党本部では来年度予算、補正予算、税制改正、今後の施策展開などの会議が、ここのところ絶えまなく開かれています。
また兵庫県、神戸市、県下各町、全国町村議長会、各種団体などの決起大会、要望会、意見交換会なども頻繁(ひんぱん)に開かれています。
一方、自らも財務省へ治水、砂防予算確保のため、議員連盟の皆さん(治水議連は会長代行、砂防議連は幹事長)と大臣、主計局への要望に足を運んでいます。
総合経済対策への本格的な議論も13日(木)から始まりました。予算額の十分な確保が何よりも大切ですが、同時に、十分に効果が発揮できるような納得できる合理的な仕組みで対策を講じることが大事だと考えています。予算を計上すれば良いというものではありません。
しっかりとした効果的な対策を講じるには正確な現状把握が不可決です。それなくして適確な対策が打てません。そのことを米高騰対策、クマ対策、そしてスルメイカTACの問題でつくづく感じます。
昨年来のコメ不足と急激な米価高騰に至った大きな原因の一つは、米の生産、在庫、消費の状況を見誤った国の責任は免れないと思います。
またクマの急増する人家への出没は、クマの生息数を正確に把握できていない(何しろ調査自体が毎年ではなく5年に1回しか行っていない県が多い)国や都道府県の現状把握の甘さが要因の一つであることは間違いないと思います。
更に、スルメイカのTAC(資源管理のために国が上限を設定)による配分数量を既に大幅に超過しているため、水産庁は10月末、全国の小型イカ釣り漁船による漁について、来年3月末までの停止命令を出したとのこと。
この問題もなぜ漁獲量の状況を漁協などは速やかに関係方面に報告しなかったのか。そのような仕組みがなされていなかったのか。なぜ逐次変わる漁獲量を把握し、報告できなかったのか。
【JA福島中央会より復興関係要望】
【県内各町議会議長との意見交換会】
【神戸市重点要望にかかる説明会】
【観光立国調査会】
【鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連)総会】
【砂防事業促進議員連盟《財務大臣申入れ》】
また兵庫県、神戸市、県下各町、全国町村議長会、各種団体などの決起大会、要望会、意見交換会なども頻繁(ひんぱん)に開かれています。
一方、自らも財務省へ治水、砂防予算確保のため、議員連盟の皆さん(治水議連は会長代行、砂防議連は幹事長)と大臣、主計局への要望に足を運んでいます。
総合経済対策への本格的な議論も13日(木)から始まりました。予算額の十分な確保が何よりも大切ですが、同時に、十分に効果が発揮できるような納得できる合理的な仕組みで対策を講じることが大事だと考えています。予算を計上すれば良いというものではありません。
しっかりとした効果的な対策を講じるには正確な現状把握が不可決です。それなくして適確な対策が打てません。そのことを米高騰対策、クマ対策、そしてスルメイカTACの問題でつくづく感じます。
昨年来のコメ不足と急激な米価高騰に至った大きな原因の一つは、米の生産、在庫、消費の状況を見誤った国の責任は免れないと思います。
またクマの急増する人家への出没は、クマの生息数を正確に把握できていない(何しろ調査自体が毎年ではなく5年に1回しか行っていない県が多い)国や都道府県の現状把握の甘さが要因の一つであることは間違いないと思います。
更に、スルメイカのTAC(資源管理のために国が上限を設定)による配分数量を既に大幅に超過しているため、水産庁は10月末、全国の小型イカ釣り漁船による漁について、来年3月末までの停止命令を出したとのこと。
この問題もなぜ漁獲量の状況を漁協などは速やかに関係方面に報告しなかったのか。そのような仕組みがなされていなかったのか。なぜ逐次変わる漁獲量を把握し、報告できなかったのか。
【JA福島中央会より復興関係要望】

【県内各町議会議長との意見交換会】

【神戸市重点要望にかかる説明会】

【観光立国調査会】

【鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連)総会】

【砂防事業促進議員連盟《財務大臣申入れ》】
