カメラマンとして参加してきました。
チラシ写真は昨年僕が撮った写真を使っていただいた👍
今年も子ども達は、川遊びから火おこし体験、こんにゃく作り、地元の大仁田(おおにた)ダム見学に、なんもくふれあいテレビ局でのビデオレター撮影などを体験。それ以外の時間は各々担当ホームステイ先で自由な時間を過ごし、里帰り体験をフルに満喫。
最終日の解散時には寂しくて悲しそうな子もいましたが、3日間の感動と感想を笑顔でお父さんお母さんへ伝えている子ばかりでした👍
南牧村は高齢化率日本一として有名な村ですが、今回も滞在して感じる魅力が本当にごまんとあった。
「蝉の声がうるさく感じない。。。」
これは滞在した子どもが言っていたことだが本当にその通り。都会だとうるさくて騒音に感じる蝉の声ももはやBGMと化す心地よさ。
その場にいるだけで時間1分1分をゆっくり感じることが出来るのどかさと綺麗な自然がそこにある。だからこそ僕も自分のホームページに南牧村の写真を何枚か載せている。
そして出会う村人皆優しい事も大きな魅力の1つ。各ホームステイ先にいる子ども達の様子を撮影しに行った際、目的のお宅を見つけられず、一軒一軒間違えながら伺う僕に、会う人会う人丁寧に場所を説明してくれたおかげで目的家庭へと辿り着く事ができた笑
しかも途中で飲み物の差し入れだけでなく、朝食までご馳走になるという嬉しいハプニング笑
その様子を見ていた子ども達からは「朝ごはん泥棒」というあだ名を頂戴する笑
美味しいご飯、本当にご馳走様でした笑
ご馳走いただいたご夫婦は本当に話しやすくノリの良いご夫婦で、始めは写真の話で盛り上がり、続いて音楽の話、教育、過去の南牧村の歴史についてまでを色々聞かせていただいた。とても充実した時間だった。おまけに南牧村の滝の写真までいただいた👍早速部屋に飾った👍
更に、僕が南牧村でアーティスト?活動をする時の芸名まで付けてもらった👍
その名も、
「南牧光(なんもく、こう)」笑
南牧村の「南牧」と、光太郎の「光」を合わせ、さらに「こう」というのは南牧村の方言で「来て」とか「来な」という意味がある。
いわゆる「南牧に来てね」という意味も含まれている素晴らしい名前だ。そんな名前を出会って少し会話した間に思いつくのだからこれまた驚きで、会話に花が咲いた笑👍
そんな素敵なご夫婦は南牧村の情報を市外、県外の方々に知ってもらう為に常に情報を配信しているそうです。皆さま是非こちらもチェック。
南牧村の良さはまだまだ終わらない笑
なんと南牧村は、学校給食費・保育料完全無料!!アパートも安いところを探せば一万円台の物件もあるとのこと。。。都内と比べて1人当たりの生活消費金額が圧倒的に低い。5年、10年、20年先を見越して移住してくる人達も少なくないそうだ。
そんな南牧村の魅力に早速取り憑かれている僕だが、早くも現地を再訪したい気持ちでいっぱいになっている笑
帰宅後は毎年恒例になっている、かあちゃん本舗で一杯やらせていただいた。これは南牧村を訪れた際は必ず買ってほしい一品!!
今年も本当に色々な方々にお世話になった。
3日間滞在させていただいた長谷川村長、運転から移動手段の提供までしていただいた役場の皆様。今年も貴重な経験をありがとうございました。














