『水曜日のダウンタウン』の
「名探偵津田」の回が
TVer史上初の3億再生突破したそうで。
そのうちの7回くらいは
我が家が見ています。
娘がハマって何回も見ているんだけど
その理由が
勉強しながら名探偵津田を見ていると
何故か勉強が捗るらしいんですよw
他のバラエティーや歌番組ではダメで
何故か【名探偵津田】が
一番勉強に集中できると。
意味わからん。
そもそも私は
こうして書きながら
何かを見たり聞いたりができないし
メルマガとかもTVや音楽かかっていると
書けなかったりするので
部屋を「無音」にしてから書きはじめます。
それが当たり前だと思ってて。
なので、以前までは娘が
TVつけながらとか音楽聞きながら机に向かうのを
「そんなん集中できなくない??」
と辞めさせようとしていたんです。
「ダラダラやってるわー」って
見ててイライラするし。
でも違ったんですよね。
私と娘では脳のタイプ自体が違うので
私は無音じゃないと集中できないけど
娘は無音だと逆に集中できないタイプだとわかった。
なのに
「私の当たり前」を
「娘の当たり前」にさせようとしていたから
その結果
「私はイライラする」
「娘は集中できない」
という誰にも何のメリットのないことになってた。
┐(´д`)┌
でもさ?
そもそもそんな
「脳が違うかも?」
なんてこと自体
疑う機会もあまり無いじゃないですか。
物事がうまく行かない時に
「前提から疑え」とは言うけど
それって「仕事のやりかた」とか
「相手との視点の違い」みたいな前提は疑えても
さすがに
「あれ?脳から違うんじゃね?」
ってとこのその前提からなの??
ってなるじゃん(笑
で、この場合の「脳の違い」って
脳の優劣とか、どちらが良い悪いとかじゃなく
「脳の設定」の違いらしいんですよね。
たとえば、脳科学の分野では
「外からの刺激があった方が集中できる脳」と
「刺激がない方が集中できる脳」
があるって言われていて。
これは「性格」とか「努力不足」とかじゃなくて、
脳の配線=情報処理の仕方の違いなんだそうです。
ある意味「初期設定」みたいなもの。
もちろん「初期設定」は「初期設定」なので
それを根性論とか気合い!!とかで
なんとか設定を変えたんだって人もいただろうけれど。
(特に昭和とかさ)
でもそうした「初期設定」を無視して
自分に合わないやり方で頑張るのはそりゃー
もともとの「自分の初期設定」
に合うやり方している人よりは
過程が何倍もしんどくなったりするじゃん?
娘に対して
「無音でやれ!」
「無音で集中できないのはあなたの気合いが足りないから!」
「音がないと集中できないなんて甘えだよ!」
とか私が言い続けてたら娘の脳には地獄じゃん?(笑
「やらなきゃってわかっているのに
何故かそれが頑張れない」
そういう時って
実は「自分とは違う初期設定」に
自分を無理やり合わせようとしている時に
出やすい「症状その1」だったりもする。
そうした「違い」を
ちゃんと知ることができれば、
自分にも、そして周りの人にも
ムダにイライラしたり落ち込んだり
しなくて済むようになってくるので
日常がめちゃ楽になってきます。
でも「前提」とか「初期設定」って
「前提であり初期設定」だからこそ
自分にはそれが当たり前すぎて
なかなか1人では気付けなかったりするからー
「前提」からを疑っていくことのお手伝い。
そんなセッションやっています。
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金銭ブロックキレーションセッション
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あなたの「初期設定」私と探しませんかー?
昨日あたりからセッションも
始まってきているので
「声」集まっていき次第
シェアさせていただきますねー
ご検討中の方はご自身へのクリスマスプレゼントに
どうでしょう(*´艸`*)