意外と?インターナショナル・・・?
最近はまたブログの更新をしておりませんでした。
高架下は歩いているんですが・・・(^_^;)
さて、高架下のお店はおもちゃ箱だと前に一度書いたのですが、さすがにおもちゃ箱でもこんなではないだろう・・・という店が高架下にはちょくちょく見受けられます。
端から店を探索していて、ここは古本屋さん、次は古CD屋さん・・・ときて、ここは何を売りたいのだろうか?と言う店によく出会います。
それでももしかしたら骨董屋さん?茶器なんか置いてるし・・・ということでしたら理解できるのですが、店に置いてあるのが動く時計、壊れた時計、スーパーファミコン(ちびっ子は知ってるかな?)のソフト、虎の木彫りの置物(コラコラ・・・)ジャンパー(オイオイ・・・)ヘアートニック???と言うことになってくると、・・・もしかして「何でも屋さん」???
置いてあるものを見て、どんな人が買うのだろうと、一日見張っていようかなと思ってしまうような品揃えです。商売成り立っているんだろうかなと人ごとながら心配してしまいます。
でも、先日売れている現場に出くわしました。
店の少しさえない(すいません・・・)おじさんが、東南アジアの兄ちゃんらしき人に、ジャンパーを売っていました。少々強引に着せてしまって、「Good !Very cool」
おっチャン英語やん!かっこいい
高架下を歩いていると色々な場面に出くわします。本当に楽しいです。
高架下は歩いているんですが・・・(^_^;)
さて、高架下のお店はおもちゃ箱だと前に一度書いたのですが、さすがにおもちゃ箱でもこんなではないだろう・・・という店が高架下にはちょくちょく見受けられます。
端から店を探索していて、ここは古本屋さん、次は古CD屋さん・・・ときて、ここは何を売りたいのだろうか?と言う店によく出会います。
それでももしかしたら骨董屋さん?茶器なんか置いてるし・・・ということでしたら理解できるのですが、店に置いてあるのが動く時計、壊れた時計、スーパーファミコン(ちびっ子は知ってるかな?)のソフト、虎の木彫りの置物(コラコラ・・・)ジャンパー(オイオイ・・・)ヘアートニック???と言うことになってくると、・・・もしかして「何でも屋さん」???
置いてあるものを見て、どんな人が買うのだろうと、一日見張っていようかなと思ってしまうような品揃えです。商売成り立っているんだろうかなと人ごとながら心配してしまいます。
でも、先日売れている現場に出くわしました。
店の少しさえない(すいません・・・)おじさんが、東南アジアの兄ちゃんらしき人に、ジャンパーを売っていました。少々強引に着せてしまって、「Good !Very cool」
おっチャン英語やん!かっこいい
高架下を歩いていると色々な場面に出くわします。本当に楽しいです。
掘り出し物
暑いを通り越して、ほとんど無料サウナ状態になっている三宮の街を横切って、また高架下に行ってきました。
高架下を歩いているとクーラーが効いていることもあるのですが、着いてしまうと本を見る楽しみで暑さを忘れます。
まあ、行くまでが大変なのですが・・・
今日は掘り出し物のお話です。
この文章から読み始められて方は、医者が掘り出し物!って言う位だからもしかして東郷青児の未発表作品を発見、とか、宋時代の磁器を安く手に入れて・・・などと勘違いされる方がおられるかもしれませんが、もちろん全然違います(^_^;)
だいたい、高架下にそんな高価な掘り出し物を売っているところがあるのか?、と思われる方があるかもしれませんがあまり馬鹿にするといけないかもしれません・・・。なんだか高級そうな象牙の置物や、掛け軸を売っているところもありますので・・・(^_^;)
ただ、私の場合の掘り出し物と言えば、当然古本になります。
それも、夏目漱石の初版本、とかには全然興味が無くて、実際自分が読みたくて探しているのだけれどもあいにく絶版になっていて(最近は、出版社も本当に簡単に絶版にしますね。困ったものだ)オークションで手に入れようと思ったら、すごく高額になっていた。なんて言う本をすごく安値で手に入れた場合、掘り出し物になります。
この場合、一般の書店にはないわけですから、本当に古本屋様々です。
その古本屋さんも、本当に数が減ってしまいました。サンチカなどで古本市などをしながら、一生懸命がんばっておられるので、少しでもつぶれない助けになるように、せっせと買い込んでいるこの頃です。
高架下を歩いているとクーラーが効いていることもあるのですが、着いてしまうと本を見る楽しみで暑さを忘れます。
まあ、行くまでが大変なのですが・・・
今日は掘り出し物のお話です。
この文章から読み始められて方は、医者が掘り出し物!って言う位だからもしかして東郷青児の未発表作品を発見、とか、宋時代の磁器を安く手に入れて・・・などと勘違いされる方がおられるかもしれませんが、もちろん全然違います(^_^;)
だいたい、高架下にそんな高価な掘り出し物を売っているところがあるのか?、と思われる方があるかもしれませんがあまり馬鹿にするといけないかもしれません・・・。なんだか高級そうな象牙の置物や、掛け軸を売っているところもありますので・・・(^_^;)
ただ、私の場合の掘り出し物と言えば、当然古本になります。
それも、夏目漱石の初版本、とかには全然興味が無くて、実際自分が読みたくて探しているのだけれどもあいにく絶版になっていて(最近は、出版社も本当に簡単に絶版にしますね。困ったものだ)オークションで手に入れようと思ったら、すごく高額になっていた。なんて言う本をすごく安値で手に入れた場合、掘り出し物になります。
この場合、一般の書店にはないわけですから、本当に古本屋様々です。
その古本屋さんも、本当に数が減ってしまいました。サンチカなどで古本市などをしながら、一生懸命がんばっておられるので、少しでもつぶれない助けになるように、せっせと買い込んでいるこの頃です。
高架下の裏側
ご無沙汰しておりますm(_ _)m
誰に謝っているのでしょうか?
またまたご無沙汰してしまいました・・・・本当に根気がありません。
少し仕事が忙しくなると、ブログ書かなくなってしまいます。
すいません。
少し言い訳するとこの暑さ!高架下まで歩いていくのもおっくうになっております。
高架下まで行けばまだ何とかなるのですが(高架下は一応半閉鎖空間ですのでお店の冷気が漏れ出てきてやや涼しいのです)
ただ、行くまでが大変で、皆勤賞を逃しております。
まるで、夏休み朝のラヂオ体操を寝坊した子供のような気分です。
でも、職員のこの暑いのに信じられないという表情を横目に見ながら、結局ちょくちょくとは高架下に顔を出しております。
前置きが長くなりましたが、最近のお話を少し・・・
私が歩く高架下は当然JR神戸線の下に広がっており、一般的に線路の下を中心に両方にお店が並んでいます。ですから、私たち高架下愛好会一同(現在メンバーは私一人ですが・・・)は中央部を歩きながら、両方のお店を見て歩くことになります。
ただ、最近は、少し飽きた事もあってJRの北側を東西に走る道路側の歩道を歩いてみたりしています。すると、数は少ないのですが高架下商店街なのに山側に玄関を持ってきている店があったりします。たまにおいしいお店を見つけたりしてちょっと嬉しくなります。
また、道を挟んで山側にも色々なお店があることを見つけました。
そのなかで、一軒「ドラゴンゲート」という派手な看板を出しているところがあります。
色々なところに紙のポスターが貼ってあるのでプロレスジムであることがわかりました。
ネットで見てみるとイケメンレスラーたちがたくさん居るのだそうです。ファンに女性が多いのが特徴となっています。・・・イケメンレスラーって何?
私の世代はさすがに力道山の試合をリアルタイムで見た世代ではありませんが、プロレスと言えばやはり、ジャイアント馬場や、アントニオ猪木という名前が挙がってきてしまう世代です。タイガージェットシンなど、一癖もふた癖もありそうなレスラーたちが登場しました。当然、会場に座っているのはレスラー同様、一癖ありそうなおじさんや、プロレス月刊誌を毎月買っているようなコアな学生さんなどでした。おじさんについてきたきれいな女性などをのぞいて、女の子の姿などほとんど見かけませんでした。
それが、ドラゴンゲートでは、女の子の歓声が響き渡るそうです・・・。どんな感じなんだろう?
と、考えながらつい最近読んだ中島誠之助さんの「ニセモノ師たち」(講談社文庫)という本の内容を思い出しました。その中で、昔は骨董の世界は完全に玄人の世界で、良い悪いは別にしてその中で高度な騙し合いをしていた。という内容が書かれています。最近は一般の方がそういう世界に入ってこられて、骨董の世界が全く別物になって行っているとのお話でした。
あれ?これは私が仕事にしている皮膚科や形成外科、美容外科の世界と同じではないのか・・・。私は医者になってから、一時期救急外科に研修に行っていた時期をのぞいて、ずっと皮膚に関わる仕事をしてきましたが、私が仕事を始めたときには、まだまだ美容外科というものは芸能人や、一部美容外科好きなコアな方々のみが来られるところと言う印象がありました。実際、美容外科のクリニックの数も限られたものでした。
それが、最近では少し大きな都市で、美容外科のクリニックのないところを探す方が難しいくらいです。
また、一般の主婦の方々が、私のクリニックにも気軽に「しみとり」や「美肌」などで来られます。一昔前には考えられなかったことです。
もちろんこれには、「I2PL」などの光治療器や、各種レーザー、ヒアルロン酸やボトックスなどメスを使わなくて、かつダウンタイムが短い治療が普及したせいもありますが、やはりネットなどで(玉石混淆ですが)情報の広がりが昔に比べて桁違いになったことが、大きな原因であると思われます。
情報が氾濫することによって、社会の構成自体が変化する、と言うことが、まさしくあまねく広がって居ることが実感させられます。
ただ、偽情報は情報がない状態より、ある意味たちが悪いです。正しい情報を取捨選択する難しい時代が来たのかもしれません。私は、どのような話でもなるべく自分の目で確かめるようにしています・・難しいですが。
・・と、今回は、あまり高架下と関係のない話になってしまいました。
次回は、もうちょっと高架下の話にしてみたいと思います。
誰に謝っているのでしょうか?
またまたご無沙汰してしまいました・・・・本当に根気がありません。
少し仕事が忙しくなると、ブログ書かなくなってしまいます。
すいません。
少し言い訳するとこの暑さ!高架下まで歩いていくのもおっくうになっております。
高架下まで行けばまだ何とかなるのですが(高架下は一応半閉鎖空間ですのでお店の冷気が漏れ出てきてやや涼しいのです)
ただ、行くまでが大変で、皆勤賞を逃しております。
まるで、夏休み朝のラヂオ体操を寝坊した子供のような気分です。
でも、職員のこの暑いのに信じられないという表情を横目に見ながら、結局ちょくちょくとは高架下に顔を出しております。
前置きが長くなりましたが、最近のお話を少し・・・
私が歩く高架下は当然JR神戸線の下に広がっており、一般的に線路の下を中心に両方にお店が並んでいます。ですから、私たち高架下愛好会一同(現在メンバーは私一人ですが・・・)は中央部を歩きながら、両方のお店を見て歩くことになります。
ただ、最近は、少し飽きた事もあってJRの北側を東西に走る道路側の歩道を歩いてみたりしています。すると、数は少ないのですが高架下商店街なのに山側に玄関を持ってきている店があったりします。たまにおいしいお店を見つけたりしてちょっと嬉しくなります。
また、道を挟んで山側にも色々なお店があることを見つけました。
そのなかで、一軒「ドラゴンゲート」という派手な看板を出しているところがあります。
色々なところに紙のポスターが貼ってあるのでプロレスジムであることがわかりました。
ネットで見てみるとイケメンレスラーたちがたくさん居るのだそうです。ファンに女性が多いのが特徴となっています。・・・イケメンレスラーって何?
私の世代はさすがに力道山の試合をリアルタイムで見た世代ではありませんが、プロレスと言えばやはり、ジャイアント馬場や、アントニオ猪木という名前が挙がってきてしまう世代です。タイガージェットシンなど、一癖もふた癖もありそうなレスラーたちが登場しました。当然、会場に座っているのはレスラー同様、一癖ありそうなおじさんや、プロレス月刊誌を毎月買っているようなコアな学生さんなどでした。おじさんについてきたきれいな女性などをのぞいて、女の子の姿などほとんど見かけませんでした。
それが、ドラゴンゲートでは、女の子の歓声が響き渡るそうです・・・。どんな感じなんだろう?
と、考えながらつい最近読んだ中島誠之助さんの「ニセモノ師たち」(講談社文庫)という本の内容を思い出しました。その中で、昔は骨董の世界は完全に玄人の世界で、良い悪いは別にしてその中で高度な騙し合いをしていた。という内容が書かれています。最近は一般の方がそういう世界に入ってこられて、骨董の世界が全く別物になって行っているとのお話でした。
あれ?これは私が仕事にしている皮膚科や形成外科、美容外科の世界と同じではないのか・・・。私は医者になってから、一時期救急外科に研修に行っていた時期をのぞいて、ずっと皮膚に関わる仕事をしてきましたが、私が仕事を始めたときには、まだまだ美容外科というものは芸能人や、一部美容外科好きなコアな方々のみが来られるところと言う印象がありました。実際、美容外科のクリニックの数も限られたものでした。
それが、最近では少し大きな都市で、美容外科のクリニックのないところを探す方が難しいくらいです。
また、一般の主婦の方々が、私のクリニックにも気軽に「しみとり」や「美肌」などで来られます。一昔前には考えられなかったことです。
もちろんこれには、「I2PL」などの光治療器や、各種レーザー、ヒアルロン酸やボトックスなどメスを使わなくて、かつダウンタイムが短い治療が普及したせいもありますが、やはりネットなどで(玉石混淆ですが)情報の広がりが昔に比べて桁違いになったことが、大きな原因であると思われます。
情報が氾濫することによって、社会の構成自体が変化する、と言うことが、まさしくあまねく広がって居ることが実感させられます。
ただ、偽情報は情報がない状態より、ある意味たちが悪いです。正しい情報を取捨選択する難しい時代が来たのかもしれません。私は、どのような話でもなるべく自分の目で確かめるようにしています・・難しいですが。
・・と、今回は、あまり高架下と関係のない話になってしまいました。
次回は、もうちょっと高架下の話にしてみたいと思います。