2021年1月10日から、サポートが強く働く「上弦の月のサイクル」に入ります。 | ❝月と共に生きる❞を伝える 片岡航也の喜積の道のり

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歓喜、喜びのエネルギーは最も光り輝くエネルギ-。そんな喜びの積み重ねから「奇跡」は生まれます。このブログは、片岡航也の魂の喜びをわかちあうブログです♪






グレゴリオ暦では2022年がスタートしましたが、私たちの生命のリズムと共鳴するサイクルはお月さまの満ち欠けのサイクル。



お月さまの満ち欠けのサイクルを軸とした暦は旧暦。



よって、今月は2021年最後の月ということでお伝えさせていただいています。どうぞよろしくお願いいたします。



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1月10日からお月さまの満ち欠けのサイクルは、「上弦の月のサイクル」。



上弦の月のエネルギーは、「ものごとを形づくるためにサポートが強く働くエネルギー」。



この時期は、形にしたいものごとのために「行動」していくことがポイントとなります。



お月さまは姿を通して、現在の時期、固有の情報を私たちに教えてくれています。その時期と固有の情報を理解し、その通りに行動していくことが天地自然と共鳴して生きる一つの法則です。



お月さまは私たち「ヒト」という生命体にとって、羅針盤の役割を果たしてくれているのです。




(お月さまの満ち欠けのサイクルの詳細はこちらをご覧ください。)



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育む」という時のエネルギーの今月の上弦の月のサイクル。



ご自身、そして、ご自身と周囲との関係を育む現象がこの期間では起きることが少なくないでしょう。



日常で起きること、
感じること、
気になること、
目にすること、
伝えられたこと・・・




その一つひとつが自分自身を育む大切なメッセージであり、2022年の大激動期の本番を生き抜くために必要なメッセージだと受け取るとよいかと思います。



自分自身を育むために大切なことは、「素直である」ことです。



素直とは、情報を情報のまま受け取ると言うことです。



現象も情報。
感情も情報。




その情報を情報のまま受け取る。



素直であると情報量が増え、情報のバランスが整います。



良いと悪い
正義と悪
光りと闇
本物と偽物




このようにはなから分けてしまうと情報量が増えず、情報のバランスが偏ってしまうのです。



素直であること。



まずはこのことを徹底することから始めることが「育む」につながるでしょう。



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最後に、



今の自分自身にとって、2022年を生きていくために必要なことが起きることも少なくないタイムラインでもあります。



このタイミングで気になることがある場合は思いきって行動してみることをおススメいたします。



時間やお金や世間体などで躊躇してしまうことがもしあるのならそのテーマを完了するときでしょう。



自分自身の深いところに聴いてください。
聴き続けてください。




必ずどうしたいのかその声が聴こえます。



2022年に向けての大切なタイムラインです。



どうかこの上弦の月のサイクルを豊かにお過ごしいただけたらと思います。



≪インフォメーション≫



【長野県佐久連続講座詳細】


●日程:
1月22日(土)
2月26日(土)
3月16日(水)
4月23日(土)

●時間:
13:00〜16:00

●会場:
佐久市市民創錬センター(佐久市猿久保165-1)

●参加費:
42000円(分割あり)
※欠席の場合は後日動画をお送りさせていただきサポートさせていただきます。


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