脳卒中の後遺症で麻痺になってしまった。

 

 

 

思うように動かせない足を支えるために装具を装着して・・

 

 

 

 

 

「最近足が細くなってきたのか、装具が緩くなってきた気がする。」

 

「ベルトがほつれてきて、新しいのに変えたい。」

 

「5年以上ずっと使用しているけど、メンテナンスはいいのかしら?」

 

「新しい装具を試してみたいけど、どこに行けばいいのかしら?」

 

「歩くとき、装具からぎしぎし音がする・・」

 

 

 

 

そう感じている方いませんか?

 

 

 

 

 

そのお悩みはデイホスピタル湖山で受付ております^^

 

 

 

 

本日は当施設に来てくださっている、素敵な義肢装具士さんをご紹介します(^O^)

 

 

 

トップに写真出ているので見えてしまったかもしれませんが・・・

下にちゃんとした写真がありますので、ぜひぜひ~!

 

 

 

お付き合い下さいませ( ´艸`)

↓↓

 

 

そもそも装具とは

事故や病気や戦争などで四肢・体幹に機能障害を負った場合において、四肢・体幹の機能障害の軽減を目的として使用する補助器具。 ウィキペディアより引用。

のことをいうのだそうです。

 

 

 

 

 

リハビリの専門家としては、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)がいますが、

装具の専門家には義肢装具士さんがいます。

 

 

 

 

 

装具というのは眼鏡と違ってそうお目にかからないものですが、義肢装具士さんの手によって作製されています。

(もちろん、医師の許可を得た上でです)

 

 

 

 

 

その必要性の有無やどんなものが良いのかを評価しているのがリハビリ職です。

 

 

 

 

 

ちょっとお話が難しいかもしれないので、簡単に言ってしまうと

 

 

 

 

 

まず、リハビリ職が装具必要!と評価したら医師の許可をいただきます。

そうすると、義肢装具士さんが来て装具を作製。

 

 

 

 

 

という仕組みになっているのです。

 

 

装具の悩みを解決します

 

”装具の相談をどこでしたらいいのかわからない”

”どこでみてくださるのですか?”

 

 

と相談に来られる方は実は少なくありません。

 

 

 

 

 

 

デイホスピタル湖山では週に1回、義肢装具士さんが当施設に来てくださいます。

 

 

 

 

 

 

デイホスピタル湖山のご利用者様は、装具に関する相談・作製・メンテナンスを受ける事が可能です。

ですので、装具の悩みはここで解決することが可能です。

 

サポート内容(例)

サポート例をいくつかご紹介させて頂きます。

 

・装具作製

 装具を作製します。

 

 

・ベルトの作製交換

 装具についているベルトを作製し、交換します。

 ベルトは装具の色に合わせて変更可能です。

 

 

・ベルト以外の修繕

 部品の破損や緩み、その他素材のほつれが生じている時には修繕を行います。

 

 

・装具用の靴の販売

 装具専用の靴をご用意します

 

 

装具作製だけではなく、修理などその後のフォローをしていますので安心してお使い頂く事が可能ですね^^

また、専用の靴もあるので有難いです。

 

 

義肢装具士さんのご紹介

お待たせしました!

 

 

当デイケアで担当してくださっている義肢装具士さんをご紹介します^^

 

 

(左)和田様 ・ (右)曽我様

 

難しそうな装具のお話をとっても分かりやすく、気さくにお話ししてくださいます爆  笑

いつも、和気あいあいと関わらさせて頂いています。

(お写真も快く引き受けてくださり、ありがとうございました音譜

 

 

 

装具採型時の様子です。

 

 

このような感じでサポートさせていただいております。

 

 

 

装具の事に関して悩んでいることがあるなら。

当デイケアまでご連絡下さいね!

 

 

 

当デイケアのご利用をお待ちしております。

 

↓↓お問合せはこちらから↓↓

医療法人財団百葉の会 湖山リハビリテーション病院

デイホスピタル湖山

富士市大淵405-25

TEL&FAX

0545-36-2022

相談担当:中村・望月

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _ )m

※装具の対応はデイホスピタル湖山(通所リハビリテーション)ご利用の方・湖山リハビリテーション病院入院の方を対象にさせて頂いております。

 

 

2018.6.5

デイホスピタル湖山

中西