東大カリスマ講師の公務員試験予備校 面接対策・勉強法ブログ

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公務員試験のカリスマ講師島村隆太が、公務員試験の面接や採用対策について語ります。


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仕事で、多数の新規開拓をしてきましたが、その確率はほぼ100%。

 

なぜ、100%かというと、まず、開拓が成功しないところは開拓しないからです。

 

 

開拓が成功するかどうかは、訪問する以前にわかります。

 

(もちろん、開拓すれば成功したかもしれないという顧客はあるかもしれませんが…)

 

開拓は、先方のニーズをつかむことができれば、ほぼ100%成功します。

 

ですので、そのニーズをつかむ作業に大半の労力を費やすことが成功の秘訣です。

 

採用面接も同じです。

 

① 市役所試験の場合

自治体は1700ありますが、そのすべてが人間と同様に個性を持っています。

採用についても地域性を重視するところ、都道府県庁との連携を重視する自治体、独自の産業や地域内の主要企業を重視するところ、大学の集中している自治体などがありますが、そのそれぞれで採用の方法や基準は違います。

本校では自治体別のカルテを作っていて、その自治体に合う志望動機や面接対策を行っていますので、

採用についても綿密な面接を行い、受講生の皆さんに様々な情報を提供しています。

 

② 公益法人、社団法人の場合

公益法人や社団法人はその設立目的にしたがって採用を行っていますので、単に職務遂行力だけではなく、事業に対する興味や理解を重視しているのが特徴です。

また、採用スケジュールは民間に近いですが、募集の発表が不規則で認知するのが難しいのが特徴です。

第一志望として志望している人が少ないのが特徴ですし、また、公務員試験に不合格になった人が採用されやすいというのも特徴です。

 

③ 公益的な法人(病院事務や団体事務)

これらでは、職務の理解が比較的難しく、人柄や個人の能力で採用することが多い。ただ、公益法人と同様に、採用要項の発表が不規則でいつ発表されるかは特定しにくいので、公務員試験を受験していて浪人している人が採用されやすいのが特徴です。

市役所C、D、E日程の時期から年明けに募集要項が発表になるので対策もしにくく、熱意のある人でなければ募集要項を発見できないというところが特徴です。

 

民間でも公益的な団体は多く、公務員志望者にとっては、国家一般職や地方上級よりも働きやすく、安定した職場が多いのが特徴です。

 

私の面接練習では、民間でも、公務員でも、受ける自治体、受ける企業の求めている情報や、仕事の仕方、そして、組織が発展するためのカギを受験者の皆さんに教え込むことができるから、面接が成功し、採用されるのでしょう。これらの団体や法人にも合格者を出しているのは、できるだけ現役で採用され社会に羽ばたいてもらいたいという本校の設立趣旨からのことです。

 

 

話し方を教えるのが面接練習と思っていてはいけません。

 

面接に合格するには、その組織の求めている人材になることが必要です。

 

 

弊社の面接練習は、そうなるための「頭脳トレーニング」なのです。


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