先週末、福島にボランティアに行ってきました。
ことの発端は前回の公太’sフェロー勉強会。
「ボランティアに行った経験がある人は挙手して下さい」・・・2、3人。
「行った事がないけど、行ってみたい人」・・・約100人全員挙手。
日本人は本来、想いやりの精神がとても強く、人助けが好きな人種。しかし、引っ込み思案でもあるので、なかなか進んで行動を起こせないのです。
何か「切っ掛けがあればやってみたい!」と多くの若者が思っているのでしょう。
(今年のGWに多くのボランティが「ツアー」などに誘発されて東北に出向いているのが、その表れです)
そこで、急遽「公太’sフェローボランティア」を組んで、日帰りで福島の避難所まで行くことにしました。
(応募開始から2日間で定員オーバーになってしまいました。抽選から落ちた皆さん、すみませんでした。また5月に計画する予定です!)
私は震災直後に物資を何回か輸送し、現在は必要最低限の「物」が行き届いていると認識していましたので、次のステップに必要な事で協力しようと考えました。
人間が必要とする優先順位の高いものから「食→衣→住」。今は「衣」まではある程度入手できるようになったものの、仮設住宅の遅れなどから、「住」が当分満たされない状態。避難所で生活をされている方々はプライバシーが無く、精神的に辛いという話をよく耳にしていました。
そこで、物資の輸送で大量にたまってしまった段ボール箱を使い、パーティションや座椅子を作ろう!と言う事になりました。
あとは捨てられるだけの物をリサイクリングするので、自然にも優しいのです。
つづく
