ご無沙汰しております。
今年の後半戦、2つ目の大きな舞台がいよいよ来週に迫ってきました!

12月3日(日) 京都祇園甲部歌舞練場にて開催される「日本舞踊キャラバン京都公演〜舞の会〜」に出演致します。

このたびは、上方舞・楳茂都流に伝わる地唄舞「荒れ鼠」に出演致します。御大将の山村友五郎先生ご指揮の下、素晴らしい方々とご一緒させて頂きます。

まさか自分が地唄舞に挑戦するとは、夢にも思っておりませんでした。人生初の京都の舞台、しかも会場が祇園甲部歌舞練場とは、これだけでも感激で涙がが出てきそうです。

今年の締めくくりの舞台、神さまから頂いたご褒美と感謝し、心を込めて勤めます!!

先日の枚方の公演でも、舞台から告知させて頂きましたが、是非ともたくさんの方々にご来場賜りますよう、伏してお願い申し上げます。



本日のアートスプラウトシリーズ「日本舞踊への誘い〜伝えたい、和の躍動と表現の世界〜」無事終演致しました。

平日の午前中開催にもかかわらず、大勢のお客様にご来場賜りました。何の基盤を持たない自分に、これだけのお客様が集まってくださったこと自体、本当に奇跡的なことです。今公演の開催にあたり、ご尽力下さいました関係各位の皆様、そしてご来場の皆さまには、こころよりお礼申し上げます。

また、このたびは特別に後見の手配を許可していただき、日頃お世話になっている若柳延祐先輩にご協力いただきました。この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。

自分が好きな踊りをただ踊るだけではなく、お客様に中身をどう伝えるか、また貴重なお時間を割いて来て下さるお客様にどうご満足頂くかが重要課題でした。決められた条件の下であれこれ工夫し、それがお客様にも伝わり、おかげ様で好評を得たことは大変ありがたかったです。

好きな気持ちは変わらなくても、それを相手に伝えるとなると意外にパッと出てこない。自分が好きな日本舞踊をみんなに伝えるにはどうすればいいのか、その方法を必死に追い続けた日々でした。

本当にありがとうございました。




















まだまだ暑い日が続いていますが、明日からいよいよ10月。芸術の秋シーズン開始です。

今年の後半戦は大きな舞台が2つ続きますが、
そのうちのひとつがこちら。 

11月9日(木)に枚方市総合文化芸術センター関西医大小ホールで開催される「アートスプラウトシリーズ・パフォーミングアーツ」という公演に出演します。

これは枚方市アーティストバンクという制度に登録している枚方市にゆかりのある若手芸術家に実践の場を与え、市民の皆さまが、ワンコインで気軽に文化芸術に触れる機会を提供するという目的で企画されたものです。

これまで枚方市内の小学校でワークショップを何度か行なって来ましたが、今回制作元から「自分が踊ることをメインに、公演をやってみませんか」というお話を頂きました。自分でいいのかと戸惑いつつ、自らの出身地でこの様な機会は滅多にないことと素直に受け止め、ありがたくお受けすることにいたしました。

出し物は、一年振りとなる「供奴」と、今回師匠のたっての希望として、先日踊らせていただきました「景清」を上演致します。

簡素な舞台にはなりますが、
その分熱く、濃く、和の躍動と表現を伝えることがや出来ればと思っております。

チケット発売中です。
枚方の方はもとより、多くの皆さまにご来場賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。