高架下日記 -8ページ目
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何をしに行くの?

さて、しかし、いくら高架下が好きでも、何もしないでうろつくだけでは単なる怪しいやつ!になってしまいます。
私がどんな目的で高架下を訪れているのかというと、もっぱら古本と古CD探しということになるでしょうか・・・
元々本の虫でしたから、古本を買いに行くのは小学生の時からの趣味でした。ただ、古本というものは自分の目的の本があるかどうかはまさしく運次第・・・ということで、何軒かかたまっているところをうろつくのが効率的です。
そういう意味では、高架下には何軒もの古本屋や古CD屋さんがかたまっているので少し歩くだけで一気にいろいろな本やCDが安価で手に入ります。
時たま古書を手に取りながら、どうしてこんな内容が濃くて定価が何千円もする本が100円均一なんだ~と独りごちています。
「君は本当はもっと価値のあるものなのに・・・」と、本に向かってぶつぶつつぶやいている怪しいやつ(・・・相当怪しいですね・・・)がいたら、それはきっと私です。
もちろん、その後たばで買った本をうれしそうに抱えて病院に帰るわけですが・・・少々重い・・・

高架下って?

高架下?高架下ってどの地方にもあるんじゃない?・・・とか高架下って何?・・・とか
たぶん人によって反応はまちまちかと思います。

鉄道の下にある商店街を一般に高架下商店街というのだと思いますが、
ただ私が言う高架下は、ずばり神戸の元町高架下商店街のことです。

成り立ちとかについては、Wikipediaで元町高架下商店街を見ていただくと
よくわかると思います。
少々特殊で、レトロな感覚を残す場所ですので、結構ブログもたっています。

久々に、昼休みにぶらぶらしてきました。・・・あ、いかんいかん午後の診察が始まってしまう~
ということで、心を残しながら三ノ宮に帰ってきました。
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