株式会社宏陽の代表の田島猛です。

埼玉県所沢市を中心に
建売住宅の企画、建築、販売を行なってます。

建物住宅という名前の通り、
こちら側で仕様、色などを決めて、
建築、完成させた売ります。

しかし、実際には建売住宅という形式をとりますが、土地段階でお客様がおられて、
間取り、仕様、色などをお客様とご相談しながら
建築して、完成させ、引き渡すことも多いです。

形式は建売住宅ですが、
実質は注文住宅です。

ここで、クロスをお客様に決めてもらうのに、
書いたのをご紹介します。

*        *        *        *        *****      *       *


クロスの選ぶ時の注意点


《見本帳で見るより、色は違って見える》


・白、ベージュ系の色は、見本帳より薄く見えます。

・逆に原色の赤、青は濃く見えます。

・ですので、白系などを貼るとは、

イメージより少し濃い色を選んでください。

・逆に原色の色の場合は、イメージより少し薄いを選ぶと、実際に貼るとイメージの色に近くなります。


《部屋の大きさにより、色の濃さの見え方が違います》


リビングなどの広い部屋は、クロスが実際の色より薄く感じ、

トイレなどの部屋は濃く見える傾向があります。


《長い間いる部屋と滞在時間が短い場所》


トイレ、洗面所などは、少し派手なクロスを選んでも大丈夫です。

リビングなど長くある部屋は、飽きがこないシンプルなものを選ぶと良いです。


《薄いクロスと厚いクロス、柔らかいクロスと硬いクロス》


クロスにも厚さ、硬さの違いが有ります。一般的に、薄く、固いクロスが一番施工が難しいです。

広い空間はなるべく厚いクロスを選んだ方が無難です。

薄く、硬いクロスほど、ジョイント(つなぎ目)が目立ちます。


《柄物について》


柄物も使い方によって、とても素敵になります。

ただ使い方が難しいので、リビングなどに使う時は慎重に!

柄合わせがあるので、材料を多く使う必要があるので少し割高になります。



少し遊び心を出して、クロゼットの中を柄物を

使いましたが、すこし費用が掛かりました。

(東所沢E号棟)


*        *        *        *        *****      *     

ちょっとだけ、自慢を書きます。


当社の建売住宅は、クロスの仕上がりを

よく褒められます。


その要因は2つあります。


○一つは、大工さんの腕がよいのと、丁寧な仕事をすることです。


クロスは大工さんが施工したボードの上に貼ります。

下地のボードの施工が悪いと、クロスの職人さんは下地の悪さ(凸凹など)をカバーする為に、苦労しますし、カバーしきれないところも出てきます。


いつもクロスの職人さんが大工さんを褒めてくれます。


当社の建売住宅の大工さんの後の仕事はとてもやりやすいと褒めてくれます。


○二つ目はクロスの職人の腕の良さと丁寧な仕事です!


下処理も丁寧ですし、腕もとても良いです。


この二つは、自信を持って誇れます。


現在、販売中の東所沢E号棟、上安松A号棟は

上記の大工さん、クロス屋さんの施工です。


毎週土曜日、日曜日に内覧会を開催してます。

見に来てください。


内覧会、現地販売会


・東所沢E号棟 毎週土曜日 14時から17時

・上安松A号棟 毎週日曜日 14時から17時


*どちらも災害の心配ない地域です。





上安松A号棟 ↑


お問合せ、相談先


株式会社宏陽 秋津店

住所 東京都東村山市秋津町5-12-12 

電話 042-391-2222

メール akitu@koyoc.jp

HP         http://www.koyoc.co.jp/index.html

・建築士 田島猛 

・宅地建物取引士 田島大地

・インテリアコーディネーター 中村恭子