谷の活動日記第2307号【“「漂流する天皇制」三田の農業、市長選”】 | 谷こういちオフィシャルブログ「日本を立て直す!政治を立て直す!」Powered by Ameba

谷の活動日記第2307号【“「漂流する天皇制」三田の農業、市長選”】

 26日(水)の夕方から神戸で「兵庫県治水・防災協会」の会合。予算確保の運動と治水・砂防事業のPR強化を図ろうと激を飛ばす。神戸泊。

 翌27日(木)の朝東京へ。

 昼は第30回目の「谷 公一政経セミナー」。

 今日の講師は岩井元朝日新聞編集委員、テーマは「漂流する天皇制」。

 女性天皇、女系天皇、天皇制のあり方などについて、長年の皇室記者経験を生かしたお話。

 岩井氏は、現時点では男系天皇を維持し、どう考えても維持できないと思われる将来の時点に、十分議論を尽くして決める方がいいのではという立場。

 会館では復興庁などと打合せ。

 28日(金)朝、新幹線で新大阪、そして三田へ。

 午後から「三田の農業を考える会」。

 挨拶の中で、産業政策としての農業と地域政策としての農業を車の両輪として、両方ともしっかり取り組まなければならないこと。TPP11(イレブン)、日EUのEPA発効、日米貿易交渉などの不安を払拭するために頑張ること。

 また、和牛の受精卵と精液の国外流出、豚コレラなどにもしっかり対処すること、一方良い話としては棚田支援法の成立、森林環境譲与税の創設などをお話する。

 夜、竹野(豊岡市)で山陰近畿自動車道、そしてフル規格の竹野IC設置促進等の協議会に出る。

 29日(土)午前中は養父の事務所で仕事。

 午後、生野町自民党支部総会。その後、ゴルフ場支配人からの要望。夕方から「輝くさんだ創生の会決起大会」。7月に予定されている森三田市長の激励会。井戸知事、久元神戸市長とともに出席。

【竹野地域及び山陰近畿自動車道建設促進期成同盟会総会】



【輝くさんだ創生の会決起大会】