共和党のトランプ、ルビオ、クルーズ。民主党のクリントン、サンダース候補。

私も大統領選までフォローすることにして、時々みていますが、やはり一番注目を浴びているのはトランプ氏の呟きです。

報道によると殆ど本人がツイートしているようですが、話す時と同じように過激な内容。

 

メキシコ国境に壁をつくることを提言している同氏。ローマ法王がそれを「橋ではなく壁を築くことばかり考える人は、キリスト教徒ではない」と述べたことに対し、宗教指導者が他人の信仰を疑問視するとは恥ずべきことだ」と反論しました。

また陣営のメディア責任者も高い壁に囲まれたバチカンの航空写真を公開し、「バチカンは100%巨大な壁に囲まれているのに、法王のコメントは驚きだ」と皮肉ったツイートをしました。

 

このようなツイッターの活用方法は、日本でいうと橋下徹さんのやり方を連想します。

「え。そこまで言っちゃうの!?」と、半分の人には不快感を与えますが、その他半分の人には賛同を覚えさせます。炎上するリスクを逆にプラスとし、相手が誰であろうと曲げない強さをアピールします。

 

ツイッターのフォロワー数は624人と5人の中でダントツ一位。好きという人も嫌いという人も「気になるのでフォローしてしまう」というところでしょうか。

この勢いで本当に大統領になってしまうこととなれば、米国は先の選挙でも見られたように「SNSに強い候補者が勝つ」という相関性がまた強まることとなります。

 

あまり意味はないですが、各候補者が誰をフォローしているのかざっと流し見してみました。特に最初の数人に注目をしてみましたが、トランプとクリントン氏家族で、サンダースは記事系のサイトが多かったです。面白いなと思ったのは、両候補者がオバマ大統領のことをフォローしている時期が遅いこと。サンダース氏に至っては、フォロー数1909の内、最新3番目になっています。

 

トランプ氏は家族2人の次に3番目にフォローしているのが「金持ち父さん・貧乏父さん」の著者として知られるロバート・キヨサキさんでしたw