竜涎香を知るために、

これから、最も難解な問題』 へと進んでいく!


それは、『竜涎香の香り』 である!

今まで、様々な情報を集めてはみたけど?

事典等には、香りについては、ほとんど書かれていない!

発見したのは?

『バルサム臭』

バルサム?なんだそれ?

バルサムとは、樹木が分泌する、樹脂揮発性油脂に溶解した粘度の高い液体。

なのだそうだが?

特徴として

強い香りがある

バルサムを分泌する樹木をバルサム樹と呼ぶ。

バルサム樹は、特定の種や分類群ではない。松脂もバルサムの一種である。

エンバーミング(防腐剤かな?)にも用いられる。

その他の匂いの感想を、調べると

『お香の匂い!お線香の匂い!』

というものもある!


日本において竜涎香の研究の 『第一人者』 である

山田 海人 先生の香りの説明には、
 
『麝香(ジャコウ)』のようで、 『甘い土の香り』

少し湿った林の中を思い出させる 『フェロモン』 の 『かぐわしい香り』

黒色の竜涎香は、

牛糞?山羊(ヤギ)の糞(ふん)のような匂いに、それだけでなく

かぐわしい香りが混じった香り?

白色の竜涎香は、

いつでも嗅いでいたい、かぐわしい香り!


結論から言うと、


『本物を、手に入れて自分の鼻で嗅いで、覚えるしかない!』


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この画像は、山田先生の所有する貴重な竜涎香の塊である!

アンバーグリス社から購入した本物保証付きの『竜涎香』


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山田先生に聞いたところ、

黒でもなく白でもない!

『灰色』

グレードは、スタンダード

実は、ビーチコーマーKENは、本物の匂いを嗅いだことがあった!

香りは、強くない!

上記に書いた 『バルサム臭』 はない!

竜涎香はアニマルノート

数少ない、動物性香料である!

直接、匂いを嗅がせてもらって、

例えようのない?

『動物臭が微かにする!』


この写真は、失敗であるが質感は伝わるかもしれないので・・・

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参考のために!

この山田先生の竜涎香が、私の脳に刻まれた 『第一の香り』 ということになる!


香りの熟知には、まだまだ時間がかかりそうである!


まだまだ続くよ!