口内炎の痛みを早く解消する薬や治療法

口内炎ができると痛みが強くて、食事をすることが困難な事も多く、出来た場所によっては何もしないでも痛くてたまらない、話もできないこともあります。
そんな口内炎が、少しでも早く口内炎が治る方法、痛みが早く解消・緩和される方法を書いていきます。


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砂糖を口内炎に塗ると早く治るという話があります。

これは、「口内炎の時に飴を舐める」でも書きましたが、砂糖には殺菌・抗菌作用があり、その作用により口内炎に効果が出た方がいた可能性があります。

砂糖の作用

糖度が増えると、砂糖が水分を吸収します。

この事により、殺菌・抗菌の効果が現れます。

どういう事かと言うと、砂糖が水分を吸収する事で、砂糖が付いた場所からは水分がなくなります。細菌等の生命活動には水分が必要であるため、細菌等が繁殖できなくなります。

高濃度の砂糖が細菌等につくと、浸透圧の関係で、細菌等から水分を奪い取ります。これにより細菌等が死滅します。

このように、砂糖の作用により水分がなくなり、細菌の活動を抑制、殺菌します。

砂糖漬けと同じですね。

砂糖の塗り方

砂糖は生物にとって栄養源となる物質です。砂糖の濃度が低いと、殺菌効果ではなく、細菌等への栄養となり細菌が繁殖してしまいます。

そのため、使用する際には高濃度で使用することになります。

口内炎に塗る場合は、砂糖水ではなく、砂糖そのものまたはペースト状のものを口内炎に塗ります。

アフリカの民間療法

もしかしたら、砂糖を傷口に塗るとよいという話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

高濃度の砂糖を傷口に塗るという方法は、もとはアフリカの民間療法で使われている治療法のようです。

床ずれや下腿の潰瘍、切断による傷の治療に絶大な効果を発揮している。

もとがアフリカの民間療法というと、黒魔術を想像してしまったりして、どこまで効果があるのか怪しく感じてしまいますが、理論としては砂糖による殺菌・抗菌です。

注意点

砂糖は、体内で分解されて使われる際に、ビタミン・ミネラルを消費してしまいます。

口内炎の治療のためとはいえ、砂糖を大量に摂取すると、体内のビタミン・ミネラルを大量に消費し、口内炎の回復に悪循環になる可能性もありますので、使用は程ほどにするのが良いかもしれません。

おわりに

口内炎に砂糖を塗る方法は、砂糖の作用だけ見ると、何となく効果がありそうなものでした。

台所に行けばおいてあるものなので、薬がない場合などに試すと良さそうです。

砂糖の過剰摂取は体内のビタミン・ミネラルを大量に消費するので、ほどほどに使用するのが良さそうです。口内炎に塗るくらいの量では、それほど過剰な摂取にはならないとは思いますが念のため。

民間療法です

口内炎に砂糖を使用する方法は民間療法で、確立された治療法ではありません。

症状に変化がない、症状が悪化する等ある場合は直ぐに使用を中止して医療機関を受診して下さい。

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