良い業種は、やはり銀行が抜群にいい。
一時は利上げすると国の借金が返せなくなるほど膨らむので日本は利上げできないだの、日銀が債券の含み損で債務超過になるだの言っていた人は皆無になりましたね。
なんの変哲もない地方銀行の群馬銀行のコメントから読み取れるのは、はやり長期の国債を保有しているので金利が上がるとその分損失が膨らみます。 しかし損失を出しながら長期の国債をどんどん売って減らしている。 その損失と株の売却益で相殺
そして貸出金利が上がればに収益が拡大 拡大した分は増収増益 増配に
まだたった金利0.75%の世界でこれ これが1.5%とか2%まで数年かけて上がったら、債権の売却損はどんどん小さくなり収益だけが飛躍的に伸びる事になります。
今後の利上げは早ければ4月遅くても6月 その利上げの収益が反映されるのが9月は半分来年の3月は1年分
PFの中の地銀がテンバガー連発するといいな。