渋谷区渋谷1丁目8番で働くスタッフブログ

渋谷区渋谷1丁目8番で働くスタッフブログ

宮益坂のとあるビルで働く個性豊かなスタッフが
いろんなこと書いてます。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:

こんにちは。

最近、少し気温が落ち着いた(といっても暑いですが)気がします。

東京でも朝晩は風も少し涼しく感じられ、少しずつ秋へと移り変わってきているのだなーと思う今日この頃です。


秋に移り変わってきているとはいえ、まだまだ昼間は暑い!ということで

冷房に効いたお部屋にいることが多いと思います。

夏に「身体がだるい」と感じるのは、冷房の効いた場所にいることが多いことで、

水分代謝が滞り、本来汗や尿として体外へ出すべきものが体に溜まってしまっているのが原因の1つと思われます。

その解消をお手伝いできるものをご紹介させていただきます。


「アロマオイル」という言葉をどこかしらでお聞きになったことがあると思います。

この呼び方ですと、すこし定義に当てはまらないものも含まれるので、ここでは「精油」と書きます。


「精油」とは、植物の花や葉、果皮、樹皮、根、種子などから抽出した、有効成分を高濃度に含有した揮発性の天然芳香物質です。

植物によって、特有の香りと効能を持ち、「アロマテラピー(芳香療法)」の基本となるものです。

そして「精油」は原則として、天然100%のものをさします。


上記に書いた「定義に当てはまらないもの」とは「天然100%」に当てはまらないものです。

合成香料や、アルコール等を加えたものの中には、一般に「アロマオイル」と呼ばれているものも存在しますが、「アロマオイル」であっても「精油」ではないのです。


「精油」はアロマポットをを使って香りを楽しむ(芳香浴といいます)以外にも、入浴時に湯船に入れたり、キャリアオイル(ベースとなるオイルのことです)とブレンドして、身体へ塗布することもできます。

しかし、合成香料等を使った「天然100%」ではないオイルは、芳香浴としては使用できますが、身体に直接触れるものとしては使用できません。


また、精油には、殺菌や消臭などに役立つものなど、さまざまな効果・効能があるといわれていますが、

効果や効能があるからと言って、ご自身が「嫌だな」とか「苦手だな」と思うものを使うと、逆効果となり、

ストレスの原因となる場合があるのです。

精油を使う前に。必ず香りを嗅いで「いい香り」と「直感」で思うものを使用してください。


かなりうんちくが長くなりましたが、最初に書いた「水分代謝の滞り」におすすめする精油と方法

をご紹介します。


★ジュニパー精油を使った入浴剤★

用意するもの

天然塩(これも天然100%のものにしてください)…大さじ2杯(約30g)

ジュニパー精油

グレープフルーツ精油


器(できたらガラス製がいいです)に天然塩を入れ、そこにジュニパー精油を3滴、

グレープフルーツ精油を2滴たらします。

よく混ぜた後、湯船に入れるだけです。


グレープフルーツ精油もジュニパー精油と同じく、デトックスに効果があるといわれています。

ジュニパー精油は癖があり、苦手な方もいらっしゃるので、ブレンドしてみるといいと思います。


季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、ご自愛ください。

皆様の健康ライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

















Ameba人気のブログ

Amebaトピックス