ガソリンスタンドのトイレの改修工事。 | DAIKO staff BLOG

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1947年に東大阪で創業
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こんにちは、現場監督です。

25年ぶりに『非常に強い勢力』で上陸し、私たちの住む近畿地方に深いツメ跡を残した台風21号でしたが、皆さまの周りではいかがだったでしょうか。
私の自宅も1日だけでしたが、水と電気が止まり、改めて災害の恐ろしさと、いざという時への備えの大切さ、そして普段は当たり前に使っている水道や電気の有り難さに気づかされました。

そして大阪府北部地震から今回の台風21号と立て続けに起きた自然の猛威の前に無力さを日々痛感すると同時に、

建築業の従事者として、その責務を果たさなければならないという思いです。


台風上陸から10日、まだまだ被害に遭われたお客様宅の状況確認と応急処置に追われておりますが、

ようやく平常業務も並行して(といっても8割くらいが台風被害への対応ですが、)行えるようになってまいりました。

というわけで、ストップしていた現場レポートも再開したいと思いますので、お付き合いの程よろしくお願いします😌

まずは、実は私が台風被害の対応で走り回っている間も職人さんたちで、現場を進めていた東大阪石油さまのトイレ改修工事のレポートです。

台風上陸当日の午前中。

仮設トイレが倒れないように、しっかり固定して台風養生をしました。
おかげさまで転倒することもなく、東大阪石油さまにもご迷惑をかけずに済みました。


前回のレポートからの続きです。
間仕切りの下地ができ、部屋の形がわかるようになりました。

ちなみにスマホ用の広角レンズを購入したので、狭い空間も撮影する事が出来るようになりました👍


そして、小さな気づかいという事で、男子トイレと女子トイレを隔てる間仕切り壁に、防音材としてグラスウールを充填しました。
これで少しでもプライバシーが確保出来ればと思っております。


間仕切り壁に石膏ボードが貼られました。
これで、いよいよ個室としての空間が出来上がってきました😊


石膏ボードの上に、壁のパネルをはり、
床にはタイルを貼っていきます。


タイルが貼り終わりました。

床だけでなく、巾木といって壁と床の取り合いの立ち上がりにもタイルを貼っています。
こうする事で、床の水洗いをした際に壁に水が染み込む事を防ぎます。



パネルとパネルの間の目地などに専用のコーキング剤を充填していきます。


いよいよ、入り口のドアも設置されました。
入り口は男子トイレも、女子トイレも上吊りのスライドドアで、バリアフリー性を高めています。


そして、最後に便器や手洗い器などの設備機器を取り付けて仕上げです✨

という事で、前回のレポートから、台風被害の対応でレポートできていなかった東大阪石油さまのトイレ改修工事ですが、一気に完成直前までご紹介させていただきましたが、

完成後の写真は次回のお楽しみにという事で、明日のブログに回したいと思います⭐️


 

 

 

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