今日、勤めている会社に
能登半島地震の被害解析衛星画像がまわってきました。
画像で見る限り
広範囲の地震でありながら
局所的に壊滅的な災害。
津波と地震と建物倒壊と火災
報道で流れたような火災は画像上は少なく
家屋倒壊の「全壊」を表す赤いハッチがかなり多くみられました。
この画像の向こうには被災された多くの方々が今も尚、被災地で過ごされている実情と亡くなられた方々がいることを忘れたくはないです。
また今回の能登半島地震の被害衛星画像は1月2日には撮影され
政府が確認していて
海外からの救助隊を断る根拠となったと思われます。
救助支援に海外から来たとしても
被災地に入る術もなく
どこかに留められ動けない。
道路や街を津波による
土砂、堆積物で潰された凄まじさがみうけられました。
能登半島の突端の東西に関しては
壊滅している街が映っており
心が痛くなりました。
この画像は状況が落ち着けば必ず公開されるはずです。
かならず衛星画像は発災後と応急整備後で
比較検討されるので。
応援依頼もいくつか
会社に入っているようですが
正直、人が足りないのが実情で…。
昔からしつこく私は書いていましたが。
「寒い時期と気圧が抜けた後」大規模災害地震は多いです。
今回の震源は中央構造線に刺激を起こしやすい地区なので
これからしばらく
かなり悩ましいところです。
備えていて間違いは無いと思います。
大きな地震がとかが
どうでとかで煽るのではなく
備えていなくて発災した時の1週間の辛さを乗り切れない
事を考えて下さい。
今回は救援が入るのに1週間。
国交省主導でメインの主要道路が仮開通したのが16日
これをどう見て備えるかだと思います。
「防災は絶対に出来ません。減災に努力してください。」
被災地に住まわれて被災された方々も被災者であり
被災された方々や壊滅した街を観て
心を痛める私達も同じ被災者だと思っています。
被災地で被災された方々は今日を生きて下さい。
被災地以外にいる私達は明日を作るので。
みんなで乗り越えましょう。
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