はじめまして、こうのとりコーチです。
東京・吉祥寺で妻と娘と愛犬(シバワ・メス)と暮らしています。
2011年に結婚し2年間子宝に恵まれなかった私たち夫婦は、
両親からのプレッシャーも高まる中、
2013年に妊娠できない理由を知りたくクリニックへの通院を始めました。
当初は原因がわからず、一般的なタイミング法から始まり、
排卵誘発→人工授精→卵管検査を試みるもダメ。
妊娠しない理由をさらに詳しく知るために、
クリニックを変更。
男性医師から女性医師に変更したのは、
妻としてはよかったようです。
詳しく調べてみると
一般の女性は1回の排卵で20ミリ程度の卵子が10個ほど排卵されるが、
妻の場合は、卵子自力ではが大きく育たず、
排卵の個数も少ないため妊娠できないということがわかりました。
それからというものと、
生理後の一定期間に妻のお尻に毎日注射を打ち
卵子を大きく育てる、たくさん育てる努力をしました。
体外受精や顕微授精を繰り返すこと4回、
晴れて子宝に恵まれることができました。
その期間は3年間、治療に投じた金額は
合計300万円をゆうに超えていました。
不妊治療で妊娠した子供は、
流産の可能性が高い、障害を持って生まれる可能性が高いと聞き
定かではない情報ではあったが、
10ヶ月の間不安が晴れることはなありませんでした。
予定日時直前、羊水が少なく、
赤ちゃんが窒息状態になる危険があるということで、
緊急入院から、陣痛誘発剤を使って出産に望むも、
3日間薬が全く効かず断念。
帝王切開により、第一子を授かる。
初めての妊娠で、大事なく出産に至ったことは
感謝の言葉だけでは言い表せません。
治療の費用負担は大きかったが、
親族に治療のことを告白し協力を得たり、
国の制度に支援を受けることで諦めずに続けることができました。
現在、2人目の子宝に恵まれるべく、
妊活の真っ最中です。
3年間の不妊治療を経験して不妊治療成功の秘訣は、
「治療を妻1人に任せきりにしないこと」と痛感。
旦那は経済的なダメージしかないが、
妻は、肉体的・精神的にダメージを受けながら、
自分の時間も犠牲にしながら通院しているため、
旦那の協力なくして成功はない。
なるべく通院には同行し、
注射も病院ではなく自宅で私が打ってあげるなど、
極力、妻の負担を軽減するために協力することで、
精神的なダメージが減り、
妊娠という最良の結果につながったと自負しています。
現在は、自身の経験から、不妊治療における、
旦那のサポートの重要性を発信し、
子宝に恵まれることを願う世界中の女性のために、
こうのとりコーチとして、
「妊活を始めたら最初に旦那に読ませるブログ」
「妊活を始めたら最初に旦那に見せるYoutube」
「妊活を始めたら最初に旦那にフォローさせるTwitter」
で情報発信中です。
