発酵のパワーで心と身体を温める

 発酵のパワーで心と身体を温める

  体質改善・美容効果・若返り効果に抜群
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妊活 ①冷えの問題 に続いて・・・

 

 

生理というものは、生殖器系のいろいろな状態を反映してくれるナビゲーターみたいなものです。

 

妊活中の多くの人は、生理がいつ来るかとか、基礎体温が高い・低いに一喜一憂しがちですが、生理

の状態にも気を配り、その質をたかめるようにしたほうがいいですね。

 

 


生理痛があるということは、なにかしらの問題が潜んでいると考えられます。

 

即、病気ということではなく、本当に健康体であるときの生理は、それ自体、忘れるぐらいの「自然

」なものなんです。


ずっと生理痛がある人は、それが当たり前となっている人も少なくありません。
痛みがあれば、薬を飲んで、それで治るから大丈夫!と話す人もいらっしゃいました。


しかし、痛みは身体からのサインであると言うとおり、なにかしらの不具合が生じているのです。

 

痛みだけではなく、だるさやイライラ・他にも不快な症状があれば、すべてサインです。

子宮が十分に収縮し、子宮内のものがしっかりと排泄されれば、痛みはないのですが、
 

①子宮の働きが悪く十分に収縮しない
②排泄物が多い
③血液がドロッとしていて、排泄されにくい

 

このような状態だと、出るべきものが出ないので、痛みとなって現れます。

では、① 子宮の働きが悪いのは・・・?
   ・ホルモンの指令が十分でない(脳の働きの記事で掲載します)
   ・ゆがみ・硬直による
    
    子宮は臓器の中でも下位置にありますよね。内臓全体が下垂してくれば、子宮が圧迫さ

    れます。

    行き場がなくなった子宮は形を変えたり、隙間に逃げ込んだりしますが、圧迫されると、

    血液循環が悪くなり、機能が低下していきます。

    また、骨盤のゆがみがあると、同じようにその器にあわせるようになるので、自然と子宮も

    歪んでいきます。

    この場合は、骨盤の状態や内臓の状態(肝臓・心臓・胃・腸・横隔膜など)で下垂やゆがみ

    が生じているものを、もとの位置に正すことが必要です。

 
    施術により改善させるとともに、それをキープできるように、姿勢を正すことや筋肉を

    ほぐす体操などをご自身で行うことが必要になります。

 
 ②  排泄物が多い
    生理に関しても、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンの働きは、とても重要

    ですが、現代はこのエストロゲンが過剰になり、さまざまな疾患の要因の1つになって

    いると言われています。

 
    その理由は、環境ホルモンやダイオキシンなどの問題が関わっていますが、解毒の働き

    をする肝臓が弱っていれば、体内への蓄積量も増加するでしょう。


    エストロゲンの役目は、子宮内膜を厚くすることなど増殖の働きです。
    このエストロゲンが過剰で、月経の量が多い場合は、肝臓の状態をよくすることも必要です。

 ③ 経血がドロッとしている
    ・お腹まわりが冷えている
        冷えているとなんでも硬くなろうとします。
    ・食の影響 
        食べるものの質により、血液が酸性に傾くと、ネバネバしてきます。

        油や糖分を断つなど食生活の改善が必要になります。

これらの状態を改善していき、生理痛がない身体・生理前や生理中に不快な症状がない身体をつくる。
 

これがはじめの第一歩ですね。 

 

子宮内膜症や卵巣膿腫で生理痛がきつい方が酵素風呂をご利用し、症状の軽減とともに

「生理中でも生理であることを忘れる」とか「痛みやだるさがなく、ただ経血が出ているだけ」

とか「普通どおりに働けることにびっくり」・・・

 

などの感想を頂けます。

 

自分が健康であってこその、いい妊娠・いい出産・健康な赤ちゃんです!

基礎作りが大切!

 

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