チビッコなう! | 小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』

小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』

写真家・小澤太一の日々を綴ったブログです。


テーマ:
写真展が開催中。

初日の昨日は、やんごとない事情で会場に行けなかったので、
二日目の今日は開店と同時に会場入りしました。

今回の写真展会場で一番大きい写真がコレです。
横1.8m×縦1.2mもあります。
この前で写真を撮ると、カンボジア・アンコールワットに行っている気分を
少しだけ味わえます。
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
写真展会場内は撮影自由ですので、ぜひこの『カンボジアなう』
お楽しみください。

ちなみになぜカンボジアで清酒・太一(辛口)を持っているかは、謎です。

この写真を撮っていただいたのが、萩原和幸さんです。
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
なぜか『反省文』??・・・いえ、これはマル秘企画に参加していただいているんです。
詳しくは会場内に置いてある紙を御覧ください。

今日はツイッターで『会場に行く!』と書いたからか、
多くの友人や先輩方が遊びに来てくれました。

夜景写真家・・・だと思っていた川北茂貴さん。
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
今日は三脚を持っていなかったので、『夜景撮影には行かないんですか?』と訪ねたら、
『夜景だけでは食えないんで(笑)』とこんなブツを見せていただいた・・・
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
ホルガで食えるなんて、さすがは川北さんです。
これからは『ホルガ写真家』ですね。

夜景でない川北さんの作品、楽しみです。

老眼??モンゴルマンこと、清水哲朗さんです。
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
『そろそろ僕らもそんな年だよねぇ』って、まだまだですが・・・


こちらは黒柳昌樹さん(左)と川口正志さん(右)。
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
なぜかゴミゼロポーズで登場!!
お二人ともオリンパスを使っているので、
ゴミゼロポーズも手慣れたもんです。
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
スタートラボの小林さんも遊びに来てくれました!!

写真家・業界関係者だけでなく、今日はEOS学園の
コザワ教室の生徒さん(通称:コザワチルドレン)のみなさんもたくさん来てくれました。

カメラを持っているみちぇるんさんもコザワチルドレンの精鋭の一人。
先生を見習って、いつもカメラを持ち歩いているのはさすが!
しかもその持っているカメラが、まったく先生の知らないカメラなのもさすが!!!
今度、マイクロフォーサーズの良さを教えてもらおっと!!
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
後ろでパソコン二台体勢で仕事をしているのは、
デジタルカメラマガジンの大岡編集者さん。

コザワの仕事が遅いため、写真展会場までお越しになっていただき、
ここで仕事をすることに・・・

どんな仕事かというと、ついに始まった『フォトコンテスト』です。

先月初めて審査した時に、なかなかいい写真が集まってましたが、
今月はさらにいい写真が集まっていたので、選ぶのが大変でした。
まぁうれしい悲鳴ですね。力作ぞろいです。

今回の写真展ではみなさんたくさんのお土産を御持ちいただき、
大変ありがたいことです。

この前、ブログに体重40kg・・・なんて書いたものだから
心配して糖類を御用意していただいているのかも!?

でも、これからはホントお気を使わないでくださいね。
コザワは昔からこんな体重なのですから。
みなさんが会場に遊びに来てくれることだけで充分なのです。
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
そんな糖類に目がないのは、世界のシカノ大先生です。

若子jetを至近距離で撮影しています・・・って、ペンはそんなに寄れるのか??
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
そしてjetはこんなに近くで撮られていいのか(笑)

さて、この後、写真家やうちの生徒さんたちなど、最後に会場にいた人たちで、
軽くメシだけ食って行こうということになりアメ横方面に・・・

シカノ大先生の先導でどの店にするか、迷いに迷った挙げ句、
一軒のお店に入りました。

上野といえば中田商店のちょうど線路のガードをくぐって反対側の角の定食屋です。

正確には、僕以外の4人が先に入っていきました。

僕は一件、電話をしていた後、みんなを追ってお店に入り、
4人席テーブルに座っているみんなに一番近いカウンターの
席に座ろうとしました。

お店は空いてたけれど、なにもさらに隣で空いていた
広いテーブルに座るまでもなく、カウンターでひっそりと
食べればいいかな、と思ったからです。

まぁ間違いなく僕がこの店の店員なら、
そこのカウンターに座ってもらった方がありがたいと思ったからです。

そしたら、突然、この店の女将が、
『こちらのテーブルに座ってって言っているじゃない?
勝手にカウンターに座らないで!』

すぐさま思いました。

『・・・なんで怒られてるの??』

思ったどころか、口に出して言っちゃいました。

『・・・なんで怒られているの???』

先に入っていた人たちは苦笑しています。

どうやら先に洗礼を受けているようです。

この後もかなり理不尽な接客(とは呼べないけれど)を受けて、
みんなで楽しもうと行ったお店で、なんだか反省会のようになっちゃいました。

というか、むしろ無言です。

その模様は、『シカノブログ』からも想像できると思いますが、
とにかくこんなお店でよくやっているなぁ~と、逆に感心しきりです。

そんなにうまいわけでもなく、
そんなに安いわけでもなく、
そんなに綺麗なおねえさんがいるわけでもなく、
そんなにまた行きたくなるお店でもないのに、

・・・なんでツブれないのだ!と。

むしろ早くツブれてしまえ!!と心から思いました。
僕はもう二度と行きません。

でも、きっとこれは『こういうことはしちゃいけないよ』という神様からの教えなのかも!?

若手写真家が集まっているので、これからの人生、こういう態度はダメよ・・・と
あの女将に姿を変えて反面教師となって接客したんじゃないかと思います。

いえ、間違いなく、そうだと思います。

だって今までの人生の中で、あんな神様級の接客、見たことないんですから。
僕らはとてもいい経験をしたんだと思います。

それに、実際のところは、『どこで食べるか』も大事なのですが、
『誰と食べるか』の方が大事なような気もします。

そういった意味では写真展を見に来てくれて、一緒にご飯を食べようという
素敵なメンバーが集まってくれたことだけで、もう素敵な夕食だったと言えるのです。


ということで、一緒にあのお店に行った僕らは『戦友』です。





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