「食積痰」
夜に食べて飲んで…
朝は全く食べたくない。
朝はお腹がもたれ気味。
そんな生活が続いていると、
消化しきれない、
不必要な水液、
食積の痰が体の中に溜まる。
時々食べ過ぎると、
ムカムカしたり、
下痢になったりすることがある。
そんな方は、
朝から肩背がぱんぱんに凝っていませんか?
胃腸から溢れた余分な不必要な水液が、
肩背で停滞し固まる「痰濁」!
朝から重苦しい肩背の凝りの原因となります。
肺に「痰濁」が停滞すると、
痰をからんだ咳になります。
くれぐれも、
食べ過ぎ飲み過ぎに気をつけましょう。
特に寝る前は控えましょう。
痰濁が冷えてしまうと、
「寒凝痰結」となり、
なかなか動かず取れなくなります。
そして、
その部位での栄養、血の流れが阻害され、
ますます強い痛みとなります。
そんな肩凝りには、
漢方薬で体の中から「消食化痰理気」
〈導痰湯〉
〈三子養親湯〉
漢方薬は体質鑑別が大切です。
体質に合った漢方薬を選びましょう。