不登校・ひきこもりの中学生を持つ親の日記
  • 15Jul
    • ひきこもり~社会復帰を考えていらっしゃる親御さんへ

      最近の新聞で見ましたが、ひきこもりの人数が増えているというか、本当の人数が把握されつつあるようですね。今まで15歳~39歳までを対象にしていたひきこもりの調査が40歳以上も対象に加えたことで、実数に近い人数に近づいている、と言ったほうがいいのかもしれません。内閣府の18年度調査によると、15~39歳のひきこもり・・・54万人40~64歳のひきこもり・・・61万人と推定される※と書かれていました。推定される・・・ってどういうこと?因みに・・・ひきこもりの定義は、・6か月以上にわたって仕事や学校などの 社会的な参加を避けて家にいる状態。・外出がコンビニなどに限られるケースも 該当する。と、書かれていました。つまりは、社会との接点が持てずに、親以外の他人との「人と人とのかかわりが持てない」ということになるのかなと思います。仮に親子の関係が良好になったとしても、社会に出て行く自信にはなりません。親が教えてあげられることには限界がある。それは、私も身をもって体験しました。もちろん、親子関係が良くなってこその、次の段階「社会復帰」となるのは、言うまでもありません。それでも、社会復帰というのは一言でいうほど、簡単ではないということです。ひきこもりから社会復帰を目指す場合に、この方のブログはとても参考になります。私もずいぶんお世話になった方です。あなたも是非読んでみてください。⇒不登校・ひきこもりの子を持つ親の実体験最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。ブログランキングに登録しています。“ポチ”っとクリックしていただけるととてもうれしいです。о(ж>▽<)y ☆にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキングPS.娘が不登校~ひきこもりになって、とても参考になったレポートです。今でもたまに読み返すほど、内容の濃い実際の体験談です。このレポートは、子供の父親が、書かれたものなので父親として、子供にどうするべきなのか?ということも考えさせられました。無料レポートなので何か買う前に、一読されてみるといいですよ。⇒父親のひきこもり解決レポート

  • 24Jun
    • ひきこもりの子供を無理やり連れだす「引き出し屋」

      最近ひきこもりの自立支援をうたって、ひきこもりの子供を無理やり部屋から連れだす「引き出し屋」と呼ばれる悪質業者が横行していると聞きました。ひきこもった子供が親の手に負えないような、年齢や体力、そして暴力に訴えるような場合、親もどうしようもなく頼むようです。ひきこもりの子供を無理やり引き出すというのは、よっぽどの事とは思いますが、それで解決するのか疑問です。とはいっても、実際に暴れるような子供と対峙されている親御さんの気持ちもわかるし…何だか複雑な気持ちです。私の娘の場合は、暴れるといっても女の子なので男子から比べればかわいいものかもしれません。それでも、暴れてリストカットをしたときは、さすがに考えなくもなかったです。もしひきこもりの自立支援施設に子供を預けるとしても、できるなら納得させるのが、一番いいと聞きます。結局、無理やり入れても「親に対する恨み」が残る場合も少なくないと聞きます。一歩間違えば、まるで犯罪者の監禁のような、「引き出し屋」と呼ばれる悪質業者は、3か月で数百万円も請求される例があるほど。ひきこもり自立支援をまっとうに運営されている運営者にとっては、いい迷惑です。我が子を「ひきこもりの自立支援施設」に本気で預ける気持ちがある親御さんならば、やっぱり自身で確かめるべきでしょう。そういう意味では、この方のお話は、とても参考になりました。私の娘は、ひきこもりの自立支援施設にお世話になっていないですけど、もし、そういう状態だったら・・・私も、この方のようにするでしょうね。⇒ひきこもりの娘が社会復帰を果たした驚きの結末!最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。ブログランキングに登録しています。“ポチ”っとクリックしていただけるととてもうれしいです。о(ж>▽<)y ☆にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキングPS.娘が不登校~ひきこもりになって、とても参考になったレポートです。今でもたまに読み返すほど、内容の濃い実際の体験談です。このレポートは、子供の父親が、書かれたものなので父親として、子供にどうするべきなのか?ということも考えさせられました。無料レポートなので何か買う前に、一読されてみるといいですよ。⇒父親のひきこもり解決レポート

  • 30May
    • 許せないです!カリタス小学校生の殺傷事件!

      どう考えても納得いかないし、悲しくて悔しすぎる・・・新聞やテレビで今でもニュースに出ている川崎市多摩区の路上で登校中の児童らが襲われ、19人が死傷した事件!親御さんとか家族、そして亡くなった小学生、その保護者のことを思うと、涙が出ます。悔しいです。犯人が憎くてしょうがありません。小さい子供たちが犠牲になる事件。最近多すぎると思いませんか?虐待もそうですし、交通事故もそう。苦しかっただろうな、痛かっただろうな、そして殺された被害者の親御さんは、気が狂いそうになるほどつらいでしょう。私なら正気でいれるかどうか・・・子供たちが毎日通学する様子は、どの地域でも見かける日常です。それが、あっという間に死というあまりにも突然の出来事はしばらく信じることができないでしょう。亡くなられた方やご家族には、本当に何も言いようがありません。とにかく犯人が憎いです。全く関係のない、他人を巻き添えにするその気持ちが理解できない。ニュースで知りましたが、51歳の犯人は、ずっとひきこもり状態だったらしいです。ひきこもりだったら、人を殺してもいいの?ひきこもりという人に対する世間の目も、厳しくなるような気がします。51歳のひきこもりと言えば、完全な“中高年ひきこもり”でしょう。ひきこもりの中でも中高年ひきこもりは、一番多いという統計もあります。50万人とか60万人とか・・・10代や20代のひきこもり対策も、難しいけれど、中高年ひきこもりは、もっと難しいと聞きます。ひきこもりを解決することができた、私の娘ですが、もっと今まで以上にひきこもりについて学ぼうと思います。今日はなんだか、悲しすぎて、何を言いたいのかわからない内容でごめんなさい。今は、とにかくご冥福を祈りたいです。最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。ブログランキングに登録しています。“ポチ”っとクリックしていただけるととてもうれしいです。о(ж>▽<)y ☆にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキングPS.娘が不登校~ひきこもりになって、とても参考になったレポートです。今でもたまに読み返すほど、内容の濃い実際の体験談です。このレポートは、子供の父親が、書かれたものなので父親として、子供にどうするべきなのか?ということも考えさせられました。無料レポートなので何か買う前に、一読されてみるといいですよ。⇒父親のひきこもり解決レポート

  • 09May
    • ひきこもっていた当時の様子は今でも思いだしたくない!

      ひきこもっていた当時というのは、正直今でも思い出すとゾッとします。たまたま読者さんからどんな様子だったのか?というご質問もありましたので、お話しさせていただきます。ただ、実際に娘がひきこもっていた当時は、私自身が精神的に病んでしまい、内容を公開する気力もなかった。それくらい酷かったです。いろんなことがありすぎて、何から話せばいいのかわかりませんが、思いだしてみます。ひきこもりのきっかけは「不登校」です。そしてそのきかっけになったのが「いじめ」女の子同士のいじめは、とても陰湿です。最終的には、クラス全員から無視されて、娘の居場所がなくなりました。よく言う「仲間外れ」です。それを「ハブル」と言うそうです。それでもがんばって通学していたのですが、毎朝どんどん機嫌が悪くなりました。考えてみれば、クラス全員に無視されるそんな学校によく行っていたものだと、我が子ながら驚きました。実は、この話を聞いたのは最近です。そして友達と思っていた女子も全員裏切って、いじめる側になっていったのです。もう人間不信どころのもんだいではなく、生きることすら大変だったでしょう。私が娘だったらどうしただろう・・・そう考えると、娘が不登校になったのは、当然だと感じました。結局いじめる側にならないと、今度は自分も「いじめられる」立場になる。そういう不安もあって、仲の良かった女子生徒たちも離れていきました。今から考えても、悲しくて、辛くて、本当に不安だったでしょう。でも、親である私には決して言わなかった。後で聞いたら、「心配をかけたくなかった」と話している娘が不憫でなりませんでした。いじめられている子供の多くは、親に心配をかけないように「話さない」らしいです。不登校(投稿拒否)の日数がどんどん増え、ひきこもるまでに、時間はかからなかった。ひきこもった後は、日数が経てば経つほど、手に負えなくなりました。本当は、不登校になった時点で手を打っていれば、長いひきこもりにならなかったかもしれない。ひきこもりになってからの毎日は、次回以降でお話しますが、私自身フラッシュバックしてしまう内容なので今でも思いだしたくないです。ですが、やっぱり私も当時は同じような境遇の、ひきこもり情報を知りたかったです。ですから、次回以降勇気をもってお話します。もし、あなたのお子さんがまだ「不登校」の段階なら、以下のメルマガを読むことで必ず「気づき」があります。ありがとうございました。⇒思春期の子育て無料メール講座最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。ブログランキングに登録しています。“ポチ”っとクリックしていただけるととてもうれしいです。о(ж>▽<)y ☆にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキングPS.娘が不登校~ひきこもりになって、とても参考になったレポートです。今でもたまに読み返すほど、内容の濃い実際の体験談です。このレポートは、子供の父親が、書かれたものなので父親として、子供にどうするべきなのか?ということも考えさせられました。無料レポートなので何か買う前に、一読されてみるといいですよ。⇒父親のひきこもり解決レポート

  • 30Apr
    • ひきこもりで一番やっかいなのは「明るいひきこもり」

      「明るいひきこもり」がなぜ“やっかい”なのかについて・・・前回は、「暗いひきこもり」についてお話しました。ひきこもり解決の可能性が高いのは「暗いひきこもり」ひきこもりに関するいろんな勉強をしていくと、知らなかったことをいろいろ学べました。「暗いひきこもり」に対して「明るいひきこもり」がなぜやっかいなのかについてお話します。「明るいひきこもり」とは、・コンビニや買い物の外出もできる・精神的にも健全に見える・普通の会話を家族とできる・場合によっては食事も家族とする・部屋も普通で特別汚くない等々・・・どうですか?これって「ひきこもり?」そう感じる方は多いでしょう。ところが、重大な問題が隠れています。それは、一見普通で元気に見えるのですが、・学校へは行かないし行こうとしない・バイトなど仕事を探すつもりもない・自宅ではゲームやPCで遊んでいる・ひきこもりを脱したい気持ちがない・好きなことしたいことだけをする・昼夜逆転生活もなんのその等々・・・これを見てどう思われますか?結論から言いますけど、そもそもこういう「明るいひきこもり」は、確信犯ということです。現状がとても快適で楽なので、自分でお金を稼いだり、学校へ行ったりという「したくないこと」から完全に逃避している状態です。親から、学校の話や仕事の話をしたとしても、のらりくらりと話をかわしたりします。また、学校へ行かない理由や仕事を探さない理由、行かない理由も、もっともらしい屁理屈をつけて、出来ない理由を正当化します。こういう場合の頭の回転はすさまじく、ほとんどの親御さんは口では勝てません。そして、さも将来的には仕事を見付けるようなふりをして、とりあえずその場を切り抜けるのです。でも現実は、親のすねをかじって生活し、ずっとそのまま楽をしようという“やっかいなひきこもり”です。これが長引いてしまうと、いわゆる「中高年ひきこもり」に発展します。そして気づいた時には、30~50歳になり、親は年金生活になっても子供にお金をむしり取られながら苦しい生活になります。最初のうちは、「明るいひきこもり」なので、親もあまり心配しないようです。悪いのは、小遣いを与えたり、何不自由のない生活に慣れさせること。特別暴れたりしないという場合も多く、親は、「そのうち働き始めるだろう」という錯覚をしてしまうようです。どうですか?やっかいでしょ。こうなってしまうと、「ひきこもり解決」は、とても難しいというデータが出ています。こうなってしまう前、できれば10代に、遅くとも20代前半に対応するべきです。あなたのお子さんが「明るいひきこもり」ならば、要注意ですよ。中学生や高校生、20歳前後でのひきこもりは、比較的短い期間で解決できます。私の娘のように5年以上も無駄にしないように、親が行動することが必要です。本人がその気になるのを待っていても、時間を浪費するだけです。ただし、行動する前に子供への正しい接し方を、理解してからじゃないと失敗します。自分だけの思いで、つい対応しそうになるのを、グッとこらえてまずは、学びましょう。無料メルマガでは、ひきこもった子供への、親の対応方法を教えてくれます。⇒思春期の子育て無料メール講座最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。ブログランキングに登録しています。“ポチ”っとクリックしていただけるととてもうれしいです。о(ж>▽<)y ☆にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキングPS.娘が不登校~ひきこもりになって、とても参考になったレポートです。今でもたまに読み返すほど、内容の濃い実際の体験談です。このレポートは、子供の父親が、書かれたものなので父親として、子供にどうするべきなのか?ということも考えさせられました。無料レポートなので何か買う前に、一読されてみるといいですよ。⇒父親のひきこもり解決レポート

  • 28Apr
    • ひきこもり解決の可能性が高いのは「暗いひきこもり」

      ひきこもりのタイプには「明るいひきこもり」と「暗いひきこもり」があるのを知ってますか?私は、娘のひきこもりを解決するために、いろんな本を読んだり、セミナーに参加したり、当時はなんでもやりました。手当たり次第に、と言ってもいいくらい。それくらいどうすればいいかわからなかった。そんな経験からわかったことがあります。それは、ひきこもりにはタイプがあるということ。簡単に言うと、「明るいひきこもり」と「暗いひきこもり」言葉だけからすると「明るいひきこもり」って聞くと、いいような気がしませんか?でも、実は逆なんです。どういうことか、説明しますね。うちの娘は、「暗いひきこもり」タイプでした。このタイプのひきこもりの特徴は、・暴言を吐いたり、暴れたりする・親と顔を合わせず、話もしない・部屋に閉じこもって出てこない・外へも出かけることを嫌う・リストカットなど自傷行為をする・食事も部屋でひとりで食べるひきこもりの子供を持つ親ならば、ほとんど経験するような内容でしょう。親としては、こういう状況の時って、とても辛くて悲しくて、心が折れそうになります。そして、いったいいつまでこんな状態が続くのか、とっても不安になります。私自身がそうでした。でも、ひきこもりを解決した今だからわかること。「暗いひきこもりで良かった・・・」え?どういうこと?と思われるかもしれないですね。じゃあもう少し詳しくお話しますね。うちの娘がひきこもってから、毎日のように暴言を浴びせられました。時には暴力的なこともされました。娘は現状の自分自身に満足していない。もっと言えば、不満だらけで感情が爆発しているとでもいいましょうか。逆に言えば、今の自分のままではダメだと、自分でわかっているのです。だから、本心は「ひきこもりを脱したい」と思っていた。その気持ちの持っていく場所がなくて、母親である私にぶつけるしかなかったのです。だから、「暗いひきこもり」というのは、まだ “何とかしたい”という気持ちがあるひきこもりだということです。今、実際にひきこもりの子供を持つ親御さんは、毎日が苦しくて、憂鬱でどうしようもないと感じていらっしゃるはずです。私も同じでしたが、「暗いひきこもり」の心の内面を知ったことで希望がわきました。「暗いひきこもり」は、ひきこもり解決する可能性が高いタイプということです。ただし、解決の対応方法を間違えないこと。これが大切です。長くなりましたので、今回はここまでとします。偉そうなことを言っている私ですが、私が「暗いひきこもり」の解決方法を学んだのは、以下の無料メルマガがきっかけです。あなたのお子さんが「暗いひきこもり」ならば、たくさんの気づきがあるはずです。⇒思春期の子育て無料メール講座最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。ブログランキングに登録しています。“ポチ”っとクリックしていただけるととてもうれしいです。о(ж>▽<)y ☆にほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキング

  • 17Apr
    • ひきこもりについて勉強したからわかったこと

      先日、ブログのレイアウトを変更してみました。娘のひきこもり解決をきかっけにして、私も自分のできることを自分なりに増やしていこうと思ってやりました。やりかたなんてわからないので、それこそ“ググって”調べました。それで、何とか形だけは現在のようになったわけ。ブログの話はこのくらいにして、本題に入りますね。私のブログを読んでくださっている親御さんは、私の体験を読んで、同感される内容もあるかと思います。私も、娘が不登校~ひきこもりになった当初は、同じ悩みを持つ親御さんを探しました。そして、私と同じような境遇を知って、「私以外にも、同じような人がいるんだ!」という“変な安ど感”を覚えました。でも、いろんな親御さんの経験を読んでいくと、自分の娘の場合とは微妙に違うことも、よくありました。そのうち、私の知りたいのは、「自分の娘に合ったひきこもり解決法」なんだということがわかりました。やっぱり自分の子供が一番で、その子を何とかしたくていろんな情報を探し回っていたんですから・・・ところが、他の人の経験をいくら読んでも親である自分の気持ちが少し楽になるだけで、ひきこもり解決にはつながらない。たぶん、あなたも自分のお子さんの不登校やひきこもりを解決することができる具体的な方法が知りたいのではありませんか?それもあなたのお子さんの現在の状況に、一番効果のある方法ではないでしょうか?私は、自分の娘がひきこもってから、ひきこもりに関するいろんな勉強をしました。そして娘のひきこもりを解決してみて、ひきこもった理由や長引いた理由を知りました。結論からいいますが、不登校やひきこもっている子供さんには、男女の違いもあれば、学年(年齢)も様々です。また、生活環境や性格、ひきこもった原因など、一人一人違います。なので、ひきこもりについてもすべてに効果がある「共通マニュアル」のようなものは無いということ。ただし、学んでいくうちにひきこもりには、いくつかのパターンがあることを知りました。そして自分の子供が、どのひきこもりに属するかということを知っているのと知らないのとでは、同じ対応をしても効果が全く違うということ。次回からは、ひきこもりのパターンごとに、親として対応する方法をお話しします。最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。前回の記事にも書きましたが、私の娘のひきこもり解決に、効果のあった方法をお知らせします。「道山さんの思春期メール講座」です。内容については、私の記事“道山さんの思春期メール講座について”をご覧ください。また、ひきこもり解決に協力いただいた、桜庭さんのブログも紹介させていただきます。⇒不登校・ひきこもりの子を持つ親の実体験  「地獄の日々~独り立ちするまで」ブログランキング参加中!記事が参考になったよと思われたら以下からブログランキングをクリックお願いします。m(_ _)mにほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキング

  • 12Apr
    • 私の娘がひきこもりを解決できた本当の理由について

      私の娘がひきこもりから脱することができてから、だいぶ経ちました。それでも5年という歳月をひきこもっていた代償は、少なからずあります。特に人間関係については、まだまだ難しいと言わざるを得ません。ひきこもりを解決したといっても、これからの人生、山あり谷ありでしょう。仕事も始めていますが、休んだりすることもあり、すんなりと社会には溶け込めないようです。それでも、少しづつ前へ歩いているのを、感じるので、最初から多くを求めすぎないように、見守っているところです。さて、私の娘がひきこもりを解決するにあたっては、実はたくさんの方々の支援がありました。一番有難かったのは、ひきこもり解決の具体的な方法や体験を共有させてもらった事です。たぶん私一人だったら、今頃まだ右往左往して、ひきこもり解決どころではなかったはずです。そこで、私は自分の娘が不登校~ひきこもりになり、解決へと向かうことができた理由や体験を、現在困っている親御さんに向けて発信しよう!と決めました。いろんな方に助けていただいて、今の娘や我が家の幸せがあるのです。今度は、私のできる範囲で「お返し」させていただくつもりです。私の娘は、ひきこもりを脱したとは言え、冒頭にお話したようにまだ不安定なところも少なくありません。親としては、まだまだ勉強不足だと感じており、現在も不登校やひきこもりに関する勉強をさせていただいてます。書籍をはじめ、いろんなひきこもり解決法に、正直お金も使いました。現在も参考になりそうな書籍などを購入し、自分なりに対応力を高めていこうと考えています。今後は、不登校やひきこもりに効果があったり、学んだ内容から、参考になりそうな情報を、包み隠さず出していこうと思ってます。あなたのお子さんが、不登校やひきこもりから、立ち直れるきっかけになればと思います。何か、ご質問やご相談がございましたら、気軽にしていただいて結構です。(※なるべく早く返信させていただくつもり  ですが、遅い場合はご容赦ください)さて、最後に私の娘のひきこもり解決に、効果のあった方法をお知らせします。前回の記事にも書きましたが、「道山さんの思春期メール講座」です。内容については、私の記事“道山さんの思春期メール講座について”をご覧ください。また、ひきこもり解決に協力いただいた、桜庭さんのブログも紹介させていただきます。⇒不登校・ひきこもりの子を持つ親の実体験  「地獄の日々~独り立ちするまで」最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。ブログランキング参加中!記事が参考になったよと思われたら以下からブログランキングをクリックお願いします。m(_ _)mにほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキング

  • 01Apr
    • 道山さんの思春期メール講座について

      私が道山さんを知ることができたのは、同じひきこもりの子供を持つ親御さんから教えていただいたからです。その方は、父親ですが私と同じように、娘さんの不登校から始まって、長い期間ひきこもっているという私の場合とよく似た状況でした。その方は“桜庭さん”という方ですが、私の娘よりも長い8年9か月というびっくりするようなひきこもり期間でした。その“桜庭さん”も8年目にしてようやく娘さんのひきこもりを解決したという方です。⇒桜庭さんのブログはこちらどうすればいいのかわからなかった私は、自分の娘の状況を、都度相談してました。私よりも多くの経験をされていたので、自分の娘にも効果がありそうなことは、実行していました。そんな時、桜庭さんから、「この人のメルマガ読んでみたら?」と教えてもらったのが、「道山さんの思春期メール講座」でした。桜庭さんが、道山さんのメルマガを読んで、内容に感動し、読んでは実践していると教えていただきました。私も早速メルマガに登録しました。道山さんから送られてくるメルマガの内容は、今までの私の常識?とはかけ離れていました。というよりも、自分がしてきたことが、ことごとく間違っていることに気が付きました。ひきこもりの解決どころか、状況を悪くするような言動をしていたことに、気づかされたのです。知らないというのは恐ろしいです。良かれと思ってやっていた行動や、娘にかけていた言葉がひきこもりを長引かせる原因になっていたんです。もし、道山さんのメルマガを読まずに、自分だけの思いで娘に対応し続けていたら…考えるだけで“ゾッ”とします。「道山さんの思春期メール講座」は、無料メールマガジンです。内容については、読まれればわかるので、割愛させていただきますが、中高生で、不登校やひきこもりの子供の親御さんが読むべき内容です。そして、“親子の会話がまともにできない”という状態であれば、特に効果があります。不登校やひきこもりで悩む親御さんならば、必ず読んでいただきたいと思います。「道山さんの思春期メール講座」申込は、以下のページからすることができます。⇒思春期の子育てメール講座あなたのお子さんも、私の娘と同じように、いやもっと早くひきこもり解決できることを願っています。最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。ブログランキング参加中!記事が参考になったよと思われたら以下からブログランキングをクリックお願いします。m(_ _)mにほんブログ村不登校・ひきこもり育児ランキング

  • 08Oct
    • 再登校は、できることならさせてあげるべき!

      ひきこもりから抜け出した私の娘。今、どうしていると思いますか?もう、成人を過ぎた娘は仕事をしているというのは以前言ったかと思います。普段の生活は、一応できる?ようになり、家族とも会話することができます。なんですけど・・・中学、高校と行っていない弊害は、やっぱりいろんな場面で出てきます。一言でいうと、身体は成人なのですが、中身は高校生?くらいで止まっている感じ。とでもいいましょうか。学力という部分については、もちろん中学、高校と行ってないので、当然中学生で止まってます。でも、今ネット社会ということで、雑学的なことやいろんなことは知っていて、口だけは達者で困ってます。ネットでは、いいことも悪いことも、好きなだけ閲覧できるので、情報源が、正しいかどうかわからないものが多いです。また、友達関係もほとんど中学で途切れて、なかなか新しい友達もできないようです。とりあえずひきこもりは解決したものの、まだまだ安心できる状態ではないです。うちの娘はもう遅いですけど、不登校やひきこもりのお子さんがいるなら、再登校をするべきです。勉強もそうですけど、先生とか友達とか、そういう関わりっていうのは学校へ通うことでしか、学べない部分が多いからです。私の娘がやり直せないからこそ、あなたのお子さんがまだ不登校して間もないとか、ひきこもって日が浅いならば可能性があります。実は、私と同じような境遇で、いつもお世話になる桜庭さんからある書籍を教えてもらいました。正直いって、もっと早く教えてほしかった…そんな気持ちになりましたけど、親御さんが、これを読んだら、再登校できる中学生は多いのでは!?と感じたので、シェアさせていただきます。⇒「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」ありがとうございました。

  • 01Aug
    • ひきこもりを解決できた今だから言えること。

      娘がひきこもっていた頃を思い出すと、今でもまだあの時の光景がフラッシュバックのように蘇ってきます。私の心は、まだ“ひきこもり”の恐怖から立ち直っていません。たぶん娘にも私とはまた違った意味で、フラッシュバックすることがあるでしょう。日が経つにつれて、少しづつですですけど「昔の思い出」に、なりつつある“ひきこもり時代”今から思うと、一番大変だったのは、会話ができないこと。ほとんど一方的に話す娘に対して、意見や反論を言えなかった。言えば、何百倍(冗談抜きで)にもなって、延々と深夜まで説教?される始末。今だからわかりますけど、当時娘は、私のことを全く信頼していなかった。信頼していない相手の話は聞きませんよね。それすらもわからず、ただ「どうして?」という自分勝手な思いだけで接していました。私がそういう気持ちで接しているので、私自身も娘を信頼していないわけです。そういう気持ちって通じるんです。だから娘は私に心を開いてくれなかった。私は、毎日罵倒され続けましたから、“自分だけが大変で、自分だけが被害者”という思いしかありませんでした。主人も協力はしてくれましたが、娘と会話したり会って世話をするのは私。いつの間にか、泣き言や愚痴を主人に話すことで、自分のフラストレーションを発散していました。結局、娘と話ができるようになるまで、ものすごく時間がかかってしまった。私が変わることができなかったことが、むすめのひきこもりを長引かせたのです。そんな私と似たような境遇の以前お話した桜庭さんという方の助言をいただきました。そして、長かった5年余りのひきこもりの、解決の糸口をやっとみつけたのでした。ひきもこもりを抱える親御さんに言いたいのは、親子の信頼関係を正常にすることが、ひきこもり改善の早道です。5年あまりも時間がかかった私が言うのも、おこがましいですが、信頼関係が戻ってから、ひきこもり解決は早かったです。もっと早く知っていれば・・・という思いになりますが、先日娘から言われました。「私は、確かにひきこもったことで、 いろんなものや時間を失った。 でも、中学や高校で誰もが経験できないような、 特別の経験もできた。」「この経験は私の一生の宝になるかも・・・」というような話をしてくれました。正直、涙があふれてきました。かわいそうで、愛おしくて、申訳なくて…失った時間は戻ってきませんが、この娘の気持ちを大切に見守って、自立するまで、できる限りのことをしたいと、再度心に誓いました。もし、あなたのお子さんもひきこもりならば、まず、親子関係を良くすることです。私に気づきをくれた桜庭さんのメールマガジンや、ひきこもりレポートをご覧になってください。あなたにも、必ず気づきがあるはずです。ありがとうございました。⇒8年9か月のひきこもりを解決した親のメルマガ

  • 06Jul
    • 娘のひきこもりは解消できたけれど・・・

      私の娘がひきこもりから脱して、そろそろ1年が経とうとしています。今は、アルバイトにも行くようになって、何とか普通に近い生活です。“普通に近い”というのは、やっぱり5年以上社会とのかかわりがないのでいろいろあります。中学や高校を出ていないので、人間との関わりがわからないのです。アルバイトにも行ってますが、やっぱり仕事ですから「注意される」ということもあります。娘が不登校からひきこもりになったのは、“いじめ”と“裏切り”という理由なので、なかなか「人間不信」というネックを解消するには、まだまだ時間がかかりそうです。とりあえす「ひきこもり」ではないですけど、実社会で対応できるようになるには、これからが大変だと感じてます。先日お話した、私の娘より長い期間、ひきこもりだった桜庭さんのお父さんは、もっと大変だったと言っておられました。その桜庭さんが、娘さんのひきこもりを、解決するまでのレポートを出されました。ひきこもりで困っている親御さんには、とても参考になると思います。私も当時を思い出して読んでます。レポートは以下から・・・『8年9ヶ月のひきこもりを脱した親と子の実体験』

  • 14Jun
    • 5年が経ち、成人を過ぎた娘の母になりました。

      ブログを更新しようと思ったら、あまりにも長く放置していたからでしょう。ログインも出来なくなってました。アメブロさんに連絡して、復活していただきました。それはそうと、ずっとブログも更新せず、コメントで励ましの言葉もたくさんいただいていたのに、申訳ありませんでした。本来なら、キチンと返信するべきなのに、ここ数年は、ひきこもりの娘を何とかするのに、必死すぎて、自分しか見えてませんでした。みなさん、本当にごめんなさい。今日、ブログを開くと、最終更新が2016年9月でした。ナント、1年と9か月ぶりの投稿です。あまりにも久しぶりなので、何から話していいのかわかりません。まず、ひきこもっていた娘ですけど、今年成人式を迎えました。娘が不登校になってからは、もう7年も経ちました。いろんなことがありすぎて・・・娘がひきこもりから立ち直った経緯などは、少しづつお話させていただきます。娘が立ち直るまでは、いろんな方に応援していただきました。当時は、「なぜ自分だけがこんな思いをしなければ」という想いしかなくて、自分だけが不幸のどん底!みたいにしか考えられませんでした。でも、いろんな人とかかわっていくにつれて、私よりもっと大変な状況の人がいることも、知りました。私の娘は、約5年ほどでひきこもりを解消しました。ところが、10年とか20年とかひきこもっている、そんな人がいっぱいいることも知りました。今、社会問題にもなっている「中高年ひきこもり」という人たちです。私の娘も、立ち直ることがなければ、中高年までひきこもっていたかも・・・考えるだけでゾッとします。いろんな方の支援もあって、何とか5年ほどでひきこもりから脱せたのですが、私の娘ととても状況が似ている方と、知り合うことで、私の気持ちも楽になりました。その方も娘さんがひきこもっていたのですが、その期間が、8年と9か月なんです。私よりひどい状況だったのですが、いろんなアドバイスをいただきました。その方は8年9か月で、娘さんのひきこもりを解決されました。今後は、私もひきこもりで困っている親御さんに、何かできないかと考えています。今後のブログで、今までの経緯や解決するまでの、道のりみたいな話もさせていただきます。私にアドバイスくださった方(桜庭さんといいます)は、父親なんですね。私みたいに、だいたいが母親がかかわることが多いひきこもりの親御さんにしてはちょっと異色でした。父親ということもあって、母親とは視点や考え方が違うのもありがたかったです。今年になってからは、ブログでひきこもりについて、発信していらっしゃるので、困っている方は、ブログに訪問してみてください。ブログはこちらです↓不登校・ひきこもりの子を持つ親の実体験何だか、久しぶりで話したいことがいっぱい!でも長くなったので、また次回から少しづつお話しますね。ありがとうございました。

  • 18Sep
    • やっと一歩ですが、歩き出しました。

      ブログ更新が3年ほど滞ってました。なかなかブログを書く気になれず、この3年間はとても長かった・・・のですが、もう3年もたったのかと今思うと長いようで短いような・・・中学1年から引きこもっていた娘は、高校も行かず3年間引きこもってました。気が付けばもう18歳です。中学、高校と普通に過ごしていたならば、どんなにか充実した青春だっただろう。そう思うこともありますが、過去を振り返ってもしかたがありません。今からでもどうやって前向きに生きるか、ということが大事なんですね。本人が一番わかっているようです。不登校から始まって、引きこもりになり、はや5年以上になりますが、いろんなことを思い出します。1日に何十回、何百回と謝れと言われ続けたり、暴れることもしょっちゅうありました。そんな娘が、一歩踏み出しました。フリースペースと呼ばれる引きこもりの集まる施設へ行くようになり、それから少しづつ変化が表れました。そして、そういう経験を経て今は、県外にある合宿タイプの支援施設で行動生活を始めました。まだ行って間もないので、安心できる状態とは、言えませんが、まさかそういうところへ行くとは、夢にも思ってなかったので、驚いてます。うれしいやら、寂しいやら複雑な心境ですが、本人のためを思うと、寂しいなんていうのは、親のエゴでしかありません。どうして急にそういうところへ行くようになったのか?それは本人にしかわからないですが、「このままでは、ダメだ」という気持ちを持ち続けながらも、引きこもっていたのだと思います。そして、今そのタイミングなんだと感じて、歩き出したのだと感じています。社会復帰というか、通常の社会生活ができるには、まだまだハードルがあるはずです。ですが、せっかく歩みだした気持ちを大切にして、応援していこうと考えています。たくさんメッセージや励ましをいただいて、返事もできませんでしたが、申し訳ありません。今現在引きこもっているお子さんをお持ちの方には、「あきらめないで、だけどがんばりすぎない」という気持ちをもってほしいと思います。ありがとうございました。

  • 13Nov
    • コメントありがとうございます

      もう冬ですね。この間卒業式を終えたと思ったら、もう年末です。たくさんの方から、はげましのコメントなどいただいているのですが、どうも個別に返信できなくてすいません。実は、春からずーと進展がないもので、ブログを更新する気力もないというのが本音です。いろんな方から「がんばってね」と言われれば言われるほど「どうやってがんばったらいいの?」という気持ちになって、なおさら落ち込むという感じです。なので、申し訳なかったのですがしばらくブログも見ないという日々でした。長い目で見守る気持ちは変わらないのですが、あまりに長く暗いトンネルに入っていると、出口って本当にあるのかしら?と思ってしまうんです。いつか必ず春が来ると思いたいですが、何かきっかけがないものかと、親である私が悶々としているのでいい雰囲気ではないと感じています。長いひきこもりを克服された方で、何かよかったことなどございましたら教えてください。私自身が、ひきこもりになりそうです。ありがとうございました。

  • 25Mar
    • 卒業しました・・・

      娘が中学を卒業しました。一人だけの卒業式・・・昔は、全員の整列した卒業写真があたりまえだったのですが、今は違うんですね。一人一人別々なので、卒業写真自体は違和感ないのですが、部活動や運動会、修学旅行などその他のページに娘の姿はありませんでした。何とも言えないむなしい気持ちになって、私がブルーです。と、そんなところへ親戚の方が、卒業祝い(進学祝)を持ってこられました。不登校ということを、こちらから話しているわけではないのでそれを知らずに「お祝い」をもってこられたのです。目が点になりました。しかたなく状況を話しましたが、あちらもバツが悪そうな感じで、とりあえずお祝いを渡して、そそくさと帰っていかれました。本人には、かわいそうすぎて話はしていません。なんだか、とてもつらくて悲しい日だったのですが、気を取り直して、卒業したんだからおめでたいことにしよう!と、思い込むことに決めました。しばらくすると入学式の時期なので、これ以上お祝いを持ってくる親戚などがないように、祈るだけです。谷深ければ、山高し?でしたっけ・・・辛いことが大きければ位大きいほど、喜びは大きくなる?そんな意味だったような気がしますが、そう思っていつか高くは無くても、普通の山に登れたらと思います。ありがとうございました。

  • 30Jan
    • ついに進路決定の時期ですが…

      この冬が過ぎて、あたたかくなるころには同級生が高校へ・・・先日、学校から進路について再三問い合わせがあります。なんだか、借金取りから責められるような気持ちです。当の本人は、友達から誘われているようですが、高校へは行きたくないと言ってます。この時期になると、今までの自分の常識?が頭をもたげてきて、つい「高校くらい出なきゃ、どうするの」という気持ちが、焦りとなって余裕がなくなるのですが、今、その気持ちのまま話をすることは、親の都合やメンツ世間体でしかないのだと感じています。何か宝くじにでも当たるような、ひょんなことから、「私、高校け行く」なんて言ってくれないかなんて、夢みたいなことを考えたりします。主人とも相談して、いつか大検を受けて勉強したいという時期や、定時制や通信制の高校へ行きたいと思った時期まで待ってみようという話をしています。この対応が正しいのかどうなのかと思うことがありますが、少なくとも、自分の子を信じてみるつもりです。いつの日か、羽ばたいてくれることを信じて・・・子育てって難しいですね。コメントたくさんいただいて返事もしていませんが、この紙面でお礼を言わせていただきます。あまり更新してないので、申し訳ありません。ありがとうございました。

  • 27Oct
    • 年末が怖いこの頃・・・

      もうすぐ年末ですが、うちの娘はパソコンが仕事みたいで他にはあまり行動しません。ところで、コメントいただいた方、ありがとうございます。何だか、娘に変化や良い兆しが見えないもので、ブログを書く気かしなかったんです。しばらく見てなかったので、返信できなくてごめんなさい。学校からは、進路をどうするのか?という話で、たまに連絡があるのですが、高校へは全くいかないような口ぶりです。主人とは、本人がこの先、行けるようになったら、行かせてあげよう!とは話しているんですが、本当にこのままでいいのか?という気持ちはあります。でも実際、もう2年近く勉強もしていないわけですから今からどうできるんだろう?と考えると、またブルーになります。開き直ってはいるのですが、来年の新学期を迎えるころを思うと、憂鬱です。定時制や通信制の高校もすすめられるのですが、見学にもいきたくないと言います。こんな状況なので、どうもブログを書く気になれなくて何か、きっかけをつくるいい方法あったら、教えてください。ありがとうございました。

  • 18Jul
    • 中学生の自殺事件が相次ぐことで思うこと

      ここ数日テレビで、中学生の自殺や、学校の対応などのニュースをよく目にします。同じ中学生の子供を持つ親としては、とても悲しいです。自分が産んだ子が、自分より先に死ぬなんて、考えただけで涙がでそうになります。それも、事故や病気でもなく自ら命を絶つなんて・・・私が、いじめられている中学生だったとしたらどうしたかと考えてみました。私の中学生時代は、何十年も前なので、今とは違います。でも、親に相談というのは当時でも、できなかったように思います。なぜ、言えないのか?私だったら、中学生の年代というのは、親から離れたい時期だからできれば自分で何とかしたいと思ったでしょう。それに、いじめられているということを親に話せば、今よりもっと大ごとになって、もっと学校へ行きにくくなる。そして、チクッたということで、悪循環になるという感じでしょうか。私が中学生の当時も、いじめはありました。でも、当時の中学生の意識に、不登校や自殺という選択肢は限りなく少なかったように思います。いじめられている生徒は、いじめられていても登校してましたしひきこもるという生徒もいませんでした。今は、時代が違うと言われればそうなのかもしれません。一つ違うのは、いじめの内容が、現代のように陰湿で、犯罪に近いものではなかったことです。先生に相談という選択肢は、親よりもあったと思います。親よりも怖いのが、先生で、頼りがいがある?と言う先生も今よりは多かったかもしれません。今、不登校の娘を持って感じることがあります。先生方との、いろんなやりとりをする中で思うことです。一言でいうと、「とても冷たいです」できればかかわりあいたくないというのがわかります。親にとって、学校で何があったのかを知るためには、先生に頼るしかないんです。不登校にしろ、いじめにしろやっぱり先生にとっては迷惑で、できることならそんな子の担任にはなりたくないのでしょう。学校というところが、そういう意識を持った教師のあつまりだとしたら正直、そんなところへ行かせなくてもいいとさえ思ってしまいます。いい先生もいらっしゃるのでしょうが、私と同じような気持ちの親御さんは多いのではないでしょうか?扱いやすい生徒がいい生徒という感じはいなめません。ちょっと、先生への抗議みたいのなってしまいましたが、先生の影響というのは、とにかく大きいことだけは間違いないです。ありがとうございました。

  • 15Jun
    • 中学校へ行き始めました

      娘が不登校になってから約1年半ぶりに、なんと中学校へ行き始めました。一番驚いたのは、私と主人です。行き始めたきっかけは、友達の誘いです。どうもメールで、何度も何度も誘ってくれていたらしく本人も喜んでとまではいかないまでも、友達に会いに行く目的らしいのです。それでも、よく一歩踏み出したものだと、主人とびっくりしています。ただし、普通に教室へはまだ行けないようなので、不登校の子たちだけの、教室へ行ってます。また、回数もまだ数回で、一週間に2回程度なんですがとりあえず回数や時間にこだわらずにしています。親バカなもので、それだけでもとてもうれしくてあまり過度の期待をしないようにして、主人と見守ってます。1年半も行っていないのに、よくがんばって行ったなぁと主人も言ってましたが、本当にそう思います。このきっかけを、あせらずに大切にしてあげたいと私もゆったりと見守るつもりです。ありがとうございました。