今日は醤油糀で肉じゃがを炊いてみました。


こうじ屋Qの日記

豚肉とじゃがいも、ニンジン、玉ねぎを炒めて、だし汁で煮込んでから

(醤油糀 大さじ6 酒 大さじ2 みりん 大さじ1)で味付け。


さやいんげんも彩りに。やさしい味。醤油糀は煮物にいいですね。



さて、今日の朝日新聞土曜版に「酵素パワーの働き」という記事が載っていました。


「酵素でダイエットとか洗濯物の汚れが落ちるとか耳にするけど・・・、酵素ってそもそもナニモノでしょうか?」


自らは変化せず、他の物質の化学反応を進めるたんぱく質をひっくるめて酵素と呼ぶらしいです。(化学に時間はもっぱら寝ていたのもので・・・)


「生き物の体内で起きる反応のほとんどに酵素がかかわっているといえます。食べたものを吸収しやすく分解する消化、たんぱく質を分解するプロテアーゼ、でんぷんを分解するアミラーゼ、脂質を分解するリパーゼといった酵素たちが活躍しています」(知ってる、知ってる!これみんな「こうじ」が生産している酵素やわラブラブ


なにしろ「こうじ」は酵素の宝庫。100種類の酵素が体内酵素の働きを応援します。

(おっとっと。話を戻して・・・)


「酵素パワー」の洗剤には食べ物や皮脂の汚れを分解するリパーゼやプロテアーゼが含まれています」(ふむふむ)


「サツマイモが石焼きにすると甘くなるのも酵素のおかげ。酵素もたんぱく質なのでいきなり高熱にすると壊れてしまいます。じっくり火を通すとアミラーゼがよく働き、でんぷんがたっぷり分解されて糖へと変わるので、おいしい焼き芋ができる」(甘酒と一緒やわ!)


酵素ジュースなどのダイエット効果については「やせると言われる根拠がわからない」そうで、つくば市にある食品総合研究所の北岡さんによると、それより一般家庭で作る「酵素ドリンク」などによる食中毒が心配で「自己流の酵素ドリンク作りはお薦めしません」だそうです。(あらら、私も酵素ジュース作ってます・・・。ダイエットは期待してないけど、食中毒、気をつけよう汗



最後の「記者のひとこと」には


「酒やみそ、しょうゆづくりに活躍するこうじかびは、いわば「日本発の酵素の宝庫」だそうです。用途に合わせて、こうじを造り分ける「こうじ屋」には、「すごい培養技術が代々伝えられている」と、食品研の北岡さんは力説していました。健康には、酵素ドリンクよりおみそ汁、かな」と、書かれてました。


そのとお~り!!お味噌汁が一番ニコニコ


うちは米こうじ専門なので、「造り分けて」はいないけど、そんなふうに言ってもらえてうれしいです(*^▽^*)

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