どうも介護職のトトですパー

 

 

200記事突破記念という事で、

 

「介護職のプライベート事情」を赤裸々(イヤーン)に明かす

 

時間がやってまいりました。

 

 

 

今回で2回目になりますねウインク             (第一回 記事はコチラ

 

 

 

 

今回は、女性もそうですが、特に男性が気にする「養いながら子育て」という部分

に触れていきたいと思います。

 

 

 

給与の件は、第一回でお話した通りなのですが、「共働きならいける!」という結論です。

 

 

 

 

Q.1 妻に新しい命が宿りもう少しで誕生します!立ち合い出産を希望しており、その後も

   妻や子供の体調により休みがちになってしまうかもしれませんが、クビになりません

   か?

 

 

 

 

 

 

A.1 クビになりませんし、どうぞ立ち会って下さい!

 

   まぁ、現実には立ち会えるかは、時間やタイミングが合わないと難しい(間に合わない)

   ということもなると思いますので、何ともそこは言えませんが・・・当法人の立会出産の

   実績としては、私が長男・長女の2名とも立ち会えているので、よっぽど融通が利かない

   施設でなければ、立ち会える様に配慮してくれるはずです。

 

 

   新しい命の誕生は、その子には一生に一度の場面であり、待ちに待った瞬間だと

   思います。

 

   出産予定日が決まっているので予測は出来ますが、必ず生まれるとも限らないし、

   陣痛が始まってから24時間以上経って生まれる事もあるので何とも言えません。

 

 

   予定日にシフトで希望休を入れていたとしても、その翌日に「破水した!!」なんて

   こともあるのです。

 

 

   予定日付近は夜勤を外して(ズラして)もらう、可能であれば配置人数の増加を

   して貰い、厚くして貰っておく、後は連絡がいつ来るかもしれないので連絡が付く

   状況を用意して貰う(例えばユニットに最大音設定した携帯をリビングに置かせて

   貰う等)、と色々やれる(協力)できる部分はたくさんあります照れ

 

 

   もちろん、前提として普段の勤務態度も関係してくると思いますが、チームですので

   持ちつ持たれつの関係性が出来ていればユニット全体で協力し、施設側が支援して

   くれると思います。

 

   

   ちなみに私の場合は、長男は予定日より遅く仕事場に連絡をするように妻に伝えて

   おいて、生まれるかもと連絡があったのが午後が全体会議の日で、御昼前に連絡

   があったと思います。

 

   そこから全体会意義進行を相談員に頼んで了承して貰い、家に帰って病院へ…。

   もう少し感覚が狭まったら再度連絡、来てくださいと言われ、家に帰って普段は

   やらない晩御飯作りをして。その夜中…嫁様の「破水かも・・・」から始まり病院へ

   たしか、深夜1時の出来事だったと思いますアセアセ

 

   そこから付きっ切りで、陣痛促進剤の説明を受けて、旦那として初めての決断を

   し使用後、朝の8時43分に生まれました・・・病院に着いてから翌朝の8時なので

   この時点で2日半休んでますよねガーン

 

 

   もちろん、合間に仕事場に連絡は入れているので「無断欠勤」はしていませんが、

   連絡をしたとき、「こっちはいいから、しっかり嫁さんについていてあげなさい」と

   上司に言われたことは覚えています。

 

 

   この一言に、どれだけ救われ感謝した事か・・・自分自身はテンパってますしねハロウィン

 

 

   二人目は、ドンピシャで予定日になった瞬間の深夜に陣痛間隔が10分切ってる

   といきなり言われ、寝ている息子くんを抱えて病院に・・・。

 

 

   その日の朝、無事に生まれました拍手(土曜日だったので、もともと休みでした)

 

 

   その瞬間、思ったのは世間で言われている

   「二人目だとすぐに生まれてくる。一人目よりは楽!(子宮口が、どうたらこうたら)

   ではなく、単純に二人目を生む母の気合と覚悟が違うから早く生めるのだと

   立ち会っていて痛感しました照れ

 

 

   母は強し!!ですよね・・・。

   

 

   と言うわけで、きちんと前もって話をして貰い、支援体制が整えられる馬力のある

   施設であれば問題はありません。

 

 

   その後、お子さんが小さい場合には、熱発、嘔吐、突発性発疹等々…病院に行く

   機会が増えると思います。

 

 

   もちろん夫婦で相談して、抜けれる状態の方が保育園に迎えに行く等の事を

   行って行くのですが、これも馬力がある施設であれば、問題はないと思います。

 

 

   当法人もそうですが、他の法人でも見かける「仕事と育児の両立」というものを

   掲げている(謳っている)所も多いので、それの実績を調べておくのだけは忘れない

   方が良いと思います。

 

 

   謳っておきながら、いざ話をしたら「この人がいない時にふざけるな!」なんて言われる

   施設では働かない事をお勧めしますプンプン

 

 

   お子さんを含んだ家族を「介護職」で養っていくと覚悟しているのであれば、長く勤め

   基本給を上げていかなければなりませんキラキラ

 

 

   どこの施設に言っても、業務としての基本は変わらず人間関係も時の流れで

   変わって行くので、「養う」という観点から頻回な転職はお勧めしません。

 

 

   なので、長く働ける施設(法人)を見つけることが、介護職で家族を養い、育児を

   きちんと行うことが出来る保障となるでしょう!

 

 

   最近の介護業界では、「男性育児休暇取得」をしている施設がピックアップされて

   きています星

 

 

   まぁ、これこそ究極の「仕事と育児の両立」でしょうし、男女差別なし、クリーンな

   施設だと思うので、結婚を考えている・結婚はしていて子供を考えているといった

   20~30代の職員にとって魅力のある「実績(結果)」だということです。

 

 

   これは雇用促進プロジェクト等にも取り上げられることなので、SNSやブログ、冊子

   等で目にした人もいるかもしれません。

 

 

   後は、「時間短縮勤務」(最大2時間短く働けて正職員雇用)も、どれ位の実績がある

   のか、それはいつごろから活発に取り上げられているのかを調べてみると良いで

   しょう。

 

   だいたいの人は、法人の就業規則・給与規程しか目を通さない方が多いですが、

   育児・介護休暇規定なども一度は目を通しておくことが大切ですハッ

 

 

   法人としてない実績は、作れば良いのです!  

 

   そのための「規定」なので、利用できない物があること自体不自然なんですからドンッ

 

 

   それを受入られる懐の深い法人であれば、というのが前提ですけどねOK

 

 

 

   結論とするならば、前もって相談をしておけば立会も出来るし、急な受診にも

   対応が出来るので安心して「介護職」を行えます!

 

   ただし、実績のあるクリーンで馬力のある法人(施設)で炎という限定でグー

 

 

 

 

 

 

 

 

   そんなこんなで、生まれた長女の娘ちゃんは食欲旺盛でホテルの冷蔵庫をあさる程

   元気に育っています(笑)

 

 

   (残念、自分のヨーグルトが右上の棚にあるのは見えないので発見できずえーん

 

 

 

   介護職は、色々と言われていますがイメージや表面(紙面)だけで理解せず、

   少しだけ中を覗いてみると、分かってくることが沢山あると思います。

 

 

   介護職をしていたら、4人家族が食べていけない!なんてことが本当なら、

   介護職という職種が、もう無くなっていますよね?

 

 

   大変なのは、どの仕事でも大変であり、年収で考えていけば何とかなる額ですプンプン

 

 

   ただし、最後にもう一度だけ・・・同じ場所で長く勤めていけば・・・ですけどねバイバイ