咳こむ・むせる・つまるは「肺・腎」が原因 | 三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

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 漢方薬は自然からの贈り物。
 自然にあるがままに、 出来れば健康で長生きをしたい。
 元気な可愛い赤ちゃんを授かりたい。
 漢方薬はやさしく安全に、
 体の中から健康に綺麗に元気にしてくれます。 


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風邪(かぜ)などの急性期の咳は、

肺が風邪(ふうじゃ)に犯された病状。

 

秋冬の冷たい乾燥した風寒邪(ふうかんじゃ)、風燥邪(ふうそうじゃ)に、

肺が犯されると、

「肺が空気を吐く」時の不調による咳となりやすい。

 

肺の空気を体の中に降ろすためには、

「腎の納気する作用」が必要になります。

腎の納気が上手くいかず、肺の気が下に降りなければ、

呼吸困難な喘咳となります。

長期に治らない咳喘は、

肺だけではなく腎の不調が必ず伴うこととなります。

 

「肺に空気が入り、腎が空気を吸い込み降ろし、肺が空気を吐く。」

 

また、

気が下に降りなければ、

口から納れた飲食物も下に降りにくくなり、

のどに詰まってしまいます。

 

加齢と伴に、

咳こみやすくなったり、

のどに物が詰まりやすくなるのは、

腎の働きが低下することで、

「納気」が出来なくなることが1つの要因となります。

 

正常な呼吸は腎の吸う力と肺の吐く力が必要なんですね。

 

*慢性の咳喘

*小児の咳喘息

*少し動くとぜいぜい呼吸困難になる

*食事中に咳こみやすい或いはむせる

*物がのどに詰まりやすい

などご相談ください。

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