中間気密測定を行いました!!C値0.5㎝2/m2 優秀です! | DAIKO staff BLOG

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額田モデルハウス

断熱検査も終わり、気密施工も終わったので

気密測定を行いました。

 

 

「気密測定」とは住宅の隙間の量を計算する検査のことです。
この隙間の面積はC値という値で示され、この数値が低いほど気密住宅といわれています。
C値は「住宅の隙間の面積を延床面積で割った値」で算出します。

 

DAIKO styleでは、寒冷地における次世代省エネルギー基準値であるC値=2.0を元に「C値=0.7以下」を自社基準に設定しています。

 

「気密測定」には、送風機、流量測定機、内外の圧力測定、内外の温度計などで構成されている「気密測定器」を用います。
気密測定用の送風機で、屋内の空気を屋外に追い出します。

その時の風量と屋内と屋外の気圧差から気密を測定します。

気密性の高い快適な住宅づくりには、換気孔など適切なところからは定期的に空気が循環し、隙間から外気の流入や内気の流出を防ぐ工夫が必要になります。

 

さらに、良く開け閉めをする窓は高気密な素材を使用した窓ガラス(多層ガラスなど)やサッシ(樹脂サッシなど)を選ぶことも気密性を高めるための重要なポイントになります。

 

気密性が高ければ高いほど、換気が計画的に行え、快適に暮らすことが出来ます。

住宅に隙間が少なければ、過剰な外気の流入や内気の流出を抑えられ、冷暖房器具を効果的に活用できるからです。

逆に、気密性が低ければ、室内の室温管理に影響が出るだけでなく、内部結露よって家の寿命を縮める可能性もあります。

気密性の高さは、安全に暮らせる住宅にはかかせない重要なポイントです。
家を建てる際には、しっかりと気密性に対する知識や技術を持ったメーカー・業者の中から選ぶように心がけましょう。

 

今回の額田モデルハウスのC値は0.5㎝2/m2 と かなり優秀でした。

1㎡あたりの面積に0.5㎝2の隙間の割合で、

家全体の 総相当隙間面積は64㎝2です。つまり、8センチ角の隙間ということになります。

 

 

 

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