3月13日の夕方出発し、数か所で被災者の皆さんに必要な物資を届け、本日未明に戻ってきました。(輸送メンバー: 柿沢さん、中西さん、私。現地では空路の渡辺代表、桜内さん、そして福島より入った小熊さんらと合流)


出来る限り現地の状況も確認してきましたが、本当に悲惨な状況です。



多くの方から「被災地に行ったのならば、現地のレポートをしてくれ」と言われるのですが、まだまだ非常事態が続いている状況です。詳細なレポートは控えますが、写真を数枚だけ添付させて頂きます。これを見てもらえれば、言葉には出来ないと言う状況を分かって頂けると思います。




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「ここには数千軒の家が建っていた」



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「津波で流された車」



また、救済活動や物資輸送の問題点を現場で多く体感してきましたので、それは早急に官邸・政府に伝え、改善させたいと思います。



一つだけこの時点でお伝えしたいのは、私達が運んだ救援物資(飲料、食料、衛生用品など)や、その活動のために必要だった輸送車(バス、トラック)は全て民間企業の経営者仲間から提供して頂いたと言う事です。そして、不眠不休で務めて頂いた4名のドライバーも民間の方々でした。



国民の皆さんがこの大震災に心を痛め、「なんでもやるぞ!」という気持ちになって頂いているのが本当に頼もしい限りです。一番、勇気をもらえます。



現在は、空路から救援物資を運ぶべく、待機中です。



給油と着陸の問題があって、本日中に飛べるかどうか分からない状態が続いていますが、準備が整えば、また一人でも多くの被災者を支援する為に行ってきたいと思います。