私が社長なら、どんなにかわいがってきた側近だったとしても、経験の薄い人間を重要な経理・財務のトップにはしないでしょう。
経験の無い課長を国際営業本部の本部長にもしないでしょうし、新しい成長戦略を企画する企画本部長にもしません。
安住さんの過去の経歴は防衛副大臣、国対委員長。玄葉さんは民主党の選対委員長や国家戦略・公務員制度改革担当。一川防衛大臣は、農水省の出身であり、農水副大臣や党の水産部会長。
「こいつは好きだから要職。こいつは嫌いだから仕事を与えない。こいつは派閥の割り振りで仕方が無いから昇格」という方法を、日本の政治はいつまで続けるのでしょうか。これでは民主党が元来否定してきた自民党政治に戻るようなものです。
こんな事ではまともな国家経営など出来るわけがありません。
みんなの党が政権を取ったら、渡辺代表が常日頃お約束している通り 「好きだ嫌いだコンチクショウ」の政治はやめて、本当の適材適所をお見せする事が出来ると思います。ご期待下さい。