「あ、それもいいんだけど
できればもっとこうしてくれない?」
と相手に言われたときに。
「かしこまりー!」となる方もいれば
「あーめんど」ってなる方もいるしで
同じ言葉でも受け取り方って変わるじゃない?
で、
その「どう受け取るか」で
全部が全部ではないにしても
濃淡あれど10回中8回くらい
「あ‥ってことは今のは駄目だったんだな
指摘されてしまった‥反対された‥
私が駄目だと否定された‥」
みたいに「自分を否定された」
と受け取る習性タイプがいましてですね。
↑もうこの時点で
( ゚д゚)ハッ! それ私だ!
だから私は駄目って話になるのかも‥ビクビク
と、瞬時にまた
【否定物語り】のエピローグが流れ出すような
そんなタイプの方のことなんですけどね(笑
「あ、それもいいんだけど
できればもっとこうしてくれない?」
↑
これって確かに「否定」と言われれば否定かもだけど
「あなた」の人格の否定ではないじゃん?
でもそれを否定と受け取られてしまうなら逆に
「もっとこうして欲しいんだけどなー」ってときに
どう伝えればいいんだ??
こちとら
全然否定しているつもりは1ミクロンもなくて
ただただお互い
「より良いものを共有して作りたい」
と思っているだけだった場合。
「もっとこうしたいね」という意見を
どう言っても反射的に
「否定された」と捉えられてしまうとなると
「じゃあ何も言わないいほうがいいな、頼らず自分でやろう」
となってしまうとこれまたすれ違うでしょ?
だから人に頼むの苦手‥
「‥私っていつも孤独‥誰もわかってくれない」
となる側のタイプの方もいる。
まあ、それは元々の私なんだけど(笑)
↑ここが緩和された今、私は以前よりかなり生きやすくなった。
別件ですが
先日はこんな話があったんですね。
とある方が某公開相談みたいな場で
「SNSのコミュニティーに入ると
以前からのメンバーさんで盛り上がっていて
なかなか自分はそういうところに入っていけないし
すごく怖いって感じてしまう。
もう、なんか全ての人間関係が怖くて‥涙」
みたいな相談をされていて
そのお悩みへの回答などを私は
ハラハラ(ワクワク)しながら聞いていたんですね。
わかるよ~
私も近所の外観溶けそうな古い「もつ焼き屋」に
入ってみたくてずっと気になってるんだけど
これまた半分溶けたような爺さんがいつも溜まってて
爺さんの吹き溜まりみたいな場にもなっているから
入っていく勇気がないんだよ‥
なんて思いながら聞いていたんだけど。
それをさ。
全然別のグループの方とお茶していたら
「あの時のあの相談って見ててイラッとしちゃってさー」
という方がいて。
でも
これまたこの方も内省や内観しっかりされている方なので
「だから相手が悪い」とか「そんな相談駄目」ってことではなく
「イラッとしたからこそ、相手側ではなく
自分側に何が刺激されたのか探してみたんだけどさあ」と。
で
「周りが盛り上がっていて入れない‥ってのが
だからもっと運営や周りは私のためになんとかしなさいよ!
って聞こえちゃったんだよね。他責だなって。
そう聞こえたってことは私の中に今までそういう場面で
周りになんとかしてもらえるって思えてなくて
自分でなんとかするしかないって頑張ってきたってことなんだなっ
と。
あらまあ。
私が「溶けたもつ焼き屋」に思考を奪われている最中に
これまた全然私とは違う自己理解に進んだ方もいるわけだ。
そんなラリーをほぼ四六時中
考えたり掘り下げたり聞いたり話したりしてる
最近なんだけど。
※ あまりにも面白いので
娘もそういう合宿に投げ込んだ今ですw
で
そうした中から私が「これ便利!」と現場で実感したことを
どんどんGATEのワーク会でシェアしていったり
個別のセッションで取り入れたりもしているんだけど。
王道マニュアルやコーチングとかコンサルから入って
どんどん自分の好奇心で王道から深堀りして
マニアックな方向に進んでいくのは
これ毎回の私のパターンだなあと‥
でもね。
お金を稼ぐとか、資格をとるとも別で
「人間を理解する」
これほど便利で生きやすくなる方法はないよなー
ほんとめっちゃ楽になるんだよ‥って思ってるんですよ。
「人生を楽にするためならどんな面倒でもやるぜ!」
みたいなことを昔からずっと言ってるけど。
この年でたどり着いた「究極の人生楽々術」は
「自己理解」なんですよ。
だから
「ねーー!もっとみんな楽になればいいのにーーー!!」
って思ってて。
その「自己理解」にも色々なアプローチあって
それをそれこそスピ的にできる方もいるし
占いで視たりできる方もいたり
心理学とかそちらでできる方もいたり
色々な形があるけれど。
私はそこに「言葉」×「理論」を強く使う
ってタイプだなと思っているので
AIで何かを生成してもらうというよりは
AIで語彙を引っ張り出す感じというか‥
同じ言葉を聞いても捉え方が人それぞれなように
同じAIでもこれまた使い方人それぞれだよなー
と思っています。
そんな私の好みに合ったAIの使い方ができるのが
[URL]
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です。
もちろんコンテンツ生成にも使えるんだけど
LPに書かれている
> 「私の世界観」「私の知見」「私の経験」「私の思考」
> 私のほぼ「分身」が執筆
> これまでも「AIにメルマガを書かせる」
> 「ステップメールを書かせるGPTs」といったものが
> 世の中にはたくさんありましたが、
> それらは所詮「文体や口調を模倣したまがい物」に過ぎません。
ここね、
執筆もそうかもだけど、私の中で
「
私にしっくりくる「語彙」
(・∀・)< 手にとって下さった方々、ありがとうございます!
最初の数日使い方に手こずるかもですが
何かあれば気兼ねなく声かけてくださいねー!