
パパの居る上海に行ってきました

その間、アンジー&オルガは
お友達のルディくんのお家でお世話になりましたよ


この賑やかなの、置いて行くんですか

はい、よろしくね


またベッドを取られる予感~

当たり~

この他にも、マイペースな娘たちは
それぞれにいろいろやらかしていたようですが

とても可愛がって頂いたおかげで
ふたりとものびのびと、心配なく過ごせたみたい>

ルディくん、ママさん、パパさん、遊んでくださったお友達のみなさん
ホントにお世話になりました

さてさて、上海です


視界全体が常になんとなく白っぽいの

着いた日は思いっきり雨

日本の梅雨のようなお天気です

晴れ女で、スコールを除けば旅行で降られた経験など
殆ど無いアンオルママ

せっかくパパに会えたのに
テンションだだ下がりでしたよ

オマケにウワサに違わずの空気の汚れ具合。
雨なのに結構きてます

いやぁ、たまらん。
滞在していた4日間のうち3日は雨だったのと
それでも呼吸が苦しかったのとで
「上海といえば」の観光地には殆ど行けずじまいでした

今のパパの部屋は
下町の繁華街にある長期滞在型のビジネスホテルです

いろいろな国の人たちが泊まっているので
館内には英語、ロシア語、中国語、フランス語、日本語など
たくさんの言語が飛び交っています




狭くて使いにくいけれど、一応キッチンもあるんですよ

IHのヒーターと飲料用の水タンクも付いています

当然のように、水道水は料理に使えません


備え付けの包丁は中国式
怖くて使えない~

パパがレンジでパスタを茹でて、たらこスパゲティを作ってくれたの

カップ麺のお湯を沸かすのがせいぜいだったパパが
パスタを作ったりコーヒーを淹れたり
できるようになったのはスゴイ進歩ですよ

次の目標は、乾物を使って煮物を作れるようになることだね

とりあえず、なんとか元気にやっている様子で
ホッとしました


パパ、お昼寝中~

しかし、中国は騒々しい

まず、朝6時前から道端で野菜の葉打ちをしながらお喋りしている
オバちゃんがうるさい

マイクも使ってないのに9階の部屋まで声が届くって
どういうボリュームなんだ

次に車のクラクションがうるさい

角を出る時に鳴らす
信号を突っ切る時に鳴らす
ジャマと思うと鳴らす
割り込みたいと鳴らす
挙句の果てに、クラクションで会話(ケンカ?)する


とにかく、いつでもどこでもすぐ鳴らす

これほどクラクションを愛用している人たちって
そうそう居ないだろうなぁ

爆竹がうるさい

週末は朝から「バババッバッバン
」と派手に鳴らしまくる
大気汚染もなんのその

箱ごと爆破してるのかしら、ってくらい
ド派手な音もありましたよ

街の人の話し声がうるさい

みなさん、耳が悪いのか
と思うくらい大きな声で会話してるの

聞こえてるってば

ボリュームの調節スイッチが欲しいですな

ついでに、街中では英語が殆ど全く通じないのに超びっくりでしたよ

高島屋で贈り物用のペンを買おうとした時のこと

青いペンを見て、「これの黒が欲しい」と言ったところ
「Black」の単語が通じないの

電子辞書で通訳して、やっと一件落着しましたよ

その後、領収書をもらうのにも英語が通じず
さらにひと騒ぎ

「stationery」が通じなくて、店員さんもパパも大汗をかいていましたよ

あまりに会話がかみ合わず、
そこにいたみんなで思わず笑ってしまいました

そして。
「せっかくなら美味しいものを食べさせてあげよう」
というパパの心遣いで
きれいで美味しいお店にもいろいろ連れて行ってもらいましたよ


高島屋にある火鍋のお店
これはパパの辛いお鍋

こちらは辛くないママのお鍋
どちらもいいお味なの

パパお気に入りの日本料理店にも行きましたよ

どこも、いわゆる「外国人向け」のお店ですが
外国人である以上そういうお店の方がいろいろな意味で良いようです

特に衛生面では大きな差がありますね

一度だけ、地元の人向けのお店に入ってみましたが
あまりに清潔感が無くて、早々に断念しましたよ

どこも美味しかったのですが
食べるのが優先になって殆ど写真がありません

食欲に勝てなかったわ~

美味しかったといえば

お茶がやっぱり美味しかったですよ

良いお茶はお値段もなかなかですが、おススメです

6月になったら、パパはちょっと広いお家に引っ越します

上海に行く機会がある方は、ぜひお声をかけてくださいね~

そしてママ帰国

帰ってきたら、日本もやっぱり雨だった~

今回はやたらと雨に好かれた旅行でした

帰国した次の日

ワクワクしながら
ルディ家に娘たちをお迎えに行きましたよ

ワクワクし過ぎて、荷物運び用に持って行ったカートを
駐車場に停めた車の中に忘れてお宅に走って行っちゃったママ

だって、早く娘たちの顔が見たかったんだも~ん

嬉しかったり寂しかったり
不安だったり驚いたりと忙かったけれど
2人の嬉しそうな出迎えに
最後はいろいろホッとした1週間でした


ルディおじさんにいっぱい遊んでもらったの~


ルディ家のご飯はとっても美味しかったですの


ふたりでくっついてることも増えたの~















止まらない~



女の子2人に見られて照れてる























































