民主党による維新の党の吸収が決まった時点で「松田さん・元気会はどうなるの?」と各方面からお問い合わせを頂いています。
昨年、安保法制に対する修正案を提出した時は「自民党に入れてもらいたいからだ」「自民党、東京選挙区の二人目の枠を狙ってすり寄った」と左側から攻撃され、維新の党と統一会派を組んだ時は「民主党の仲間入りをしたいからだ」と右側から叩かれました。
「是々非々の党を」という信念を貫くのは、これほどまでに大変なことかと痛感しています。
今日は最近目にした、面白いイラストと図を紹介させて頂きます。
一つは「経済界」間違いないか確認をから:
五郎丸ポーズをとっていないのは私だけ。
それだけ冷静に見ているということか、指をくわえて見ているということか(笑)
もう一つは「毎日新聞」から:
この図を見れば分かりやすいですが、『自民でもない、民主でもない』という「みんなの党」の結党時の灯を絶やさずにやってきているのはもはや「日本を元気にする会」しかありません。
日本の議会制民主主義を真っ当に機能させるためには、是々非々の政党がキャスティングボートを握る必要があるのです。

