国会の委員会は動き始め、自民党税調も本格的な審議が始まりました。


 国土交通委員会における大臣所信に対する質疑は21日(金)に4時間余り、26日(水)に気象業務法等の一部改正案の質疑を3時間余り。

 自民党税調は21日(金)に部会等の重点要望事項のヒアリング、26日(水)は主要項目審議の1回目(個人所得課税、住宅ローン、NISA)。

 私は幹部会で
① 高所得者に対する負担の適正化
② 道府県民税利子割の税収帰属の適正化
③ ふるさと納税の税控除と募集費用の適正化
④ 住宅ローン控除の既存住宅を新築住宅並とすること
⑤ 床面積要件の特例(50㎡→40㎡)を廃止すべき
⑥ NISAの子どもへの活用は止めるべき(以前に格差助長するとのことで廃止)
と述べる。

 東京では、省庁や団体からのレク・要望、党での会合の他、福島県副知事、福島県信用保証協会会長、兵庫県老人福祉事業協会の来庁を始め、官邸での能登半島地震の復旧・復興への高市総理申入れなども。

 22日(土)と24日(月)までの三連休は地元。

 山陰近畿自動車道の工事現場(高さ100mの切り土、トンネル内部、IC箇所等)視察、ダム湖に沈む村を撮り続けた故増山たづ子さんの写真展(ダムに沈む家屋を自ら焼く“家焼き”ということがあると初めて知る)、叙勲受章者への祝い、全国ねぎサミット2025inあさご(岩津ねぎの産地朝来市で開催、西日本で初めて、下仁田ねぎ、深谷ねぎなど全国で20余りの産地が参加)、三田での宅建協会要望、三田市長からの病院建設の諸課題への支援要請、そして弔問なども。

 最近、地元の集りでの挨拶で、次のことをよく話しています。
『凡人は不満を嘆き、賢人は不満に学び、達人は不満を活かす。そして偉人は不満をも楽しむ』
嘆いていても事態は良くなりません。嘆くよりも前を向いて考え抜くことが大切だと私は思います。

【兵庫県老人福祉事業協会 長坂厚労副大臣へ要望】



【兵庫県老人福祉事業協会 田村元厚労大臣へ要望】


【宅建協会からの要望】


【山陰近畿自動車道の工事現場視察】




【増山たづ子さん 写真展】


【全国ねぎサミット2025(朝来市)】