今日は、
足の基本のポジションを
ご紹介します。
クラシックバレエには
5つのポジションがあります。
はじめから、つま先を無理に開く必要はなく、
ひざをしっかり伸ばして、
いつも自分の力を使って、
足を開いて立つようにします。
両腰は、車のヘッドライトのように
まっすぐ前に向いている事が大切です。
上半身は必要以上に力を入れないようにし、
胸元のきれいなネックレスを人に見せるように
きれいな姿勢を保ちます。
第1ポジション
「かかと」と「かかと」をつけてひざを伸ばします。
第2ポジション
「かかと」と「かかと」の間は、
自分の足一つ分の長さだけ、開けます。
第3ポジション
「前足のかかと」が「うしろ足の土ふまず」の
前に来るようにします。
※普段のバーレッスンでは、使いません。
第4ポジション
前後の足の間は、
自分の足一つ分の長さだけ、開けます。
片方の足のつま先と、
もう片方のあしのかかとが、
前から見たときに同じ直線上に
来るようにします。
第5ポジション
片方の足のつま先ともう片方の足のかかとが、
ぴったりくっつくようにします。
6番の足
「かかと」と「かかと」、
「つま先」と「つま先」をそろえて立つ形を
主に日本では6番の足と言います。
動画では、6番の足から始まり、1つ1つポジションを紹介しています(^-^)/
今、世の中はコロナで大変な状況ですが、
バレエで少しでも明るい事、楽しい事を考えれたらイイなと思います(^-^)
また、早く、皆さんが、健康で安心して生活
出来るようになればと、切に願います。