脳神経外科で言われたこと

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脳神経外科?はじめてきく
でも行かなきゃ

お母さんに怒られる

おそるおそる扉を開ける

ロボットの🤖
アイボではなくて
ペッパー君
mr.pepperがおでむかえしてくれた

安心というか
すこしドキドキ

それどころではない
しんどいのだ。

呼ばれて
入ると、

どうされましたか?と聞かれ、

"めまいと痙攣としびれと目の痛みと、、、"説明すると、

めまいやしびれや痙攣というのは
本当にひどいことを言いますが

本当にひどかったのですか

ただの痙攣などではないですか。

質問ぜめに疲れてしまった。

まるで、わたしが、こんな元気で
脳腫瘍なはずがないでしょう。と馬鹿にされているような気分だった。

多分今考えると、しんどくて、身体中がマイナス思考だったのだと思う。

わたしは懲りずに、すこし苛立ちながら
本当に呂律も回らなくなり
ものが二重にみえ、怖い思いをしたことを伝えた。

まぁ、多分大丈夫ですが、MRI撮りますか。
とやっとの事で言っていただけた。

mri?MRI?なんだそれ。

わからない。こわい。でもやったあ。これで帰れる。

すごい音のため耳栓をされ、イヤホンに
狭いドーム型の機械へ入る。
耳が痛くなったり吐き気がしたらボタンをと渡される。←たしか

とても長かった。

終わって、
呼ばれる。

先生の顔色はよく、明るくみえた。
ホッとした。早く帰りたかった。

写真を見せられる。
"これが、あなたの脳です。"
"はぁ。"
なにもないとおもい早く帰りたかった。
"これが腫瘍なんですけどね。"
"...はい。"
腫瘍てなんだ??頭の中はハテナだった。
"良性なのでガンではありませんよ。"
"良かったです。"
冷静に
嬉しかった。いいものが良いものが頭にいるのだと思った。バカでよかった。笑

"なおりますか?"


"とれば。。"
先生の、顔が怖くなった。

"どうやったらとれますか?頭を切るのですか?"

"手術ということになるでしょう。"

旦那さんに報告して、
あとで、旦那さんか、家族と来るように言われた。
涙が出そうだった。

急に恐怖に襲われた。

それだけだった。

病院をでて、旦那さんに電話。
体の力がなくなり
泣き崩れた。

もうなにがなんだかわからなく、
帰って泣いた。