株式会社宏陽の代表の田島猛です。

埼玉県所沢市を中心にスタイリシュで、機能的で、住み心地の良い建売住宅の企画、建築、販売を行なってます。

(販売中の東所沢D号棟 売主直売なので、
仲介手数料は0円です)


本日は、
失敗しない建売住宅の取得 ー諸経費で失敗しない為に 「諸経費はだいたいどのくらいか?」 ー
というテーマで書きます。

オーソドックな例です(概算)

・契約金額   4,000万円
   消費税      150万円
 税抜き価格 3,850万円

1)売買契約書印紙代   1万円

2)仲介手数料   133万6500円

3)移転、保存、設定登記 55万円

4)表示登記       11万円

5)ローン保証料     75万円

6)ローン印紙代   2万0200円

7)ローン手数料   3万2400円

8)ローン代行事務手数料  11万円

9)火災保険料  2万円 (1年掛け捨て)

10)固定資産税日割り    8万円

合計で、301万9100円です。

昨日
1)の契約書の印紙代が1万円から5,000円に節約出来ることを書きました。

2)仲介手数料は、諸経費の合計の約44.3%を占めています。

2)の仲介手数料と8)のローン代行事務手数料の11万円は、
0にすることは出来ます。

この二つが0円になれば

301万9100円の諸経費が
157万2600円になります。

これから更に、売買契約書の印紙の減額など、まだ節約出来るところがあります。

オーソドックな試算の半分にはなります。


これをやらない手はないです。

詳しくは(5)に続く

株式会社宏陽 田島猛