勉強が嫌いになったのは誰のせい? | 雇用環境を整える

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雇用環境整備士でもある、特定社会保険労務士のブログ

お盆に会った従姉妹との話。

小学校一年生の息子が、

なんでも面倒くさがって困る。

ゲームについてだけ、積極的に何でも自分で調べて学ぼうとするのに。

という話からだったと思うが。

産まれてきた時は、

勉強がつまらないとか、面倒くさいとか。

ゲームは楽しいとか。

わからなかった訳で。

いつから、だれの影響を受けて、

勉強が嫌いになり、面倒だと思うようになり、

ゲームには興味を持つようになったんだろうね。

と。

逆に、

はい。今からこのゲームやりなさい。

1時間きっちりゲームやりなさい。

なんで、負けるの。

勝つまで終われないよ。

みたいにゲームやらされたとしたら。

楽しんでやるだろうか?

という話になった。

純粋に疑問に思っただけなので、

言ってみたのですが。


今のゲームは、本当頭使うし、

ボタンもほとんどの指使ったり。

ある程度の時間ゲームやるのは、

今は頭に良いらしい。(もちろん種類による)

高齢者のボケ予防にも。

ここの叔母のマリオカートは、ちょー面白いらしい。(カートにのみ目が行き。逆走してても全くわかってないとか)

そんな家族で笑えて楽しめる。

今のゲームは、本当凄いけど。

ゲームのように、勉強が楽しめたら。

そういう人が居るのも事実。

でも、eスポーツもあるからなぁー。

これからの職業、勉強だけしてればいいとも限らんし。

結局なんだ?

親としては、やっぱり勉強してもらいたいよね。

でも、勉強よりゲームを楽しんでしまうのは、

親の影響だよね。

という話でした。

うちの田舎で、高校の制服で歩いてたのは、この従姉妹くらいだったので。

よく仕事中、仕事帰りに家まで送り届けてたなと。

そんな従姉妹も、小学生二人の親ですからね。

昔に少し戻れたお盆の一日でした。


写真は、この前の鎌倉のお店。