STIIKができるまで【Part 2】 | KOZLIFEのブログ

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こんにちは。
今日は先週のpart1に引き続き、
STIIKができるまでのお話です。

前半をまだ読んでいない方はこちらから↓

STIIKができるまで【part1】


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こんな風に細長い円柱状の棒になったSTIIK。
この段階までいくと、一旦ここにストックされます。


先ほどの棒1本から2本(1膳分)の
STIIKが作られるのですが、
まずはざっくりとSTIIKの形に。
この段階ではまだ先端や頭の部分は
未加工なので、切りっぱなしの状態。


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その切りっぱなしの頭部分を
この機械で丸く削ります。


そしてここからが本当の職人技。

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頭の部分と、先端と真ん中部分。
それぞれのパーツに分けて、
それぞれ異なる職人さんが
太さや形を調整しているんです

しかもただ形を整えているのではなく、
ちゃんと強度も見ながらやすりをかけているんです。

あの絶妙なSTIIKのバランスが
全て職人さんの手作業で
保たれているのかと思うと、本当に脱帽です。


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色を塗る前のSTIIK


形が整ったら次は塗装です。

塗装も1本ずつ。

blog_stiik_15.jpg

左手に箸を複数本準備して、
塗料が入った部分に
1本ずつSTIIKを差し込みます。
抜いたら、間髪入れずに次の箸。
これをエンドレスで。

blog_stiik_16.jpg


塗装した箸は専用の板にさして乾かします。



この作業をみわこ店長と私も
体験させていただきました!

blog_stiik_17.jpg

まぁ~できないっ!!笑


正直見ているだけだと
誰にでもできそうなこの作業。

余裕でできると思っていた
私がバカでした…

スムーズに手を動かさないと
塗料がダマになってしまったり
気泡ができてしまったり、
ゴミが入ったり。
思いのほか力も必要で、
だけど力加減が分からず。

職人さんたちの凄さを思い知らされました。

※私たちの失敗作はプロの方に
きちんと修正していただきました!




忙しい中お付き合いくださってありがとうございました!


一足早く塗装が終わって、
乾燥中のセラミックとミディアムグレー。

この光景は圧巻でした。

blog_stiik_19.jpg


乾いたらパッキングして
やっとみなさまのお手元へ

blog_stiik_21.jpg


私が認識できただけでも
STIIK1本には
10人以上の方が携わっています。
しかも人数よりも多い作業工程。
その半分以上が地元の女性の方たち


本当に本当にたくさんの方々のご協力があって
STIIKが作られているのだと痛感しました。


こんな風にSTIIKは全部手作業なので
すこーし色ムラがあったり、
すこーし形に違いがあったりと、
若干の個体差があるんです。
と言っても、本当に全然気にならない程度です。

blog_stiik_22.jpg

塗装されている部分との境目に
ムラがあるのもその証。

そんなところも含めて、
是非みなさまにも
STIIKを好きになっていただけると嬉しいです


とても手間がかかっているため、
1回に生産ができる数が限られいるのですが
随時入荷いたしますので、
欠品時も諦めずに
再入荷ボタンを押してお待ちくださいね

これからもSTIIKをどうぞよろしくお願いいたします



今なら在庫ありますよー!!
  




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