どうも介護職のトトですパー

 

 

この間、ブログの設定なんぞを弄っていて、ふと気づいたのですが…

この法人ブログ(3代目)で『トトの日常』の記事数が200を超えていたんですねびっくり

 

 

となると、この法人でブログを書かせて貰っていて1代目から換算すると合計で

恐らく500記事位は、「トト」として日常(趣味・育児)等を、この法人のブログで

垂れ流してきたことになります。(読んで下さっている方、ありがとうございます!

 

 

 

 

んで、話を戻しますと「トトの日常」を200記事一人で書いてきましたが、

皆さん、ご存知の通り「育児と趣味」の内容ばかりで、介護の事に関しては

ほぼ関与していないで書いてきたわけです(もう一度言います…法人のブログなのに)

 

 

 

まぁ、施設の紹介やイベントなんぞは、他の真面目な職員さんに任せておけば

素晴らしい記事が沢山書かれていますので良いとして、私の役目は・・・

 

 

 

「介護職のプライベート事情」を赤裸々(イヤーン)に明かすこと

 

 

 

だと思っている次第でありますプンプン

 

 

 

 

前にも書いておりますが、介護業界に「良いイメージ」をお持ちではない方は

沢山いると思います。(特に若い人たち)

 

 

 

3Kだ、5Kだと言われている「イメージ」、先入観に囚われている人がほとんどだと

思いますショボーン

 

 

 

そんな、方達(特に若者よ!)に、「介護業界も、そこまでは悪くないよ~」と伝えたい

為に、嘘偽りなく、まるでプライベートブログみないな内容でお送りしている次第で

あります。

 

 

なので、ある程度の間隔でQ&A形式でブログに書いていくのも良いかと、

祝200記事突破企画として考えたので、宜しかったらお付き合いくださいニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.1 介護業界って休みもないし、自由に取れないから自分の時間がとれないでしょ?

 

 

A.1 確かに、ほとんどの介護施設は「シフト制勤務」となっておりますので、自由度が

   あるのか?と言われると「すごいあるよ」とは言えませんが、他の業種よりは確実

   に自由に休みが取れると思います。

 

   年中無休のサービス業なので、まず「土日祝日」という概念は少ないと言っても

   過言ではありません。

 

   「えぇ~休めないの?」と思われるかもしれませんが、逆に言ってしまえばある程度

   自由に休みの日を選べるという事になります。

 

   どの施設も「希望休」というものを設定していると思うので「この日とこの日は休みたい」

   という希望が、平日だろうと祝日だろうと自由に選べるということになります。

 

   なので、「平日に休みを合わせてディズニーランド行こうぜ!!」って事も簡単に

   出来るというメリットがあるという事ですねニヤリ

 

   あとは、風邪等の急な病にかかった時以外でも、その施設の人材が潤っていれば

   有休も比較的取りやすいとも言えます。

 

   もちろん、ユニット(働く小さなチーム)内で、持ちつ持たれつ順番に効率よく計画的

   に取っていければ3連休なんてのも行けます。

   (これはシフト作成者の腕とセンスが問われるので、一概に何処でもとは言えない)

 

   当法人では、有休と公休を使って約1ヶ月国に帰るが外国人職員もいますキョロキョロ

 

   なので、この質問に対する答えは

 

   「思っている以上に休みは取れると思うよ!人材が揃っている施設ならねチョキ

 

   となります。

 

 

 

 

Q.2 介護業界って、そもそも論…ぶっちゃけ給料安いんでしょ?生活カツカツ?

 

A.2 一言で言ってしまうと「今は、そんなに高くない!」でしょうか?

 

   「やっぱりね」と思われる方が大半でしょうけど、あくまで入社してすぐの話ですね。

 

   最初、資格もなく例えば高卒だとすると、何処の施設も・・・手取り15万円って所で

   しょうか?

 

   もちろん、住宅手当・通勤手当・資格手当・扶養手当等に該当する方は、もう少し

   上になると思います。

 

   ただ、この15万円というのは、「夜勤手当」が入っていない状態の月の給与額です。

 

   ここから始まり、3~6ヶ月で月に四回夜勤(夜泊まって仕事する)と、夜勤手当が

   入りますので、単純に月約2万はUPします上矢印

 

   その3年後、実務者研修を経て介護福祉士を取得したとなると資格手当も付きます。

   もちろん、1年でベテランといわれる介護業界(サイクルが早い)ですから、真面目に

   2年「想いと努力と真面目さ」があれば、なんらかの役職い就いていると思われます。

 

   例えば現場主任になっていたとしたら、この状態で恐らく20万越えって所でしょうか?

   

   そして、これはあくまで月収手取り額の話で、もちろん年に2回の賞与(ボーナス)が

   あります。

 

   国からの「処遇手当金」がありますから、施設によって給与・賞与時に支払われます。

 

   賞与は、だいたい何処の施設も年4.0位に設定がされていると思います。

 

   当法人を例に挙げると、年4.2カ月(夏2.0カ月 ・ 冬2.4カ月)の賞与に

   処遇改善手当金が上乗せされた額がボーナスとして振り込まれます。

 

   なので、今の時期は夏のボーナスなので、給与×2.0+処遇改善手当の合計額が

   貰えるという事になります。(単純計算では出ないので額には微量の差額が出る)

 

   当法人を更に例としてあげると公務員等に導入されている「人事考課制度」と

   言われている評価表の評価によっても増減するので、単純に施設として頑張れば

   頑張った分だけ「プラス」されるという仕組みになっています。
 
 
   と考えていくと、中間管理職で「年収400万~500万の間」が介護業界の平均です。

        

   んで、ここにきて国が騒ぎだしている「介護福祉士金属10年」の者に+8万円という

   話が浮上しておりますニヤリ

 

   まぁ、眉唾物ですが…確かにその動きはあるそうですキラキラ

 

   ただ、微妙に複雑そうなので、ブラックな法人さんとかだと本人に還元されない

   可能性もあるという・・・今は穴だらけの給付金話なのですがアセアセ

 

 

   濃厚なのは、「勤続10年以上の介護福祉士がいる事業所に在籍人数分の加算が

   処遇改善上乗せされて支払われる」という所でしょうか?

 

 

   なので、介護福祉士で10年働いている者は給与+8万円ということではなく、事業所

   に支払われて、その後はどの様に分配しても良いという内容という事ですね。

 

   まぁ、勤続10年の職員からしてみれば、10年働いているのは私(個人)なのだから

   個人アップしてくれというのが道理でしょうし、事業所が全員に平等に分けますと

   いったら一人・・・1,000円アップ?とかいう微妙な加算という事ですタラー

 

   これは、事業所としてハッキリさせておかないと、また「人材の流れ」が生まれそうな

   案件ですよね(そもそも同事業所に連続勤務10年なのかも定かではないし)

 

 

   どの事業所でも合計10年、介護福祉士として働いた者がいる事業所に8万の加算

   という事になったら、「10年勤続手当」なんて面白い手当ができるかもですよ(笑)

 

   んで、事業所は10年勤続者を手当(例えば2万)で集め、残り6万をどのように使うか

   画策するなんて構図になったら・・・元も子もないですねぇ~見ものですグラサン

 

 

   なので、質問の答えは年収に換算すると「」って事になると思います

 

   普通に、家族がいて趣味にあてるお小遣い位は問題なくあります。

 

   まぁ、新車もミニバン位なら買える・持家もローンで買える(通る)位の並の

   生活は保障できると思います!

 

 

 

と、真面目に記事を書こうとするとまとまりがなくなり、長くなってしまいますねアセアセ

文章力と語彙力を上げないとだめですなぁえーん

 

 

 

 

なんて企画をやっていけたらと思っています。

 

 

まだまだ、趣味の話なども触れずに、時間とお金しか触れてないので

拙い文章でもうしわけありませんが、またお付き合いして頂ければと思います爆  笑

 

 

 

では、またの機会にバイバイ