いなげ一倫荘

 

 

 

桃の節句、春先のイベントと言えば「ひな祭り」ですよね!

 

 

 

 

 

このような福祉施設には、どこでも立派な「7段飾り」がお出迎えしてくれます。

 

 

 

 

いなげ一倫荘もそうですが、おそらく「どなたかの寄付」だと思われます。

 

 

 

 

 

「ずっと押し入れにしまい込んでいるよりも・・・」と言って譲って下さいました。

 

 

 

 

いなげ一倫荘としては、2度目の飾りで、フロア主任3人が、考えて悩んで

頑張って、飾り付けました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に立派です♪

 

 

 

 

そして、3月3日を過ぎるまでは、この一階の事務所前が賑やかになります。

 

 

 

 

1日数グループが、各ユニットから見られに来られます。

 

 

 

 

見てもらい「綺麗だね~」っと行って貰えて、雛飾りも心なしか嬉しそうに見えます。

 

 

 

 

いつの世も伝統は引き継がれ、その時代で色褪せない大切なことは、

人の心を動かすのだと思います。

 

 

 

 

もしかしたら、数十年後「介護ロボット」が当たり前になった、いなげ一倫荘で

介護職という職業がなくなり、介護管理とかって名前になって、ロボット達を

システム的に管理・運営する人間しかいなくなっても、この雛飾りだけは、一階の

事務所前に飾り続けられているのかもしれませんねぇ。