「宜しかったら段ボールでパーテイションを、お作りしま~す!」
「パーテイション設置作業中」
「作り方相談中」
最初に聞いて回った時は反応が鈍かったのですが、一人のご老人に頼まれて作りはじめたら、それを見ていた周辺の方々が集まって来て大人気に。
「静岡の子供たちが書いてくれた絵やメッセージと共に」
「元気が出ます!」
「今回、段ボール箱の工作などを教えて頂いた設計集団LN の鈴木さん達。お世話になりました!」
「窓を作ってほしい」「スライド式のドアが必要」等々、注文も細かくなってきて、時には何度も作り直すことに。
それを受けていたフェローが「ダメ工事を何度も受ける内装屋さんの気持ちが分かった」と笑いを誘っていました。
しかし、一生懸命作ったあとには「これで少しはくつろげるようになった!」と嬉しい言葉を沢山頂けました。
「座椅子プレゼント」
また、座椅子も多数作ってプレゼントしました。もらったご老人は「座り易くて良い!段ボールでこんなものが作れるのか」と感心していました。
帰りは予定より遅くなってしまいましたが、多くの避難生活者に喜んでもらえましたし、参加者は大変充実した時間を過ごしてくれたと思います。
次回からは自分たちで積極的にボランティアに行ってもらえるようになったら嬉しいですね!
「集合写真」
「帰りには虹が!」







