東大カリスマ講師の公務員試験予備校 面接対策・勉強法ブログ

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公務員試験のカリスマ講師島村隆太が、公務員試験の面接や採用対策について語ります。

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本校では、民間就活対象者も受講されています。

公務員試験の勉強はしないで、就活用の面接や企業訪問、業界研究、エントリーシート作成の指導などをやっています。

 

受講生は公務員に比べれば、まだ少ないですが、全員が希望の企業に内定を獲っています。

 

彼らがよく言うのが「どうして内定が取れたのかわからない。」という言葉です。

面接も思ったようなことが言えず、質問内容も、予想していたものと違い、面接官の圧迫的な質問をうまく返すこともできず、

なにも良い点がないと思ったのに、面接後、数時間して、内定の連絡が来る。それを不思議と思っているのです。

 

これは、就活において

「面接で上手に話せれば内定がもらえる」

という間違った情報を皆さんが、当たり前に信じているから起こることです。

 

何十社も面接をして、それでも内定が取れない人はたくさんいます。

面接をたくさん経験しているので、話すのはどんどん上手になります。しかし、上手になればなるほど落ちる可能性が高まる。

これが面接の不思議なところです。

 

本校では、公務員試験での数千人の面接合格の経験をデーター化し、さらに採用側自治体の採用特性を分析して受験指導しています。

民間就活でも同様の方法を採用し、企業側、団体側の採用特性とニーズを分析し、受験指導をしています。

これらのデーターによるID分析指導法を駆使して

「面接で、大したことが言えなくても合格できる」指導システムを構築しています。

面接でアピールすることは、話す内容だけではないのです。それがわからないから落ちる。

話す内容よりも、それ以外の要素の方が、10倍以上、内定獲得に影響しています。

 

これは民間・公務員に関係なく、採用活動における大原則です。これがわからないから公務員の面接も、民間面接も落ちるのです。

それは経営トップや自治体幹部との長期間の交流と、採用者された公務員、民間企業職員の長期間の行動フォローに基づいている

データーに支えられた原則だと言って良いでしょう。

 

本校では、民間・公務員に共通する、面接講座ガイダンスを開催します。

ご希望の方は予約フォームからご予約ください。参加無料です。