ものを手放す快感を覚える | ありがとうを畳んで暮らす。

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いつも代わり映えしない我が家ですが

サイドボードなどの導入で

そこそこのスッキリ空間が保たれています

 

よく使う文房具などの日用雑貨の定位置もある程度決まって

なるべくものの品数を増やさないように少し意識することで

ものが溢れる事は、今のところ…まぁまぁ防ぐことができているかな?

 



部屋の中は至ってシンプルですので

ポスターで色々変化をつけて

インテリア雑貨を楽しんだりしていますが




私にとって物凄く変わった事は

突然、人が来るとなっても

10分程度あれば、ささっと綺麗に見えるように整えられる空間を維持出来ていることです

ものが昔に比べて格段に減ったのが大きいです


不要なものを手放していく習慣がつくと

ものを手放す快感というか、

クローゼット内の荷物に不要なものがないかを物色するのも楽しくなってしまうんですね

 

「これはもう必要ない」という大物も、多数出てきて

必要な人に譲ったり

リサイクルショップに引き取ってもらったり

大型ごみを捨てに行ったりして

空間が確保されていくのが、気持ちよく感じます

 

 

また、今までの使い勝手に慣れているため

クローゼット内の配置換えなどほぼして来なかったのですが

 

不用品の処分も進んできている段階なので

次のステップとしては

使いやすい導線・配置にチェンジしていく時なのかなと思います

 

 

片付けを進めていく中で気付いたのですが

自分はミニマリストになれないと思うのです

 

理由は、ある程度の物はストックしておきたい気質・インテリアや雑貨など必需品ではない物も好き

 

なので、無理にものを減らさず

ゆるく手放し、整えていく

という目標ならば出来そうな気がしてきました

 

実際、沢山の不用品を手放して

余白を作り出すことができていますが

好きなものは取り入れたりしています

 

ズボラな性質も持ち合わせているので

ものが少ない方が掃除・管理が楽だと実感できたし

 

 

実行→実感を繰り返して

やっと、見えないところの快適さにも

目を向けられるようになってきました

 


こうやってみると、やっぱり飾るのは好き

 

 

人の言葉ではなく

自分の経験の中で気づけたのは

私にとって大きな成長かなと思います

 

 

見えるところがある程度整ってきたのは

大きなステップですが

 

これからはクローゼット収納の中も整えるため

時間と余裕のある時に不要なものは排出して

ありがとうと畳みながら捨てて

おうちの便秘解消していきたいなと思います



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