漢方薬とは?薬膳との違いは?「廣寿堂の養生薬茶で体験」 | 三鷹の漢方 廣寿堂(こうじゅどう)薬局 0422-46-8003 

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 漢方薬は自然からの贈り物。
 自然にあるがままに、 出来れば健康で長生きをしたい。
 元気な可愛い赤ちゃんを授かりたい。
 漢方薬はやさしく安全に、
 体の中から健康に綺麗に元気にしてくれます。 


テーマ:

漢方薬は、

病気を治すために服用する「薬」であり、

病気にならない未病を防ぐ「養生」のためにも服用する。

 

自然の草木などを「湯」「散」「丸」「膏」にしたものです。

 

湯はスープ、散は細かく粉砕、丸は粉砕したものをハチミツで固め、膏はスープとハチミツを混ぜたような漢方薬。

 

 

 

病気を治すためには

病気になっている原因の体質「証」に合わせた漢方薬が必要になる。

 

この体質「証」は、

病状として現れることなく、

病気にならなくても、

その人にとって常に存在する体質「証」である場合も多い。

 

ですから日頃から、

病状が現れ病気にならないように未病を防ぐ、

体質の危機管理「養生」が大切です。

 

そのための養生として漢方薬を服用することが大切です。

 

漢方薬の組成は、木の実、果実、果実の種、草木の根、根茎、葉、蕾、枝、樹皮…、

硬米(玄米)、小麦、麦芽、黒豆、ショウガ、にんにく、山椒、ゆり根、くるみ、山芋…、細茶(お茶)、

時には豚足や羊肉やマムシや蜂の巣など生薬として使われます。

まさに薬膳料理の材料ですね。

 

本来は薬膳料理も、

一人一人の体質に合った食材と生薬を使い、

料理を作ることが大切ですが…、

 

多くの人に楽しんでもらうためには、

誰もが、動くと・疲れると・寝不足すると、そして加齢とともに消耗する、

或いは生長するために必要な栄養となる薬膳料理にすることが必要だと思っております。

 

薬膳料理を

食べると体調が悪くなる場合は、

体調が悪くなる原因体質「証」を治してみるのも良いかもしれませし、

そのための薬膳の材料を選ぶことが大切です。

日頃の食事であっても同じでしょう。

どんなに良い栄養素が含まれていても、

体質に合う食材合わない食材とがあります。

 

日頃の食事で気をつける基本は、

*偏らずいろんな種類を食べる。

*食べ過ぎ無い、飲み過ぎない。

*よく嚼んで食べる

 

たったこれたけの当たり前のことですが…

 

人は食事と、

口から入るあらゆる物で作られるのですから、

 

未病を防ぐ「養生」の第一歩は、

薬・サプリメント・飲食物など、

「口がら入れる物に気を遣う」から始まります。

 

廣寿堂は、

毎週金・土・日の朝8時~11時

(ご来店は10時30分まで)

「養生薬膳茶の体験カフェ」

を開催いたしております。

美味しい薬茶を体験してみませんか!

体も心も癒やされる味ですよ~。

ご希望があればご自分の気になる体質などのご相談も承ります。

 

廣寿堂オリジナルの養生薬茶2CUP分量

(クコの実となつめ1个が付きます。)

温華茶 冷え症で血流が悪い方 350円

葉麗茶 お腹が冷えている方や子宝養生 350円

減脂妙茶 つい食べ過ぎる方 300円

 

 

漢方薬専門薬局 廣寿堂(こうじゅとう)

0422-46-8003

三鷹市下連雀3-33-17 グラシアス三鷹

 

 

 

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