こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」
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2012-09-09

継続と広がり

テーマ:思い
怒涛のめまぐるしい暑い夏が終わり、秋の装い。
築けば、さばり隊のブログ更新が7カ月できてなかった・・・

その間に、どれだけ多くの変化があったかを実感して、このブログを見かえっているのです。

さばり隊が結成したことがきっかけというわけではないけれど、少なくとも若い世代の地域に対する思い、それを持っての実践はこの2年余りで向上し続けている。

そうは言っても、さばり隊隊長をはじめ、地域の若い世代はこの間、手をこまねいて待っていただけではない。常に動き続けてきている。

これは、この地域をこよなく愛し続け、この地域の未来を自らの手で創りだすという信念を持った若い世代が思いを同じベクトルで持ち、日々考え時には悩み、それを乗り越えながら自分にできることをやり続け前進し続けてきた。

「思いを形にする」
これを信念に持ち、みんなで認識共有していき、それぞれ個人として何ができるか?
少しずつでいい。おのずとそれは、繋がっていき、ゆっくりと動きになっていきます。
その形は今もなお、前に前に進んでいます。

まさに継続は力なり。


・・・・

上記を語らずとも、三次市に住む若い方の中には、この夏に各地で活躍をされた方もたくさんおられると思います。またそれを振り返りながら、これからの三次の未来づくりのために、または自分のために、それぞれの一歩踏み出そうかと思いを巡らせている方もおられるのではないでしょうか。

秋になり、私たちの住む三次市甲奴町では、トンボが飛び、黄金色の田園風景が広がっています。「THE日本 no 田舎」とも言える風景が広がり自然や里山に恵まれた三次市が、これからもっとこの恵まれた自然環境と人が共生して、未来に向けて明るく元気な町になってほしいと一人の三次市民として願っています。


・・・・そのためには、今、私たち若者世代が動いていく時代が来ているということは、みなさんは言うまでもなく、気づいておられる方も多いと思います・・・・

三次市甲奴町では、三次市の未来を創るため、これからこの地域に住み続ける限られた少数精鋭の若者世代を中心とした取り組みが動きだしています。この動きは、誰に指図されたものでもなく「この地域のために、自分に何ができるのか?」「自分はこの地域のために、これができる!」と言った熱意と高い志、思いやそれぞれの才能や技術を持った若者達が存在して始まっています。

誰のせいにもしない、自分が決めたことだから、楽しんでやっていく。そして、そこにはフラットでしがらみのない関係で繋がっている仲間がいます。地域再生というステージを自分の手で創り直し、その上で自分を表現するように、若者が中心となった地域づくりを展開していきます。
そして、私たち若い世代は、他の世代との関係も繋いでいく役割を担っていると感じます。若者だけでは解決できないこともあります。今までの地域社会を築き上げてきた私たちの先輩たちの生きざまもリスペクトしていき、先輩たちの力もお借りしなければなしえないこともあります。特に私たちには、経験がありません。特に農業や林業、そういった分野では私たちは地域を守っていく上で学んでいかなければいけない分野だと思います。

こういった取り組みが三次市全体に広がり、広島県の中山間地域の活性、そして広島県全体の発展に繋がっていくことをみんなは願っています。

それは、すべてこの地域で成長していき、未来を創っていくであろう私たちの後継者であるこども達のため。ただそれだけです。これを邪魔するものは何もないはずです。

このこども達のために、今、私たちのそれぞれの「役割」があります。
それを意識した時・・・

私たち若者を含めた大人がどんな背中をこども達に見せているのか・・・・
日々の自分の暮らしや生活の中で、自分を改めて見つめ直していくことで、自分の心の中で何かが変わっていきます。特別なことをすることが、地域の活性ではありません。きっと自分の体の中で起きている事が、地域でも起きるているということに気づくことができると思います。

してやっているのではなく、この人のために、自分に何ができるか・・・・
一人称でできることは、たくさんあります。
そして、日々自分との対話対話の繰り返しだと思う今日この頃です。
久々に思いのつぶやきです・・・

下記のリンクは、そういった思いを含んだ情報発信の形です。

三次ケーブルビジョン ピオネット【2012年3月19日放送分】
★メインテーマ
 『はっけん わたしたちのまち~甲奴町で活躍する若者の活動紹介』
http://www.youtube.com/watch?v=6pzvqpawECs


久々の投稿で、相変わらず長い文書、乱文にて失礼いたします・・・

by karakusa
2012-02-15

品の滝

テーマ:できごと
こうぬ写真倶楽部の合同撮影会にて、甲奴町の観光資源である品の滝に行ってきました。
この倶楽部の代表は、甲奴診療所の佐藤先生を筆頭に7人の男達が品の滝を撮影しながら探検してきました。

こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」-shinanotaki1

遠巻きですが、代表の佐藤先生です。



こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」-shinanotaki2

さすが写真倶楽部だけあって、みんなカメラ小僧状態です。


品の滝は、甲奴町と吉舎町と世羅町にまたがるところにあります。
滝は大きく分けて、3つあります。一の滝、ニの滝、三の滝と上流へ向けての滝があります。

この日は、森の中の遊歩道をとおり、難関の三の滝までみんなで歩いて行きました。
一の滝までは、遊歩道も比較的に整備されていて入口から約400mくらいのところにありますが、二の滝、三の滝まで行くと川を渡りながら、岩や斜面を登っていく状態になります。全長で1.5kmほどはあります。


こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」-shinanotaki8

$こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」-shinanotaki4

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こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」-shinanotaki6


冬の川と滝ということで、とても寒かったですが、森の空気が気持ちよく、滝はうっすらと雪化粧して氷もはり、とてもきれいでした。



こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」-shinanotaki7

品の滝の撮影会の後は、小童コミュニティセンターでこども達と合流して、我が家の漬けものや手づくりサンドなど持ち寄りランチして、撮影会や甲奴町の話題で盛り上がりました。


今回の品の滝の合同撮影会は、改めて甲奴町の地域資源の価値の高さを再認識しました。この地域資源を私たち若い世代が大切に守っていき、その素晴らしさを次の世代にも伝えていく・・・そういった意味でも、今回の撮影会は、とても意味があることであったと思います。

自分の住む地域を見つめ直し、いかに自分の住んでいる町が良い環境であるかということ。そして、それをどう伝えていくのか。いろんなことを考えながら、森の中の品の滝を観ていました。


初めての方は、なかなか結構な難関もあります。最上流まで行くには季節も選びます。
私たちのような経験がある人と行ったほうがいいかもしれません。
しかし、特に三の滝まで行った時の達成感は格別です。森林浴もできる空間です。



こうやっていろんなことをみんなで行動してみて共有していくことが、地域の活性化にもつながっていきます。
この恵まれた環境も、もっと有効に活かして私たちの暮らしの質を高めていくことができれたらいいなと思います。多くの人たちが地域のために、自分のこととして、自立して、行動していくことが大切です。

ひとりだけではなく、仲間を創り、思いを共有して、行動・実践してみる。
ぶつかってもいいし、一緒に笑ったり、泣いたりしてもいい。とにかく、心を開ける人間関係を創っていくことが、良い地域を創っていくことにつながります。

個人、家族、集落、地域、町、市・・・・といろんな範囲がありますが、とにかく一番大切なのは、一人称の「人」の部分です。家族、集落、町、市は「人」の集まりであること、その「人」の集まりが幸せであれば、きっと幸せな「集落」「地域」や「町」になると思います。
すべては「人」に始まります。「人」があっていろんな物事が、動いていきます。

日頃の人との接し方ひとつも見つめ直して、自分のことも含め「人」を意識して、大切にして生きたいものです。

自分の世界で語ってますね・・(苦笑)



また、いろんな方とご一緒できることを楽しみにしています。

それでは、三次市甲奴町からおやすみなさい。



(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」兼こうぬ写真倶楽部部員 永井宏明)
2012-02-07

こうぬ写真倶楽部!!

テーマ:町内カレンダー
こうぬ写真倶楽部 代表 佐藤友紀(甲奴診療所施設長、医師)

『合同練撮影会&我が家の逸品料理自慢ランチタイム』

~こうぬ町の観光資源である”品の滝”。自慢のカメラで”品の滝”を撮影してみよう。その後は我が家の逸品料理を持ち寄り、みんなでランチタイム。いろんな甲奴町が見えてくる。味わえる。楽しい時間を過ごしましょう~

【日時】2月12日(日)am8:00~13:00
【集合場所】小童コミュニティセンター前駐車場
【集合時間】am8:00
【撮影場所】品の滝

【持参するもの】
・カメラ
・防寒着
・長靴など防水用の靴
・カメラを水から防ぐ袋等
★我が家の逸品料理(ランチ用)
たとえば・・・
・おばあちゃんの漬けた古漬け
・おばあちゃんの部屋の棚から出てきそうな茶菓子
・「昔懐かしいあの味」な食べ物

am12:00~
「我が家の逸品料理自慢ランチタイム」
【場所】小童コミュニティセンター研修室
【内容】我が家でしか食べれない逸品料理をみんなで食する。

我が家でしか食べられていない、世に出ていない「まいう~」な逸品を持ち寄りみんなで食べながら、撮影会を振り返ります。

みなさんぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。
参加の意向がある方は、この投稿に対して、コメントください。なるべく多くのみなさんの参加をお待ちしております。

こうぬ写真倶楽部候補生
永井宏明より




こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」も、この行事に協賛しています。


(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」永井宏明)
2012-01-15

勉強会【緊急告知】

テーマ:町内カレンダー
すでにご存じで参加される方もおありかと思いますが、商業関係の方だけでなく、農業関係や地域活性化に取り組むみなさんにも、ぜひ、良い内容ですので、お知らせします。

参加の意向がある方は、明日の日中までにチラシ内の連絡先かカラクサまでご連絡ください。


「食ブランド開発事業チラシ」


カテゴリーを越えて、田舎の良さである「つながり」を活かした仕組みづくりの参考としていただいたいと思います。

私もおもしろそうな内容ですので参加します!





(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」永井宏明)
2012-01-10

2012

テーマ:思い

2012年。
みなさん、今年もよろしくお願いします。

今年は、さばり隊にとっても良い年にしていきます。

さばり隊は、これまでたくさんの人との関わりをつくり、その繋がりをもって、決して大きくはありませんが、少しずつ取り組みを重ねてきました。

その取り組みが何を産んでいるかは、一言では言えませんが、何かが繋がり、前進し始めていることは間違いありません。

さばり隊が何なのか?役割を確認しながら、進んできました。今、振り返って思えるのは、ひとつに「つなぎ役」という役割。そして、町を担う若者を中心とした人材育成の場、学び合いの場であるように思います。もちろん、これは今も進行中です。

そのプロセスを経て、もしかしたらこの町に住む私たちは、ステップアップしてもっと実践的な動きを模索していくかもしれません。それが、どうなるのかは分かりませんが、やってみなくちゃわからない!

これまでも大切にしてきた「つながり」を忘れず、力を合わせ前進して行きます。

どんな形であれ、私たちのやっていくことは、甲奴町をもっと元気にすること。

それぞれの立場で、まずは自分ができることをする。それをちゃんと評価する場も必要です。この町に住み続けるためには、働く場所や住まいが必要です。そして、それらを支える仕組みや地域の力が必要です。それらが具体的に何なのか…手さぐりでも、実践していきます。

これらを決意して、今年はわが町にとって「飛躍」の年としたいと思います。それを達成するには、一人ひとりがそれぞれの「飛躍」があるかどうかにかかっています!

みんなで飛んじゃいましょう(ノ^^)八(^^ )ノ



(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」永井宏明)

iPhoneからの投稿
2011-12-31

2011

テーマ:思い
今年もあとわずか。2011年は誰にとっても、忘れることができない年となりました。命、生きる、人、つながり、絆…いろいろな意味で、私たちが生きていくうえで大切にしていくことや、人について、人の心や思いに強く意識が向いた年だったのではないでしょうか?

また、来年はこの思いや意識をつないでいき、人、家族、地域、町が元気になるよう一歩ずつ歩んでいく年としましょう。

みなさん、良いお年をお迎えください。



(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」)
2011-12-26

熱意

テーマ:活動報告
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今日の広島テレビ、テレビ派ありがとうSP。甲奴診療所の佐藤先生の様子が放送されます。「町の医療をひとりで担う…青年医師に感謝」というテレビ欄。時間は、6時25分頃。


「ひとり」の熱意は、周りの熱意と合わさって「みんな」の熱意になっていきます。
何かを成し遂げるためには、そんなプロセスを大切にしていくことも大切な作業です。

実は「結果」には結論が無くゴールもなく、継続して持続可能なプロセス自体が「結果」なのかもしれませんね。





(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」永井宏明)

2011-12-16

地域医療とまちづくり

テーマ:開催告知
11月までのイベント行事に追われて、久々の本格的なブログ更新となりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、久々のブログ記事『地域医療とまちづくり』

”地域医療”
”まちづくり”


この二つの言葉は、切り離せない言葉です。


”まちづくり”と、これまでも一重に言われるけど、読んで字の如く”まちを創る”なんですよね。


当たり前ですが”まちを創る”ということは、一重に言ってもいろんな分野や意味があります。



その分野や意味の中に、”医療”特に田舎では”地域医療”となんて言われ方をされていますが、
まちづくりや地域活性化の観点から見た時にも、まちを創る→地域を創る→暮らしを守る→人の生命を守るということに繋がってきます。


今回、さばり隊通信でもご紹介した”地域医療”の最前線を走っている甲奴診療所佐藤先生からの呼びかけで、
『地域医療とまちづくり』というコンセプトで話してみようということになりました。


”地域医療”と、これも一重に言われるけど、
じゃあ”地域の医療”って何??っていうことになるんですよね。


医療という専門部門だけでそれを叫ばれていても、医療体制だけの問題や課題ではないでしょう?
甲奴町に暮らし続ける我々若者としても、このコンセプトはかなり重要なことと認識をするところです。


てなことで、さばり隊としても、さばらないわけにはいかないでしょう!!


「このコンセプトから甲奴町で暮らし続けるということは、どういうことなのか・・・?」
「その暮らしを創っていくためにはどうするのか・・・?」

などなど

まずは、そこらへんも意識してみんなで思いを共有して、具体的な動きに結び付けていけたらよいなと思います。


・・・なんてね。

こんなまじめな話題もありながら、若者なので、やはりいつものようにざっくばらんな雰囲気でワイワイとみんなで熱く語る会になっちゃうんだと思うんですよね(苦笑)

きっと、それが新しい展開へと繋がっていくと思います!


その様子は、できる範囲でまたこのブログででもみなさんに報告できれば良いなと思います(笑)




(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」永井宏明)

2011-12-13

交通安全

テーマ:ブログ
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寒くなりましたね。車の運転に注意して、今日も良い一日となりますように。


(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」)
2011-11-26

みんなの力

テーマ:ブログ
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稲垣潤一アコースティックライブ2011三次が無事終了しました。

このライブを通じても、地域の皆さんを中心とした実行委員のみなさんの力を感じました。

それぞれの持ち場で、自分の役目をスムーズに熟される姿は、心からリスペクトです。ボランティアとは言え、実行委員のみなさんのホスピタリティーたるやさりげない心くばり、気配り…きっと来場されたお客様をはじめ、ツアースタッフや稲垣さんも感心されたのではないでしょうか。

ひとりでは何もできません。みんなで力を合わせ、総合力でもって、ものごとを達成する…こういった取り組みから、普段の生活や暮らしの中で、つながりを強よめることもできるだろうし、絆を深めることができるのではないでしょうか。
また、逆に普段のつながりが、こういった場面で力を発揮させます。

イベント行事にそういう雰囲気が感じられるかどうかは、そこに参画している人を見ていればわかります。
甲奴には、そういった雰囲気を持っている人が多いと思います。

みなさんの思いや力が、このまちを創っていきます。

今日は、実行委員会のみなさん、大変お疲れ様でした!



(こうぬ若者まちづくり委員会「さばり隊」永井宏明)
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