おはようございます!
上海で営業系コンサルやっている、こぞうちゃんです。
昨日ネット見てて、面白いニュースを見かけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-
00132861-diamond-cn
以前も少し書きましたが、確かに上海は他の中国の都市
と違って、ずいぶん進んできたと実際の生活で思います。
モノはお金さえ出せば何でも手に入るし、日本のモノも
今や日本へ帰ったときに大量に買って帰る時代でもなく
なったと思います。
値段差はまだまだあるので、高価なモノ、良いモノは今
でも日本で買うこともあります。
地下鉄の話しも、「人が降りてから乗る」日本では当然
のことですが、一部の上海人ではない地方出身者だと
思われますが、我先にと乗車して空いた席を探す人特に
おばさんが多いですが、上海人に限ってみると、確かに
日本と同様にマナーを重視した行動を取っています。
南京西路の話しが出てきますが、これはちょっと間違って
いて、物売りもそうだし日本人を騙そうと近づいてくる者は
今もまだ多いです。
最後に書かれている、「日本人の中国への再評価」
これはこぞうちゃんも同意見です。
このコラムを書かれた方も、一見上海(中国)の方を見て
いるように思われますが、現状と正しく無い部分も多く、
実際に上海に住んでいないのでしょうし、正確性という
部分では大きく疑問があり、プラス面と捉えるのには
抵抗があります。
こういった事実と合っていないニュースが、日本での
中国の価値を落としているのだと思います。
仕事柄、多くの日系企業と話しをしますが、大多数の
企業で、中国法人は中国の重要性を理解しているが、
日本本社サイドは大多数がアセアン、インドへ目が向
いているという話しを聞きます。
過去10年での日中の出来事が影響しているのは間違い
無いですが、そこを理解した上で、現状を正しく理解して
いく、そういった姿勢こそが企業の経営層には重要なの
ではと思っています。
中国を正しく再評価し、この市場をうまく取り込めた企業
こそが、10年後に笑っていられるのだと思います。