人の手を借りること | 千葉・市原発!星読みカウンセラー「ゆう」のつれづれ開運日記

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2017年、股関節の手術をして両足人工関節になりました。
変形性股関節症に関する記事も書いてます。


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私は長女で、大家族(祖父母、叔父2人、叔母1人、両親)の中に最初に生まれた子供だったので、

かわいがられもしたが、万事が万事、大人目線で私と接するので、

このくらいできて当たり前(そりゃあ、大人からみたらそうだろ~)」という感じで育てられた。


子供心にも「しっかりしなきゃ」

という概念もかなり強かったと思う。



なので、子どものころから、けっこう自力でいろいろやってきた。



大学生のころ、大地震で電車がストップしたときも

「絶対、自力で何時になっても帰るから心配しないで」

と親に電話した。



結局、途中の駅から復旧せず、JRは臨時バスを運行して、無事に最寄りの駅までたどり着いたのだが、

家に着いたのは夜中の2時だった(笑)



そんなん自力で帰らずに、「迎えに来て~」って言えばいいやん・・・・・と今になっては思ったりするが、


当時の私は、自分の力でどこまでできるかを試すのが楽しかったし、

人に頼るよりも自分でやった方が充実感が違うとすら思っていた。




だけど、私は結婚後、その「何でも自力でやる」という気持ちが強すぎて、

自ら墓穴を掘っていくことになるのであ~る。



まあ、詳細は長くなるので、別の機会に書いてみようと思うけど、


今の私は、

「私じゃなくてもいいことは、他の人に頼っちゃお」

「得意な人におまかせ」

「みんな、やってくれてありがとう♪」


という精神で生きている。(笑)






昨日は、先週に引き続き、お掃除代行をお願いした。



お掃除代行・・・・・ずっとお願いしたかった。

だけど、この部分は、「お掃除くらい自分でやれば」という自分への突っ込みが消えなかった。



だけど、これこそ、1人でやるには限界があり、だからといって、家族を頼ってもクオリティに満足できない私の葛藤があった。




どうせやるなら、最大限、きれいにしたい




・・・・・・で、今回、思い切って頼んでみた。



結果・・・・・・・・・・



大正解   でした。



今回、1日半で、水回りがすべてきれいになったことは、

家族にも自分にもとてもいい影響を与えたように思う。




中途半端なきれいさだと、また数日たてば元に戻りやすいが、

本当にきれいになると、無意識にそれを維持しようとするので、こまめに手入れをするようになる。



ああ、ここでも「人の手を借りて」よかったなぁ。

としみじみ思ったのであった。





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