大先生に完敗 | 小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』

小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』

写真家・小澤太一の日々を綴ったブログです。


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午後から歯医者に行って、歯の中をグリグリとかウィ~ンとか
好き勝手放題やられまくって、ブルーな気分になったので、夕方から新宿へ。

二日ほど前にシカノ大先生と一緒にお互いレンズを買ったので、
それでレンズ対決をしたのでした。

僕が買ったレンズで、セルフ&アザーズ撮り。
どんだけ広い画角のレンズを買ったんでしょう・・・
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
西新宿の一角に、イルミネーションがキラキラの所があり、
そこでオッサン二人が接近して写真を撮り合っているなんて、
もはや世紀末ですよ。

ここでシカノ大先生が撮った写真が傑作です。
きっとシカブロで勝手に公開されるだろうから、そっちを見てみてください。
僕は完全に僕は負けました。

いや、【モデルとしては勝ったけど、写真家としては負けた・・・】と言えばいいのでしょうか。

買ったレンズで撮ったシカノ大先生の写真はあまりヒドかったので、
ここでは、今日発売のGXRの50mmの写真をお見せします。
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
シカノ大先生・・・よりは、後ろのボケをよく見ていただけると助かります。



さてさて、話を戻して。

僕がこのレンズを買おうとした時に、隣のカウンターにカメラが大好きそうなおっちゃんがいて、
【そんなレンズ、買っても大丈夫?自分の足とか写ってしまうくらい、
画角が広いよ・・・使いこなせるかな??僕が持っているから一度覗いてみる??】

・・・なんて声をかけられたんですが、こちらも一応、C級写真家のはしくれです。

『全然大丈夫っすよ。えぇ、余裕で使いこなしちゃいますから~、ハッハ~』と答えたのでした。


そんなことがあったのを忘れてましたが、今日、シカノ大先生を撮ってみると・・・
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
『写っとるがな、自分の足!!!』

さて、ここで問題??
何ミリぐらいだと、自分の足が写ってしまうような画角になるでしょうか??




写真展をいくつか回って、メシ食った後、お茶飲んでいる時に講師の話になり・・・
シカノ大先生が【先生役】、僕が【生徒役】で、シミュレーションをして遊んでました。

コザワ:『先生、もっと写真がうまくなりたいんです!どうしたらうまくなりますか?』
大先生:『んっ、どんな写真を撮ってきたのかな?ぜひ見せたまえ』
コザワ:『はい、コレです。』
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
コザワ:『どうしたら、もっと写真がうまくなるでしょう?』
大先生:『それは、僕と一緒に、この観覧車に乗ったら、もっとうまくなれるよドキドキ
コザワ:『・・・ガーン
小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
そんじょそこらの『先生』とは違い、このあたりが『シカノ大先生』の神髄です。


【今日見た写真展】
373:『渓谷悠々』松浦修三<ペンタックスフォーラム>
374:『incognitos』細野瑠衣<エプサイト>
375:『真昼の夜空』神田開主<新宿ニコンサロン>
376:『記憶はまばたきの此方』増馬朋宏<新宿ニコンサロン>
数字は4月から見た写真展の数です。

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