私、ネットビジネスをはじめた時って

完全に「自分の生活のため」だったんですね。



石垣島でコネもツテもなく突然の一人暮らし。

離島だから物価は結構高い。

でも賃金は全国最下位くらいに低い。



さてどうする?

となって自分のため100%でたどり着いたのが

「ネットならどこに住んでいてもできるじゃん!」

のネットビジネスの世界だったんだけど。



そんな私なのに、気づけばいつの間にか

色々な環境や状況の方からの相談メールを受け取るようになって

「自宅で収入を得られる」というのは

色々な背景があるんだなーってことを

いい意味でも悪い意味でも楽しい意味でもしんどい意味でも

ほんとうに色々色々色々見聞きしてきたんだけど。



こちらの潤子さんの言葉も

そうした声の一つであり、想いであり、

私の中で動くものがあったのでシェアさせていただきますね。



BASE88潤子さんの記録より------------


高一の息子が、部活の友達とカラオケに行きました。

ひとりで電車で出かけていきました。

16歳、生まれて初めての出来事。

私はようやく、もう息子の手を離せるなって思いました。


五月雨登校児。


小一になってすぐ、

発達グレーっぽいなとわかり

それから中学卒業までずっと

私は彼に付き添う9年間でした。


雨の日も雪の日も歩いて一緒に登下校しました。

ある時は5時間目が終わるまで付き添ってました。

ある時は3時間目の時間にようやく登校できました。


送って別れて、帰り道3分歩いたところで

「お母さん、戻れますか?」の連絡もありました。


いつか慣れて離れてくはず!

そう思って付き添い続けたまま、

結局卒業式の日まで一緒に歩いて通いました。


中学になりすぐ、教室に入れなくなりました。

遂にこうなったかって。


通級の先生がお力添えをくれて、

支援級へ転校しました。

学区外だから毎日送迎でした。


友達と外で遊ぶこともなかった。

学校から帰ってきたら、

ずっと家で過ごしてました。


将来どうなるかなんて、正直見えませんでした。

今を過ごすことに親子で精一杯だったから。


でも、彼は頑張って

受験も受けて、第1志望に合格しました。


絶対無理だと思っていたのに、受かった。

9年前にはこんな未来は考えもしなかった。


そしてこの春から

彼は自分ひとりで、

電車を乗り継いで登校しています。


部活に入って、友達や先輩ができて

カラオケに行ってくるね!

ってひとりで出かけていきました。


16歳、16年。

私はやっと、彼の手を離せた。


うん、だからなんです。

だから、ネットビジネスしかなかったんですよね。


小学生になったらパート出ようと思ってたの。

ライフプランでもその予定で組んでたんだけど。


出れないでしょ?仕事。

いつでも学校と即対応できるように

私は家でスタンバイしてなきゃだったんです。


だからネットビジネスに惹かれて

もうこれしかないじゃん!って

ある意味盲目になってて。


「スキマ時間」に「ラクして」稼ぐ

じゃないと無理だなと思ったんですよ。


だから

ネットビジネスを彷徨うジプシー

になっちゃっていました。


そんな状況だったから

「オンライン秘書(事務)」のお仕事が

この日々の中で見えた小さな光だったんですよね。


その最初の小さな小さな

「光」を思い切って拾い上げたのが

今わたしがこうして

「オンライン秘書という事業をしています」

と言えるところまできた岐路だったなと。



そんなお話をさせて頂くzoom会を

開催させていただく運びとなりました!!



自認ネットビジネスジプシーさん集合!
ブログでも、メルマガでも、コンテンツ販売でもない。

え?ゼロからオンライン秘書で独立!?
オンライン秘書歴7年目の潤子さんに、
最初の一歩から独立までを根掘り葉掘り聞いちゃおうの会


→Link

---転載ここまで-------


ZOOM会自体はBASE88メンバーさま向けなので

ご興味あるメンバーさんはBASE88をチェックしてね。

(7月3日開催なので後回し気をつけてね!)



告知用の内容だったんだけど

告知関係なく、届く方には届く想いと声だと思ったので

こちらに掲載シェアさせていただきました。



私、潤子さんの文章好きなんですよね。