お肌の色艶は生命力の現れです。 | 三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

 漢方薬は自然からの贈り物。
 自然にあるがままに、 出来れば健康で長生きをしたい。
 元気な可愛い赤ちゃんを授かりたい。
 漢方薬はやさしく安全に、
 体の中から健康に綺麗に元気にしてくれます。 


テーマ:

「お肌は内臓の鏡」と言われます。

内臓が肌を潤わせる水液や血を作り出し、

体の代謝を活発にし体を温めお肌の色を明るくし、

張りのあるお肌にしてくれるのですよ。

「お肌の色艶」は今の「生命力」を現しているのです。

 

お肌を養栄するものの筆頭は「血」ですね。

血の不足状態を「血虚」と現します。

血虚の状態になると

*肌つやがない

*肌のきめが粗い

*しわ・しみが増える

*爪が割れやすい

*爪の縦すじが多くなる

*目の不調(視力低下・ドライアイ・かすみ目)

*めまい

*筋肉のけいれん(こむらがえり)

*生理の不暢(周期の遅延・経血量の過少・不妊傾向)

 

寒くなると、

内臓の働きと代謝は低下傾向となり、

「血」の製造も不活発、

そして、

「血」の流れは寒くなると悪くなります。

 

冬は大気の乾燥とともに、

体の「血」の不足と流れの低下となるために、

お肌の色艶も悪くなりやすくカサカサしてしまいます。

 

そして、

「血虚」の状態が長引いていると、

不安感・不眠症・イライラ、そして怒りっぽく切れやすい状態になってしまいます。

 

「お肌の色艶」を体中から保つことは、

健康で生命力を維持していくことになるのです。

 

漢方では血の不足している状態を「血虚証」といいます。
赤血球の劣化(小粒化・硬質化)の状態も、
「血虚証」と同じ症状に含まれます。

予防のためには、
*夜更かしをしない
*目を使い過ぎない
*適度な運動(お散歩)をする
そして、
鉄を含む食品(レバー・卵・あさり・赤身肉・鰹・ひじき・小松菜・ほうれん草)
などを多く食べる。

それでも改善されないのは、
食べた栄養をしっかりと吸収代謝する働きが低下しているからですね。

 

漢方では、

直接「血」を補う「補血薬」だけではなく、

 

「血」を作り出す働きを回復することが重要となります。

 

そして、

「血」の流れの低下を解消する「活血薬」を伴に必要となることもあります。

 

漢方薬は、

お肌を美しくそしてより健康に導いてくれます。

ご相談下さい。

1994年開局 信頼と実績の三鷹の漢方薬局 廣寿堂(こうじゅどう)

 

 

三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス